Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

距離

日本も韓国も、中国もかな。オリンピックを開催する場所として、資格の無い国だとおもう。
アメリカとかもそうだな。
オリンピックのとき、どこかに行くことにした。
どこ行こうかなぁ。


距離ってのは大事だなっていつもおもっている。
それは生きていく上で基本じゃない。

ドキュメンタリー映画はすきじゃない。距離感に戸惑うから。
映画館とか劇場って、日常からは隔離された場所で、日常を基点にすると距離がある。
反対に非日常を基点と考えるとその逆になる。
でもドキュメンタリーってさ、あれ自分の日常ではないけど、確かに今存在している現実。
現実に距離を産む場所で現実を見るってのが妙に苦手で。

だから映画として撮ったとしても、ドキュメンタリーはテレビで流す過程を求めていったほうがいい。
映画館で見るのと家のテレビで見るのでは、メッセージ到達率が全く変わってくるから。

アメリカ人兵士が爆弾によってばらばらの肉片になった映像。
次に現れたのはきらきらした笑顔のイラクの子。
そのきらきらは半透明な幾色かの光がいろんな角度から重なってるみたいな
そんなきらきら。きれいなきらきら。
その手には、ばらばらになった肉片。
肉片を手にひかりが走り回る。
肉片靴履いてるから、持ちやすかったんだね。

すぐ身近に殺があって、そのなかで成長していく。
その日特集されてたイラクの記者・カメラマンのひともいちばんショックだって云ってたけど
もうどうしたらいいのかわかんない。
この子たちはばらばらになった肉片とか、血とか、そういうものと距離がない。

Собака
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by pastsarami | 2013-09-10 01:27 | на днях
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