Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

カテゴリ:на днях( 266 )

今年のサンタ

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ぎーこぎこぎこ

あ、チェインソーじゃなくってのこぎりかな。
アナログなほうだったね。

ビュッシュにのってれば、木をたおすきこりみたいな可愛いかんじなんだろうけど、
我が家のケーキは全然そうじゃなかったから、
ただの破壊サンタね。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-25 12:27 | на днях

おさかなさんとボク そして布2種

本日のサバーカ画。
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ぬり絵によさそうだ。うむ。

大掃除という単語は12月に入るとその攻撃性を増す。
サバーカもそろそろやらねばならんような気もするのだが、
こんなに寒い日に窓掃除なんて一発で風邪をひきこみそうなのでもう少し待とう。

こうやって逃げてはみたものの、どこかうしろめたいので
せめて…と布タンスを整理してみた(少しだけ)。

布自体がすきなので、他のデザインを気に入っても布が気に入らなければ買わないことが多い。
そんなサバーカの熱視線をくぐり抜けてきた布たちなのである。
今日は気まぐれにその布たちから2種を紹介。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-12-20 15:13 | на днях

本日のサバーカ画及び

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題名:カフェ

知人の記事がおもしろかったので、インスパイア記事を。
ご参考までに。→http://kuro-kage.jugem.jp/?eid=309

素直に、勉強になった。
成程、とうなずける箇所がたくさんと。

確かに彼女と話す時に「軽いな」と思ったことはなく、自分に関しても軽いノリって無理だな と。
重力のない話ってのはできないな と。
あるとしたらそれは、挨拶とか世間話。
でも軽いノリとは違う。

軽いノリは「あなたにはまだ踏み込みません」「目なんかも合わせません」
っていうようなシグナルのひとつで、
いきなり踏み込む心積もりも飛び込むこともできず、
そこにはやっぱり恐怖心みたいなものがある。

大して会話もふれず、じっとその間合いや空間を感じながら距離をとっていくのと
そうか、変わりはないのか と彼女の記事を読んで。

そして、やっぱり軽いノリなんて受け入れがたくて、
そう生理的に生物的に反応してしまう。
要らない血であるし、軽蔑対象の血。
自分を高くするためにもその軽蔑の眼差しはどんどん尖っていく。

今日は、そんな彼女がカフェらしきものに働いているので
カフェに関する画を捧げてみた
わけではないのだが、偶然合致した。
点線がつながった。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-13 11:57 | на днях

一人称

一人称ってなんのために存在するのか。

小学校に入って文章を書く機会を与えられたとき。
自分の行った行為や発した言葉に一人称なんていらない。
そんなものなくても伝わる。
無駄な言葉は使わない。
どうしても使わなければいけないなら、他の言葉で表現しろ。

親から文章を書く時にこれだけは守れと云われたのが上記のようなことで。

確かに、いらないんだよ、一人称なんて。
ぼくは わたしは なんて、他のあの子より自分が如何に違うか、優れているか、を
営業していく言葉なんだとおもう。特に話し言葉の中では。

でも何の意識もせずに子供にそうやって威圧していく親がいる。
お母さんはね お父さんはね
一人称には人を威圧する性格がある。

使うならリズムとして使う方がいい。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-08 13:53 | на днях

今日は更新日

ガンガン書きます、更新日。

こないだ、知人の話を聞いていてちょっと頭をもたげたこと。
当たり前のこと。

病持ちの人ってのは、自分のキャパがいっぱいだから
ことばってのをとげとげがいっぱいついた状態で爆発させてくるからびっくりしてしまうけど、
実は核ってのは健康と云われてるひとだってそうじゃないひとだって一緒で。

ひとのことを本気で、心底から喜べたり幸せにおもえたりするときって
絶対自分が幸せなときだけで。

だから、自分が大変なときにほかのひとのことを何かマイナスな気持ちで見てしまうってのは
ふつうのことだとおもう。

さばかも今さ、ツイッター見たくないもの。
皆がいろんなもやもやを抱えてるのを隠しながら、楽しく過ごしてるのはわかってる。
でも何か、その重力を突き放した、軽い世界には笑顔が向けられない。

どこか虫唾が走る。
その素になる莫大な不安が、毎日ニュースから届けられる。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-08 13:47 | на днях

予告

明日、コーシュカさんが納品に行く予定。
勿論、持っていくものはまだ出来上がっていない。
指が痛くなったから小休止。

年末とか正月ってさ、家に居ても忘れることなんてないんだよね。
別にテレビ付けなくたって。
全ての情報をシャットダウンしたって、日付さえわかってたら存在はしてるわけで。

でもクリスマスって、外に出ないとそういうのが全然ない。
さばかの中ではの話。
外に行かなかったら、全く存在しない。
こうして、クリスマス用のものを作っていたってね。

そう考えると、自分のなかの年末とか正月ってすごいなぁと。

はやくどじょうすくいの名札を作りたい。
是非とも、忘年会の幹事にお買い上げいただきたいのだが。
と云いつつ、まだ作り始めてもいない。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-07 15:54 | на днях

やっぱり靴ってところに意味があるのかな

審議とも呼べない審議中に投げられた靴。
そらー投げるわな。

日本人ってのは相撲とかでもさ、なんかいろんなもの投げるじゃない。
あれはちょっとやんややんやお祭り感強いけど。

お芝居もそうだし。

でも、プロレスのときは抗議の意が強いのかな。

面堂家は戦いを申し込むとき手袋を投げるよね。
多分ヨーロッパとかそっちのほうがそうなんだろうけど。

でも日本はさ、やっぱ抗議だったり怒りだったりそういうときはやっぱり
手袋なんてあんまり投げないよね。
靴を投げるってのは、やっぱ、お前は本来俺の脚の下にいるべきの下等な生物だ的な
それくらいの怒りがこもっているんだよね。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-07 15:44 | на днях

zakkin

が入って、熱が下がらない。

強行採決が結構最近多いじゃない。
知らないうちに慣れてきちゃったけど、もう議会とは呼べないよね。あの状況は。

ここまで来ても、興味のないひとはいるんだとおもう。
すぐ近くに。
明日、会社に行ってさ、となりに座っているひとがそうかもしれないよね。
それくらい傍にいる。
ともだちのなかにだっている。
そしてそんなひとと決別すらできない。
それがこの事態を招いているわけで。

ふつーに考えて、となりのひととの関係性よりも今回の法案が通ってしまうことのほうが
ずっとやばいことなわけで。
今までもこういうことはたくさんあったわけで。
国民があの党を選ぶってのはこういうことだよな、やっぱ。と再確認した。

親戚に外国人がいてよかった。
明日も英語、がんばろう。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-06 01:09 | на днях

zakki

今日、近所を歩いたら、こどもたちが宿題をやったやらないと報告しあっていた。
最後には、「そうだよな!おわらねーよな!あんなの、終わるわけない!」という結論に達していて、
何ともほほえましく傍を通り過ぎた。

コーシュカさんのおつかいで、図書館に本を返しにいった。
久しぶりに本を借りたのだが、あまりのハイテクぶりにたじろいだ。
今はあんなことになってんのか!

機械で貸出が完了するのは、時間の短縮にもなるし非常に助かるのだが、
あのスキャンは一体どういう仕組みになっているのだろうか。

台に置いてスキャンできるのはいいとして、問題はそのスキャン方法である。
バーコードを下に向けるのではなしに、上に向けて台に置くだけで
全ての書籍のデータが吸収される仕組みになっている。

そんなハイテクな状況にも、目の前のじいさんはササッっと処理をこなし本を借りていく。
おどおどしながらサバカも初体験だったが、こりゃー図書館で働くひとの給料も下がるわな。
と悲しく納得した。

さて、今日の本題に移る。
話題の「日の丸を食いちぎる安倍首相」の画像を今、検索してみたのだけれど、
皆見た―?
思ったよりもかなりライト、というかふつーだった。地味、というか。
もっとものすごい食いちぎり方を想像していたのだが。
これがデザイナーの作ったものか?と肩すかしをくらった。
まだ足りない、足りないぞ!

まー食いちぎらないとおもうけどね。
っーか逆なんじゃないか、と。
色々歴史もあるんだから、韓国のデザイナーならもっとちゃんと考えなきゃ。
どっちかっていうとさ、日の丸をまた高く高く掲げたいひとなんだから、あのひとは。
むしろ、食いちぎっていただきたいけどね、こちらとしては。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-04 18:19 | на днях

暖簾 その1

祭りになるかはわからないので。
それはそうと、批判意見が出たようで、少しほっとした。
大きくない声のデモって何だよ、というところですから。

『忘れじの人』
監督:杉江俊男
脚本:若尾徳平
原作:織田作之助
撮影:完倉泰一
美術:小島基司/島康平
音楽:團伊玖麿

題名がいいな とおもったのと、サバーカイコーシュカ永遠のアイドル☆花井蘭子が出演しているということで
ふたりして見に行ってきた。

蘭子さんはやっぱりキレイで、溜息ものだった。
ステージが違う。
岸惠子さんとの対比も相まって。
なんだか、彼女が出ているそのシーンだけ違う作品のようだった。

主演は多分、岸恵子さん。
メロドラマなんだけど、役者さんの力量によりあそこまで昇華していたのではないか、と。
こういうものって文章から映像に移行していくと絶対きなくさいものが出てくるんだけどね。

岸恵子さんは、さばかはそこまで注意して見たことはなくって、今回初めてちゃんと見たかもしれない。
銀幕のスターってやつなのか。
幸が薄い、とか不幸、とか貧乏、とかが全くもって似合わない女優さん。
だから、最初そういう感じで出てきて、「こんなに何てことないルックスだったっけか」と
いう印象を抱いてしまったが、そのあとの18歳おさげきゃぴきゃぴシーンになって
ぐんとザ・岸恵子感を出してきた。

普通に考えてよ、年ごろの娘を持った生活に疲れたような年増女として出てきて、
いきなり18歳の回想シーンに入ったら違和感があるわけで。
それが普通なわけで。
でも岸恵子さんは年齢とかどうでもいいんだよ。
おさげかどうか、学生かどうかなんてどうでもよくって、
それよりも何よりも、貧乏とか不遇なんて似合わない。
やっぱお金持ちのいいとこのお嬢さん設定が何より似合う。

だからあの18歳の岸恵子さんが出た瞬間、呼吸が楽になった。
そうだよ。これだよ。

多分このひとは着物より洋服のほうが似合うんだとおもう。
あれだけ撫で肩なのに、とても不思議なんだけど。
ちょっと細すぎるのと、やっぱりモダンだから。
だから最初の影を背負った着物姿はあんまりきれいじゃないし、似合わない。

でも、女道明寺の踊りとか芸者になってからの踊りとか
あの綺麗な恰好して、ここがワタシの舞台!ってなったときの岸恵子さんははっとするほどに
うつくしくて息をのむ。

というあたりが見所ではないか と。

そして、不遇のうつくしさってのはそんな簡単に出るわけじゃなくって、
花井蘭子はすごいんだよ。と云いたい。それが云いたい。

内容的に云うと、このお話にはカースト制度的、生まれながらにして人生が決まっている
そんなやるせないレールがあるわけなんだけど、それだけじゃなくって。

岸恵子さんの娘役・安西郷子さんも身分のせいで恋人との間を阻まれる。でも動き出す。
それは何故か。
どっちかって云うと、郷子ちゃんカップルは男の子が先導している。
あの彼氏が駆け落ちすっぞ!ってなったから動いたけど、岸恵子さんの方は逆で。
かなり岸さん側の恋慕の方が大きくて、相手はそれによって意識した程度だったから
あんな結末になってしまったのではないかと。

ルンペンになってしまった忘れじの人と再会した主人公(岸恵子さん)が
家族はいるのかと訊いたシーンが印象的だった。
何にも答えないでうつむくのを見て、奥さんがいるんだと判断したわけだけども、
あれはどうとでも取れるよね。
ホントは居ないのかもしれないし。
子供の話だって作り話かもしれない。

大体だ、ちょっと釈然としないんだ、あの主役には。
いくら関東大震災に見舞われて、あーもう生きてないかもしれないってなったとしてもよ、
「迎えに行くので、待っていてください」「はい、いつまでも待ちます」ってなってから
「どこにでもお嫁にいきます」までが急展開すぎる。すぎるだろ。
おまえのほうが好きだったんだから、もうちょっと待てなかったのか…というしょっぱい感想。

だからむしろ、金子信雄のあのダメ亭主ぶりが可愛らしく映る。
ほんとに惚れぬいてやっとお嫁さんにもらって、でも本当に好きな男はよそにいて、
お金目当てに輿入れされて、そんな毎日に背を向けるのもしょうがないのではないかと。
芸者の娘だからとかそんな話じゃなくてさ。

Собака
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by pastsarami | 2013-12-02 16:58 | на днях


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