Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

性同一性障害について

たまには更新しなよ、とサバーカ姐さんに言われたので
こないだテレビみながらふと考えたことを。




最近、女装タレントとかゲイタレントとか多いよね。
それについてどうこう思うわけじゃないんだけど、
われわれがひとくくりでみてるあのひとたちも、個々の事情は違うわけで。


単に女装するのが好き!ってひと、
自分は男性であるということには何のストレスも感じてないけど
どうしても男性しか好きになれないってひとと、
自分が男性であるということが受け止めきれないってひとと。


あ、いま男性→女性的なるもの って方向でしか挙げてないけど
もちろん逆もあるわけで。
それに、もしかしたらもっといろんなパターンがあるかもなわけで。なんだけど
こないだ考えたのはとりあえず、性同一性障害について。



テレビの特集でみた性同一性障害の男性は、
ずっと女性的なものに憧れてて、
女物の服を着て、お化粧をしたら
やっと自分の本来の姿になれた気がする!みたいなことを言ってた。
でも、コーシュカさんはそこがいまひとつピンとこなくて。



女性でも、スカート穿かないひと、お化粧しないひともいるのに
そこはどうなんだろう?
なにも「女性らしい」ことが「女性」ではないのでは?と。
自分が男性であるからこそ、女性的なアイコンに憧れるってことなのかな。


たとえば今、とりあえず日本が
男も女もスカートはいてズボンはいてスポーツしてお化粧してどんな性別のひと好きになってもよくて
(現実にそうなりつつあるけど)
それが「当たり前」だったら、それでも今悩んでる人たちは「性同一性障害」になるのかな、と。
それともやっぱり肉体的性差を感じて
「自分のこの筋肉つきやすい体がイヤー」って考えたりするんだろうか・・・。



てとこまでなんだけど、考えてるのは。



でもね、いまやっぱり「男性→女性的なるもの」って方向で例をあげちゃったんだけど
その方向なら少し、理屈がわかる気がしてるの。
いままでの話台無しかもだけどもね・・・。



むかし生物の授業で習った、男性と女性の染色体の違い。
男性はXYで、女性はXX。
もとは全員XX(女性)なんだけど、
あるとき染色体異常が起きるとXY(男性)がうまれる・・・っていうやつ。


つまり、XYの染色体をもって産まれちゃった男性が、
もともとのXX(女性)を本来の姿としてどこかで覚えていて、それを追い求めてしまうのでは・・・
(ソレナラ ナントナク リカイデキルヨ。)


なんて根拠のない想像を中途半端な科学知識で巡らせてるわけですが。




うーむ、染色体の通りに自分を性別を受け入れられてるのが大半って
そのマジョリティにすらわけがわからなくなってしまうよ。


コーシュカさんのぐちゃぐちゃな頭の中でした。


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                                             コーシュカ
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by pastsarami | 2012-11-07 18:17 | на днях
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