Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

しおりと高橋


出雲旅行記つづき。

家を出てから空港に着いてから松江に出てから
とにかく一日目にフル活用したのが手製の「しおり」だった。

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(特別出演:ガイガとはぼき)


旅行に行く随分前から、サバーカ姐から「しおり」を作るよう
強く要請されていたんだけど
そんな時間も気力もなかった為前日まで放置してた。
でもなんか思い立って前日に一気に作り上げた。火事場のなんとやらである。

しおりには乗る予定の電車の時間とか旅館までの地図とか
二日目以降にはバスの時刻表や銀山の地図なんかも載せて
とにかく使えるものに仕上げたんだ。すんばらC。ウルトラC。



そんな「しおり」を片手に旅館を目指す。
でもまず出口が合ってるかわからない。
わからないけど川沿いな感じがしてたので、川のある方に歩いてく。
ほら合ってるよ。すげー。
まったく、しおりがなかったらどうなっていたか・・・。
あぶないものだ。(萩乃風に)


旅館に着く前には、今にも壊れ落ちそうな廃屋があったりして
今後来る予定の台風に耐えられるかなぞ心配になった。
あと、歩いて思った松江の印象は、
「城下町というより温泉街のようだ」だった。
これはコーシュカさん個人のイメエヂによるものだから、うまく説明できないけど
なんというか城下町の落ち着いた、でも凛とした空気というよりは
温泉街の気さくな空気を彷彿とさせた。
時代も、江戸じゃなくて昭和だった。高度経済成長期的な。

でも、温泉街や昭和のわりには、人がすんごく少ない様な印象も多分に受けたんだけど。



旅館は外観ちょっとホテルっぽかったけど、中はきちんと旅館だった。
夕ご飯もおいしゅうございました。
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ごはん食べたら、腰が90度くらい曲がったおばあちゃんが布団を敷いてくれた。
このおばあちゃん、喋り方ももんのすごくかわいく、
高橋留美子(るーみっく)の漫画・アニメに出てくる
かわいい悪魔や老人みたい。


おばあちゃんが言うには、松江も随分と人が減り、
暫くしたら人よりイノシシの方が多くなるでしょうねえ、とのこと。
サルも多いけど、やっぱりイノシシでしょう、と。
そうか・・・イノシシ、か。


なんでだか東京で随分と前に観たマツコ有吉怒り新党がやっていた。


                                   コーシュカ
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by pastsarami | 2013-10-31 19:07 | на днях
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