Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

ガール7

どっちかっつーと
ガールよりおっさん向きだった気がします。
我々Собака и Кошка は。

おかやん風に言えば、オヤジ向きだった気がするのです。

我々のしょぼ作品の中でのイチ押しは…
林田ミニかな。特にちゃんちゃんこ林田ミニ。

個人的に、企画モノは全部揃ってこその世界感があると思っているので、
なるべく他のヒトの作品も見ないようにしてたんですけど、
それでも黒崎さんの作品は目に飛び込んできた。
同じように黒崎さん自体も飛び込んできた。
黒崎さんの絵はワタシは1万でも安いと思う。
だから破格ですヨ。
すげー欲しい。
すげー欲しいけど、我が家には向かないってこしかさんが言う。
隣のお嬢さんの時もそうだった。
でも欲しい。

いや、ほかのひとたちのも多分買いますけど。
観に行くの楽しみだ。

あと搬入で気になったのがね…
まーほとんど誰とも喋ってないんですけど…(苦)
mamecoちゃんはすこうしイメージが違いました。
すごくこれ不思議だったんだ。

なんかね、鳥のピチチパチチパチチって感じで喋る子かと思ってた。
勝手なイメージで。
作品がああいう色たくさんだったから
彼女の口からでる言葉も色とりどりのまるとかさんかくとかだと思ってた。

でも透明だなって思った。
あのひと透明な言葉を使う。

だれかの言葉を透明だなっておもうことなんて
いままでなかったけど
あの子のは透明だった。

あとヒトとのつながりをその透明な言葉でもって
つくっていこうとするところがあった。
これはさばかたちには絶対的にないので
すげーって思いました。

さばかたちだけではなく
いろんなひとがそうだと思うけど、
あそこまで純粋に透明に求めていくヒトってそんなに
この現代で居ないと思うんだ。

という感想。が ずっと頭にあった。
もやもやした。
家に帰ってすぐ絵を描いた。
それくらいに印象的なヒトビトであった。
そしてあの日の島田さんは
しゃぼんだまのようであった。

a0123602_13385754.jpg

Собака(↑ こしかさんに描いてもらったmamecoちゃん 睫毛のトコが特に似ているネ☆)
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by pastsarami | 2010-02-12 13:40 | на днях
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