Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

いつの頃からか

日本における欧米へのコンプレックスは常日頃から感じるじゃない。
さばかの家はさ、どっちかっていうとアジアへの羨望が強く、
いや、もちろんヨーロッパへの興味はあるんだけど、
アジアへの羨望感ってちょっとステージが違う。
なんだろうか、体の奥底から湧き上がってくるものというか。
でも、前世のひとつはイギリス人か何からしいので、ちょっとそこわからないんだけど。

で、まー今の女の子のファッション見てればあるじゃない
わかりやすいのが、メイクアップ事情で。
前から言ってるけど、昔の日本のつけまつげはさ、
もちろん欧米への羨望だったんだよ。
でも今のつけまつげは羨望ではなく100パーセント
コンプレックスじゃない?
滑稽だ。

でも今回さばかが言いたいのは、そういったコンプレックスが幼少期からすりこまれている
ということへの不安感。

こないだ小さな女の子とすれ違ったんだ。
その子は小さな人形を持っていたんだ。
女の子の人形。
明らかに日本人ではない人形。
ふと思い返してみると、自分の頃にあった人形も日本人ではなかった。
でももっと思い返してみると、昔の映画とかを思い返してみると、
やっぱ日本人じゃないんだよね。
フランス人形とか、アフリカ人っぽい人形とか、
じゃあ日本っぽい人形は…って考えてみると
①こけし ②市松人形とか ③からくり人形
くらいなんだ。
…こけし?いつだ!いつまでさかのぼればいいんだ!
戦時中か?

となると、やはり戦争によって負けたことによる敗北感などからのコンプレックスか。
勿論、どんどん違う文化が入ってきたことによる影響が強いというのがあろうかとは思うが。

もうそこから何十年も時が経っていて、
きっと我々の血にも欧米へのコンプレックスが存在しているに違いないのに
さらに幼少期にそういった欧米感のある人形を持たせることにより
より完璧なコンプレックスを植え付けている…

こわー(がったんぶるぶる)

でもさらに考えてみると…さばかの画が日本的かといわれると、
やっぱり欧米的なのかもしれない。
だいたいさばーかいこーしゅかってロシア語だからな!

んー、せめて羨望でいこう。

a0123602_1056551.jpg



Собака
[PR]
by pastsarami | 2012-11-23 10:51 | на днях
<< グリーンのフロライトさん 彩色してみた >>


ホームページはこちら
外部リンク
画像一覧
ブログパーツ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
記事ランキング