Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

zakki

8/9 はコーシュカさんの誕生日なのであるからして、決して通りすぎることなく
原爆について考えることができる。

長崎出身の大縄さんが云った、長崎に生まれ育った故の罪悪感を思い起こす。
自分が生まれたときにはすでに原爆は投下されていて、毎年黙禱の時間にはどこにいても
長崎人は黙禱を捧げる。それは生の一部になりすぎていて、心から黙禱できていない自分に
罪悪を感じると。
今多分、彼女はその罪悪感を感じてはいないとおもう。

東京出身のさばかがここまで恐怖をかんじているのだから、長崎の彼女の場合いかばかりか。

今年長崎の市長さんがぴっしゃりと云ってくれて、ひだひだがすこしおちついた。おちついた反面ぞっとした。
今の世代が最後の世代 体験者たちの声を直接聞くことができる最後の世代
にも関わらず、戦争に突き進もうとしているこの国が怖くて仕方がない。
守るために殺そうと云うその声が怖くて仕方がない。

体験したことがないじぶんのなかに大きな恐怖があるのはたぶん、
死にいった体験者の血がこのからだのなかに入っているからで、
あの戦争をしようとおもっているあいつのなかにも戦犯という体験者の血が確実に入っている。

Собака
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by pastsarami | 2013-08-10 01:29 | на днях
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