Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

加害者意識と被害者意識

この間、愚痴に対して考えを書いたけど
昨日自分がこしかさんに愚痴ってしまった。反省。
ごめんね、こしかさん。
さばかにとってはこしかさんはいちばん大事なひとだから
できればいらないマイナスは与えたくなかったんだけど
あまりに悲しくて抑えきれなかった。
ほんとに済みません。

加害者の立場と被害者の立場はループする。
昨日お客さんに怒られながらずっと思ってた。
たとえばさばかがこしかさんに怒る時。
それは傷ついた時。
もっとだいじに思ってくれっていうメッセージを込めて怒ってる。
そのメッセージがこしかさんを傷つけることはわかってる。
それでも伝えきるのはやっぱりだいじだから。
はっきり言ってたいして思い入れのない人間に対しては怒らないよ。
だいじだから怒るんだ。さばかはね。

お客さんは傷ついて被害者になった。
でもそれが怒りに転じて加害者になる。

それと特におんなのひとってのは怒ったときに本性が見えるね。

自分がどんなに傷つけられても
相手を傷つけていい理由なんてあるわけがない。
あるわけがないのにひとは何故傷つけるのか。
なるべく避けなければいけないなと思った。

昨日のことでずっと考えてた。
自分が何をしてしまったのか
何をしなければいけなかったのか
何をしていかなければいけないのか

自分がどういった心持ちであったとしても
ひとを傷つけたことには変わりない

今、安部定の本を読んでるんだけども
そこに出会いについて書かれているのを思い出す。

出会いは単なる擦れ違いには訪れない
お互いに原因があって初めて出会う

誤解を生む原因がさばかにはあった。
だから引き起こしてしまった。
自分に出来ることは何なのかにはもう辿り着いたから
後は実行するだけ。
でもやっぱりこわいね。

Собака
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by pastsarami | 2010-07-14 15:50 | на днях
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