Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

sns について

sns social networking service について、今日は記していこうとおもう。
何でかって?今テレビジョンでやってたから。

wikipediaで調べてみる。いやはや便利な世の中である。
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスと定義 だそうだ。

正直言って、全くしらないひとが発する個人的な情報なんて興味ないよ。
いや、そらそうだろ。
にも関わらずひとびとは知らないひとも考慮に入れて、自分を発信していく。
そしてそれはつながりやコミュニティを意識している。

ここでさばかがいちばん大事にしたいのは、ことばを選んでいるひとたちの核である。
自分の幼い頃、そうあれは暗黒時代であるが、おもいだしてみる。
さばかもこーしゅかさんも、文章を書くことを苦におもったことはない。
作文や感想文、小論文などの単語が出てくると俄かにテンションが上がった。
なぜなら、楽だからである。

然し乍ら、周りはと言うと大体の人間が青ざめている。
明らかにさばか達とはテンションが違う。
「私は」という2文字で止まっている。
理解不能である。

それが大多数。

だから、ひとびとが本を読まなくなった、活字離れをするといった状況は
容易に理解できる。
にも関わらず、ひとびとはここにきて、ことばを発信し始めた。

ただ、やっぱりことばや文字に苦手意識を持っているひとが多数を占めているので
かれらのことばは引力を放たない。少なくともさばかには。

本が売れない、書籍を作ってもお金にはならない
そうして電子書籍が生まれたわけですが、さばかは電子である以上書籍とは認めない。
そしてあきらめるのがはやすぎるとおもう。
だってみんなこんなにことばを使っているんだから。
捨ててなんかないんだっていうことに目を向けて、紙の書籍に戻してほしい。

さばかはコミュニティなんて欲しているつもりはないし、誰かとつながりたいわけでもない。
ただ自分はことばがすきで、文字がすきで、絵がすきで、じぶんがすきなだけだよ。

その他に興味をもたないさばかよりずっとこのよのなかのひとたちはつながりたがっているわけじゃない。
そのひとたちがいるんだから、社会にはもっともっとそこに目を向けてもらいたい。

あと、もじを発信しているひとたちには、ことばをもっとだいじにしてほしいし
すきになってほしい。
そうすれば、本は作られる。本が作られたら装丁も変わる。装丁が変わったらこの国の下がりきった
デザイン力も元にもどろうとする。

にほんにいるのにことばをすきにならないなんて、どう考えても勿体無さすぎるじゃない。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-14 20:15 | на днях
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