Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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匂い

元来、人間というものは個々の匂いを持っていて
それがフェロモンらしいんですけど…

その人によって好い匂い 好くない匂いがあるのは
自分と1番遠い匂いを求めることによるそうです。
しかもそのなかで自分とピッタリの相性を求める、と。
血が近いと身体能力に害を及ぼしたり、果ては命の存続に関わるわけですからね…

だから年頃の娘さんが父親の匂いを臭い!と言うのは、
もしかしたらかなり正常な状態をあらわしているのではないかと。

それが今日に至っては、
やれ香水だ やれ頭髪剤だ
と言ってその本来持っている匂いがわからなくなり
それによってカップルがすぐ別れたり、離婚したりということがあるそうな。
つまり正常な状態であれば求めない人を求めてしまった結果ですから、
すぐ別れるのは必定ですな。

しかし、反対に、「うわ!くせ!」って思う人(電車とかで)が
自分と近い人だと考えると…それはそれで萎えますね…

あと、平安時代とかもお香とか焚いてたけど、
さすればそのあたりから日本においては
カップルクラッシュが始まっていたということなのでせうか…

ねーこしかさん。

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собака
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by pastsarami | 2009-06-22 12:42 | на днях

ウルトラマン その11

『宇宙から来た暴れん坊 脳波怪獣ギャンゴ登場』

監修 円谷英二
脚本 宮田達男
撮影 内海正治
監督 満田かずほ(←漢字でません…)
制作 TBS・円谷プロダクション

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もっとだぜ
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by pastsarami | 2009-06-17 16:07 | драма

おくさまは18歳 その8

『第8話 負けてたまるか』

大映テレビ室、TBS
プロデューサー 春日千春
脚本 佐々木守
撮影 山本修佑
監督 枝川弘
原作 本村三四子

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もっとだぜ
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by pastsarami | 2009-06-17 15:30 | драма

『京都から二千匹発送しました。』

久しぶりに燐光群に。
燐光群はいつもピリリとしてて観た後にいろいろと考えさせてくれる。

今回は現実に起こっている事件をテーマに作っているので
やっぱりいろいろ考えました。まーいつも燐光群そういう感が多いですが。

燐光群は視覚的にも大好きだし、圧倒される。
同じ場所なのにいつも違う場所に踏み込んだ感覚がある。
あれは矢張りすごいものがありますね。毎回。

あと役者さんもすごい人揃いで。
テレビ観ても映画観てもお芝居観ても
今役者さんあんまりいないんですけど、
燐光群にはいますから。すごいのがいます。
しかも何人も。
その中でも1番すごいのが川中健次郎さんかな と。
あのひとの世界感ってのは一体何なんだろうか。
ただ上手とかだけじゃなくて
存在感が異常。
60ー70年代の存在感。
あのひとが演じることによって役が変わる。
ただ変わるだけじゃなくて なんか抽象的なものが出てくる。
ぞわぞわするけど嬉しいです。
あのひとがいてくれて。

今回のテーマは
学校の部活内いじめより植物人間になってしまった少女の家族と
それを隠してきた学校側との闘い

違ったらスミマセン。

この作品に出てくる学校側は当事者がいなくなっていることもあって
(校長とかも変わってて)すごく優しいし友好的だった。
少なくとも、ワタシが持っている学校の汚い印象よりはずっと。
そして、それ以上に家族が優しかった。

学校が守るべきものを変えればいいんだけど。
そこまでいけないとしても
この作品の鴨川てんしさんのような優しさがあれば
少しは変えられる。

憎しみの連鎖もあるけど
優しさの連鎖だってあるし。

こないだあった大学生の集団暴行事件は憎しみの方ですね。
阿呆なトップだから仕方ないのか。
あいつは若い時に同じようなことやったのか。
それとも加害者側におえらいさんの息子がいたのか。

ところでこの事件でまず思ったのは
まだそーゆうことするんだってのと
日本の男の子ってやっぱりひとりじゃ何もできないひと多いな という感。
なんか自分が学生の時も男子は皆グループ行動してた気がする。
犯罪さえもそうなんだな。

それに対して被害者の女の子はひとりでたたかったわけで。
被害を受けてもなお戦える。
外歩くのも恐いだろうし、男の人自体怖いだろうに。
ほんと女は強いです。
男は弱い。だから犯罪を犯していく。
それでまた弱くなる。ループですな。

でもやっぱり1番弱いのはトップですな。
あんな言い方するなら素直に
「学校側の体面を気にして動くのが遅れました」
って言ったほうがよっぽどましだった。
あの学校の生徒がほんとかわいそうだ。
こんなこと言っていいかわかんないけど
事件云々よりあのトップに腹が立った。

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собака
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by pastsarami | 2009-06-17 15:00 | театр

雁の寺

思ったよりもはやく再観できました。

『雁の寺』

監督 川島雄三
原作 水上勉
脚色 舟橋和郎
    川島雄三
撮影 村井博

もー大好きですから この作品。
愛欲ってかんじですな。
『美しさと哀しみと』は別に愛欲じゃないと思ふ。
あれは愛憎です。

役者さんも達者なこともあって
この作品は台詞の音感がすごい印象的なわけですが…
原作からそーなのでしょうか…?
原作読みたーい!
特に若尾文子と三島雅夫さんの音が印象的ですな…。

川島さんもステキ☆監督さんですので
安心して観てられます。さばかは。

あと三島さんみたいなどっしりした役者さんには弱いです。
スリムな役者さんは苦手なことが多いですので。
まー森さんとかは別ですけど。

あと西村晃さんがすごくいいです。
まー彼はいつでもそうですけども
すごいスパイスをくれますね!
食べるシーンもすごい上手です!

あとは吾心のアイドル☆木村功さんですか…
かっこいいけどやっぱり喜重の功さんのがスキかなぁ…
なんか功さんでなきゃならない感がないんです
まぁ品があるヒトなのでピリとしますケド

あとあのトモダチの住職?がすごくかっこよかった。
なんかモダンで。
ただほんとにあんな住職いたらやだけど。
絶対お経よんでほしくないな。

ラストは個人的には要らないですね。
だったら最初に入れてほしーかも。

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by pastsarami | 2009-06-17 13:45 | театр

川端

今回のベラの特集の組み方はすごくいいと思いますた。
が ラピタでやったら500倍いいんだろうな、という感がやっぱりありますね…。

『美しさと哀しみと』
監督 篠田正浩
原作 川端康成
脚本 山田信夫
撮影 小杉正雄
美術 大角純一

実は川端はあんまり読んだことないんですが…
ただ 前に『眠れる美女』だけ買って読んだ。
確か3つの話が入ってて「眠れる美女」もよかったけど
何より「片腕」ってゆーのがもーすごくてすごくて。
ああいうちょいと不思議なタッチの作品は激☆弱ですな、自分…
色にすると少し青白い。
百閒の作品もそーゆうのがスキだな。 

眠れる美女は外国で映画化されてたけど…
あれはどーかと思ふ。
申し訳ないけど。
いや 観てないけど。
でもあれは日本でやんなきゃ意味ナシですな…。
そして今の日本でやっても意味ナシでしょうな…。
もし外国でやるなら、最初の設定だけ拝借してーという形じゃないとダメな。

本題入りますが…
キャストがやばすぎますね…!
その前にスタッフもやばすぎますが!
八千草さんとまりこて…!
八千草さんむっちゃきれー…!
篠田さんスキそーだな…ってかんじのきれーさですね。
志麻的。
まりこも無茶苦茶きれーなんだけどね…
非常にまりこ的でした。
和服可愛かった…!
やっぱり篠田さんの映画は和服が出てくるといーですね。

あと山村聰さんがね…。
そんなにかっこいいと思ったことないんですがー
今まで観た中で1番若いな。
で今までで1番よかった。
色気があった。
特に黒い革の手袋をはめるシーンがすごいよかった。
このシーンは山村さんがしなきゃなシーンだった。

あと…太一郎役が…
山本圭さんなんですか…!
山本さんっつったらあーた、
ひとつ屋根の下のおじさんじゃないっすか…!
すごい!すごーい!

…顔思い出せない…

あと何よりよかったのは
美術!
衣装とか舞台セットとかそーゆーとこの美術も無論ステキなんですが…
何より絵が…!
八千草さんもまりこも絵を描いている役で
その中に出てくる八千草さんの描く絵(←池田満寿夫さんが描いたらしーです。)がもー!
すごいぃぃいいぃいぃ!
こしかさん絶対的にスキだろうなな絵ですね。

脚本もよかったなぁー
まー川端の原作時点でいいんだろうとは思うけども。
でもあれだけ視的にも素晴らしい作品で、ですよ!
おそらく目をつむって2時間(正確には106分)映画館に居ても
満足できるだろう脚本のレベルと思いますので。

さばか的には、何回でも観たい!な作品です。
まー篠田さんは裏切りませんから。


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собака
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by pastsarami | 2009-06-17 13:03 | театр

ごめんね


ごめんねСобакаさん。もうしない。
                            コーシュカ

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ちなみにコシカさんの怒点は
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by pastsarami | 2009-06-12 22:51 | на днях

携帯持ってブラックホール

多分各人によって常識っていうのがあって
これされたら怒点突かれるってゆーポイントがあるかと思いますが

さばか的には携帯電話を触られる ってゆーのがそれで。
いろいろあるんですけど1番やなのですよ これ。
何で嫌かってゆーと

①携帯電話自体が嫌い
②携帯電話に振り回されてる(依存してる)ひとどーかと思う
③そんな携帯電話よりも自分が負けたという状況がどうしても許せない

きほんてきにー
1対1が好きなんですよー
3人以上になったら口をつぐみます。
家族内でも。
1対1だったら相手はこっちを見るし
こっちの声を聞くわけですよ ね
こーゆうとこは独占しいなんです。

でわざわざその状況をつくったのに
なんでお前携帯触ってんだよ ってなるわけです。
そんなら(仁義なき戦い的に言うなら「なんなら~」)一緒に居てくれなくていいし。
携帯電話持ってブラックホールいってこいや!(有田の猪木風に)
とゆーことで普段ならそのひととの交渉を絶てばいいんですが。

今回はそれが吾妹であるこしかさんがしてしまったため、
更にわらしの怒点を突くことになりました。

こしかさんよ。
2度とするな。

まーふつーに考えて失礼千万ですしね。
なんのために喫茶店とかが『携帯電話のご利用はお控えください』って張り紙してるんだ、
ということを考えていただきたい。
それが例えその件について何も感じないであろうインド料理店であってもね…
出るならせめて外で話しなさい。
そして出る際は相手に「スミマセン」って言いなさい。
そいで出た後も相手に「ごめんなさい」って言いなさい。

こしかさんよ。もう一度言うぞ。
もう2度とするな。
さばかさんはドタキャンされるよりムカつくんだから。


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собака
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by pastsarami | 2009-06-12 12:56 | на днях

ウルトラマン その10

『謎の恐竜基地 エリ巻恐竜ジラース登場』

監修 円谷英二
脚本 金城哲夫
撮影 内海正治
監督 満田かずほ(←漢字でません…)
制作 TBS・円谷プロダクション


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もっとだぜ
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by pastsarami | 2009-06-11 14:23 | драма

エストニア その5

プリート・パルン作品集A

トライアングル
ジュリア・ビクター夫妻すげーな!
この作品における「ジュリア」と「ビクトール」の台詞、各100回位あるんじゃないか。
そしてそこに割り込んでくる小さなラテン系…小さすぎだろ。
そして腹へりすぎ…。
そらビクトールも怒るわ。まーそれで家出っつーのはちょっとよくわからんけど…
しかも腹減って帰ってるし…
で、ジュリア、あれですよね。
外から来たひとに弱いですね。あれだけ愛情過多なのに。
転校生に弱い、的な。

基本的にループに弱いので(100%ヤンのせい)
この作品大好きです!


おとぎ話

観たことありました。
ループしてますね…。
でもこれ、なんか観てると悲しくなってくる…。

草上の朝食
これも観たことあった…。
個人的には1番最初のおんなのひと(アナ?)の話が好きです。
林檎にこだわる。この感じスキ。
この人、やっぱGさんぽい…。
次が…ジョージ?これー…なんか切なかった…涙
次がベルタ?恐いなこれ。怖いです。自分に置き換えたら。
でエドワード。話のアイディアとしては1番スキかも。
自信?とともに体の大きさが変わる。
で、この4人の話がどんどんつながってく…
こーゆう展開かなり弱いですね…!
なんか…話の筋を作るのがすごい上手。
頭いいんだろうな、やっぱ・・・

ホテルE
寝てたのか覚えてません…
スミマセン…!

この人はループとため息、そして変換が特徴的。
ループと変調、Gさんおてのものだもんね。

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собака
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by pastsarami | 2009-06-11 13:48 | театр


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