Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

ねむたすぎるのである

放ちゃんの雪が降って、ある日寝坊した。
ほんとは歩いて駅まで行きたかったのだが、寝坊したので
危険を覚悟で自転車に乗った。

きっとこうなるだろうとわかる。
頭のなかにイメージが浮かぶ。
そしてそのとおりになることあるぢゃない。

ああ、あそこはぶあついこおり状態になっていて
絶対に転ぶ気がする。
と思い、その通りのヴィジョンが浮かぶ。
しかも、前方から人がくる。
よけようとする。
ヴィジョン通りのこおりの上で、ヴィジョン通りにすべって自転車ごと倒れる。
バーン。
自転車とこおりに挟まれ、激痛にさいなまれる。
すいとうが落ちる。
前方のひとが無言でひろってくれる。
自転車の盗難防止用チェーンも落ちる。
それもひろってくれる。無論無言で。
すいませんすいませんとへこへこしながら受け取る。

さぞかしびっくりしたであろう。

会社へ着くと、ふとあることに気が付く。
マッチさんのかばんに赤いぼんやりとした斑点。
ついにマッチさん、マッチすったな。

今日はHPミーティングの日。
しかし、完全にあとのふたりは忘れていたようだ。
ミーティングの途中、少し時間ができたりして、ふと自分のひざに目をやる。

今日は赤いタイツをはいている。
何やらその赤いタイツの上に、謎の赤い紙魚。
むむまさか。
ちょっと引っ張ってみる。どうやら皮膚にくっついているようである。
その赤い紙魚のところでだ。
嫌な予感がする。
ミーティングが終わり、ちょっとウェットティッシュでひざを拭いてみる。
予想以上の赤い謎がべったりと大量にくっつく。
もはや謎ではない。

ばんそうこうその他を持ち、トイレットに向かう。
見るのは嫌だ。
大体朝からずっと痛いんだから。
そそそとタイツをはずしてみる。
やはり紙魚のところで皮膚にくっついているようだ。
うぎゃーとなりながら、ひっぺがしてみる。
大量の赤をさささ。
化膿止めシートを貼ってまた仕事に戻る。

痛くてもう足はびっこである。

その夜、いい加減赤は止まっていると疑わなかったが
きっとナウシカが子どもオウムを守るため、傷ついた足をさらに傷つけ
大声をあげたように、きっと湯船に入ったら悲鳴をあげるだろうイメージをし
こわごわ湯につかる。
そうでもない。
そうでもないが、赤は止まっていなかった。
次の日になっても止まっていなかった。
痛みは増すばかりであった。

でもやっとその夜、止まった。
シウンコウをつける。
しかし患部は痛すぎて塗れないので
ガーゼ部になすりつけて治療することにする。

みなさんもお気を付けなすって。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-19 01:22 | на днях
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