Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

自分から招く不幸

昨日、ベトナム料理を食べに行った。
あそこのベトナム料理は野菜たっぷりで、身体の中が浄化されるような気になる。

あそこは店内がほぼ満員になるにも関わらず、運ぶひとがひとりという忙しい状態で
勤務体制がしかれている。
前に行ったときもそうだった。
そのときはそう、のだめに出てくるあのそでがない髪の毛すこしくるくるしてるみたいな
ひとに似た、日本人なんだかそうでないんだかよくわからない青年が飄々と作業をこなしていた。

昨日はベトナム人のおじさん。可愛らしいおじさん。そう、少し三木のり平みたいな。
恥ずかしがり屋で、至近距離のときはひとの目をあまりみることのできない、
純粋度5843%くらいのおじさん。

そのおじさんが忙しそうに店内を走り回る。

両隣。
そう、両隣が最悪だった。
左側にはザ・ジミーズといった風貌の女性3人。メガネ度高い。
右側には声質だけで頭も悪く教養もセンスもない、できれば人生において関わり合いになりたくない
といった男とその連れ。

確かに料理が出てくるのはかなり遅い。
でもこういう店って別にそんなのめずらしくないし、急いでるなら立ち食いソバに行けばよろしい。
彼らが作るものは、味も鮮度もすばらしく作ったら即持ってきてもらえているのがすぐわかる。

今回の問題はその右側の客。
左側もどうかとおもったが、まだ自分たちはおとなしいものわかりのいい、いい客なんですー
といった空気を演出しつつ、誰にアピールしているのかよくわからない言い訳をはさみながらの
文句を言い合う程度だった。
さて、右側だ。
カタコト風味なベトナムののり平に向かって、早口でメニューを注文する。
メニューは閉じたまま。
そして迎えた血路。注文してない料理が運ばれてきた。
伝えようとしなければ、相手は受け取ろうとしないのである。
完全に自分から招きこんだ参事なのである。

さばかがおもうに、このひとはコミュニケーション力が本当にないひとである。
聞いているだけでひとをいらつかせる。
無論、のり平のほうではない。

後半入ってきたやや騒がしめな人数組。
彼らは反対に幸を呼び込むひとたちだったようだ。
コーシュカさんによると、料理が運ばれてくるたびに歓声を上げ、
飲み物よりも料理が先に来てしまったことを詫びる店に対し、
「いや、全然!全然いいんですよ!」「ってゆーか、取りに行きましょうか!大変でしょ、ひとりで運んで!」
「取に行きますってー!」
といった声。

マイナスもプラスも自分が呼び込むことがある。
日頃、マイナスのことが多いとかんじているひとはちょっと気を付けたほうがいい。

Собака
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by pastsarami | 2013-07-15 11:52 | на днях
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