Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

じいさんたちと隠語

昨日、この暑いのに2階の空調が壊れていると張り紙をしたモスへ行った。
そういえば、こないだも結構暑かったのになんか1階のガラス取っ払っちゃって自然風でどうぞスタイルに
なってたモスだ。

となりのじいさんたちが、にほんごにおける音の少なさについてはなしていた。
さばかもずずいと参加したかったのだが、允ちゃんの時刻迫っていたからかなわなかった。

今まで、にほんごの音が少ないなんておもったことなかったけど、なるほどそうかもしれない。
どっちかっていうとさ、逆におもってたんだ。
あっていう音のもってる範囲はすごく広くって、他の言語だったら他の音に生まれ変わるところなのに
日本語はあ1文字で。どこかでその広さがさばかに数そのものを考えさせなかった。

だから同音異義語がこんなに多いんだ。日本ってのはさ、駄洒落を・・・
ってところでさばかは席を立った。
かつて、「ココリコの田中が~」と話していた二人組とすれ違った時以来の後ろ髪引かれ状態だった。

このじいさんの云う音って一文字だけの音だけじゃなくって複数の音が絡んだ単語 文字の羅列も多分
そのひとつと数えているんだとおもうんだけど、どこか隠語的なものを欲した結果日本語には駄洒落とか
同音異義が多いのかもしれない。

そのシチュエーション毎や話す相手により同音でも含んだ意味がどんどん変わっていく。
日本人は文字も持ったけど、どちらかと云うと音感的な中での効果が強いよね、隠語って。
文字にしてしまうとその意味は多少特定されるもの。

そう考えると、文字の中に隠語はないのかな。
というのはどうかな、じいさん。

とおもったけどちがうな。日本語にはひらがなやカタカナがある。
ひらがながどこかいろっぽかったり残酷だったりするのはそのせいか。


Собака
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by pastsarami | 2013-08-21 15:27 | на днях
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