Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

君は見たのか。

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2年に一度の神田祭へ。

学生時代、御茶ノ水駅聖橋口は毎日利用していたのに、こんなに近くにこんな場所があったとは。
全く気が付かなかった自分が謎で仕方ない。何やってたんだ、自分。あー、自分に喝を入れたい。

まず、人人人で溢れかえっている道中。
信号がなかなか渡れない。
開かずの踏切か、と言う程に長い赤信号。
しびれを切らして、後ろの青年たちがキャーキャー騒ぐ始末。
やっと青信号になったとおもったら、2秒位で青信号が点滅し始める。
青年たちはまたキャーキャー騒ぎ始める。
「えっ、もうチカチカ!? ひどくね?」
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勇気を出して、境内へ向かう。
なんかもう人が多すぎて、ちょっと頭おかしくなってくる。暑いし。
そうこうしているうちに、後ろからワッショイ!ワッショイ!神輿がやってくる。
ヤバイ、轢かれる。
ワーワー、後ろからひとが押してくる。
これはちょっと、ライブでアーティスト出てきたときの押され方に似てる。

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昼間もいいけど、夜もいいの。
高揚感が違う。
お囃子隊の屋台?みたいなのが、移動し始める。
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神輿の大きさによって空けるスペースの大きさも変わる。


大きな大きなお神輿には、生涯現役3人組が乗っている。
60代以上だからこその迫力と高揚感が押し寄せる。
もう感極まりすぎて脳内出血寸前。

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もうこの頃になると、神輿をかつぐ各組の会長たちのあいさつにもぐっとくる。
へんな気持ちになってくる。


お祭りってのは参加した者勝ちなの。
見てるほうはやっぱりちょっと物足りないよね。
でも、それでもここまでぐっとくる、そんな熱が襲い掛かってくる。


屋台もたくさんたくさんと。
今回若い人を呼び込むためか、よくわからないアニメのキャラブースみたいのもあって。
そのグッズは朝の6時半位から少年たちが3時間も並び、きゃっきゃとしている。
中学生くらいだろうか。


屋台のお姉さんは優しく、世話好きだ。
「紙の女もいいけど、生の女もちゃんと好きになれよ!」
「袋とじっつーのはなー!破いてこその袋とじなんだよ!」
中学生は無論、たじたじである。


あー、祭りはいいな。



誘ってくれた、かの女(ひと)の記事が待ち遠しい♡







Собака
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by pastsarami | 2015-05-12 22:49 | на днях
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