Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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ガール7 告知


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前にもちらりと書きましたが、西荻窪の箱貸屋さん(アートギャラリー)
ニヒル牛、ニヒル牛2で開催される「ガール7」に、参加させていただきます。
その正式告知。

期間:2月12日(金)~2月24日(水)
場所:ニヒル牛、ニヒル牛2 (お店HP

1月29日、今日から!は、連動企画の「おっさん7」が始まっています。
こちらも必見。


さて、ガール7、ほかの6名の紹介を。(順不同です)
※注 すべての方にСобака姐さんのコメントが記載されていますが
    Собака姐さんはガール7の打ち合わせに来れず、ほとんどの人とは
    面識がないのですべてСобака姐さんのイメージです。

※注2 ↑なわけで、一部チラシにはКошкаさんひとりの名前しか載ってなかったりします。


・Facidさん
 あるさんのブログで紹介されていた、林檎の指輪(指輪入れも林檎!)を観た時は
 そうそうこんなの理想だよ!と叫びたくなりました。
 エーツー2コさん(後述)が、「詩情あふれるかっこいいアクセサリー」と書いていたのが
 表現の言葉としてぴったりすぎて、新しい言葉が思い浮かびません…。
 「タロットカードの絵柄をテーマに作品をつくってもらいたくなるような」(by Собака)

・黒崎由梨さん
 線画というんでしょうか、細い線で、黒だけで、
 ちょっとシュールで不気味な感じで、でも知的で、メルヘンで、
 「銅版画にも合いそう」(by Собака) な画を描かれる方です。
 ガール7のチラシも必見! 思わず3枚ももらっちゃいました。
 こういう世界に溺れるのが一種の夢です。
 これはきっと私だけじゃなくて、いろんなガールの夢です。

・MIKIさん
 コラージュを得意とする方です。
 でも今回、全体の監修も担当してくれます。
 デザイン感覚が優れていて、なんていうかな、
 高田馬場の早稲田松竹の「非常口はココ」「お電話はご遠慮ください」の画を思い出しました。
 「土台がぐるぐる回るオルゴールみたいな、なんかそういうイメージがあるね。
  コーシュカさんにはない?」(by Собака)

・内田るんさん
 なにやら大御所の匂いが漂う・・・
 多分こんな表現自体が既に失礼で、「元から知ってろよ」と怒られるはずの様なお方です。
 ガール7の最年長は実はСобака姐さんなんですが、
 一番頼りがいがありそうというか、いるだけでいろんなことを吸収したり、凪をつくってくれたり
 しそうなのがこのお方です。
 展示では「実在しない架空のレコードレーベルの展示をしたい」という
 興味を持たずにはいられないテーマで参加していただけるそうです。
 「ある意味いちばん楽しみにしてる。メガネどこさんの鞄ほめてくれた。
  普通に日本語しゃべってるんだけど動物たちと会話できそう。
  もたいまさこみたいな。」(by Собака)

・mamecoさん
 ガール7最年少のmamecoさん。
 おっさん7では、誰もの期待・予想を上回るデザインとクオリティのブルマを作ってくれました。
 見るからにアート系少女。
 見るからにエネルギッシュ。
 制作意欲が、何も言わずもがな伝わってきます。
 「バイタリティ溢れる的な。きのことか生えてそう。」(by Собака)

・エーツー 2コ (某アユミ)さん
 歌って踊れてお菓子も配れるアイドルユニット・エーツーの2コさん。
 一度、ライブを見たことがあります。
 エーツーはハチャメチャなアイドルユニットですが、
 2コさんのブログやチラシの文句はものすごく的確な表現が現れるし
 一回集まっただけでその日の服や全員の特徴をチラシにしてみせたところは
 洞察力の高さを物語ってます。
 利根川と契約した女・2コさんの、北関東をテーマとしたアイドル文学も楽しみです。
 「個人的にはブログも面白かった。
  あの人形も欲しい。チラシも可愛かった。司会も良かった。あのブルマも似合っていた。
  実は同じワンピースをコーシュカさんも持っていることを知っている。」



ガール7、Собака и Кошка も、ちまちまと。

ちまちまとチラシも作りました。(Собака姐が。画はКошкаのもあります。)
7だけに
7種類。
                                               Кошка

もっとだぜ(チラシ)
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by pastsarami | 2010-01-29 23:08 | выставка

ガール7用作品その2 さばかヴァー 再

はっきり言って、自分はこの展示企画に存在していていいのか今もって謎です。
でもこしかさんに相談したら、
「これは多分アレだよ。うちらがあんまりにも働かず、作品も作ってこないから、
あるさんも0.5+0.5=1人分と考えてるんだよ。」
と言ってくれたので、このまま参加しようと思います。

とりあえず、名札を7枚作っています。
ガール7だから。
今6枚目です。




Собака
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by pastsarami | 2010-01-18 15:18 | выставка

ガール7用作品その1 こしかさんヴァー 再

おっさん7すばらしかったねー。
さばかは自分が「生きててよかった」と思ったわけぢゃないけれども、
あのひとたちが「存在してくれてよかった」とは思いました。
ワタシがあそこに居る居ないに関わらず。
もし自分が当日あそこに居なかったとしても、
これは絶対に思った事だと断言します。
勿論、そこに立ちあえたコトはプラスで更にしあわせでしたが!

あとは、当日その場には居なかったけど、モザイクフリーさんの存在も絶対的に大事でした☆
あの帽子の群れはすごかったです…!
そして…こしかさんが勝手にモザイクフリーさんの帽子被ったまま写真に写って
チラシに写ってるのも全くモザイクフリーさんに許可とってないので、
ホントスイマセン!
改めてこれはモザイクフリーさんに許可願い(事後だけど)と陳謝したいと思います…
でもね…こしかさんあの帽子愛用してるしネ…
おっさん7ステージの帰りもスーツにあの帽子被って帰ってましたしネ…
あとさばかもモザイクフリーさんのHPもお気に入りに入れてるしネ…
今日もさばか、モザイクフリーさんのページ色々閲覧して独りで爆笑してましたしネ…

あと…個人的にはやっぱり大谷氏が…
いっぱいカキコしてもらってるみたいでよかったです!
ステージすばらしかった!
あの3人にも負けない勢いが彼にはありましたネ!

勿論、石川さんも妖精だったし!
Gさんもいつにも増してステキだったし!
(あのモザイクフリーさんのリールード帽の顔、何気にGさんにも似てますよね!)
知久さんもいつもだけど素晴らしかったし!
まつさんも可愛らしかったし!
めりぃさんもちっさいネクタイ可愛かったし!もっと聴きたかったケド!
大海先生の世界もすごかった!

展示では特に大海先生のが楽しみ!です!

ガール7に入れてもらってるのに、
全く手伝いもせずスミマセン…。
悪気はないんです…。
しかも売ってもらっちゃって…。


会場にて、こしかさんの作品を全部ご購入いただいた方、ほんとうにありがとうございました!
この声は届かなくとも、叫び上げよう!
プレゼントも用意しますんで!

こしかさんの売れた作品も展示します。
あとミニ林田も。
あとおおかみの頭部も。
あと今作ってるバラの精カバンも。

このカバンはいいですよ!

Собака
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by pastsarami | 2010-01-18 14:52 | выставка

慶様まつり その3

『あかね雲』

監督 篠田正浩
脚本 鈴木尚之
原作 水上勉
撮影 小杉正雄
美術 戸田重昌
音楽 武満徹

2回目か3回目だと思われます。
これ観るの。

篠田さんだからね、勿論スキです。
しかも志麻だから。キレー。
志麻はいつもキレーだけど篠田さん時がいちばんキレー。
おりんちゃんラインの綺麗で可愛らしい志麻。

しかも!努がお相手だからね…。
かっこよすぎないか、努よ。
最後またノックダウンな台詞がありましてね…。
やべぇな…。

あとー個人的にさばかの好きな小川真由美さんが出てるー。
キレーです!
何気にこの真由美さんかなりいいと思うんですが、
こしかさんどうですか。
さばか的には助演女優賞なんだけど。

で…慶様はね…コワイネ…いつもネ…
あの…なんか鏡に向かってる慶様怖いネ。
あと汽車に乗ってる慶様怖いネ。
電話に出てる慶様も怖いネ。
なんか憲兵のバイクかなんかの横っちょについてる
『オレ、運転なんかしねーぜ』席に乗ってる慶様もやっぱり怖いネ。
それでもちょっとパンチは弱いカナ。
他の作品に比べるとー。
努が強いからネ。

夕日のシーンになると色が変わるのは
最初観た時はすごいスキだった気がするんだけども、
今回はむしろいらない感を感じました。
でも最後の白いスーツの努に当たるのはスキかな、とも思うけど。

Собака
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by pastsarami | 2010-01-18 13:15 | театр

慶様まつり その2

去年はなんとかぎりぎり100本観れました。
よかったー!

でもまだ書き終わってないんで。全然書き終わってないんでね。

『大悪党』
監督・脚本 増村保造
脚本 石松愛弘
原作 円山雅也
撮影 小林節雄
音楽 山内正

増村さんは好きだったりそうでもなかったりするんですが、
これは結構おもしろかったな!

でも慶様が自らの手を汚していたので、
そこはちょっとイメージとは合わなかったんだけど。
あとどうも慶様のベッドシーンとかそれに近いシーン
っていうのはなんかしっくりこないことがありますネ。
これは監督さんによるんだけど。
新藤監督とか渚は全然気になんないんだけど。
でも格好よかったです!
やっぱスーツ似合いますネ!

ただこのチラシに書いてある
「ヤクザ以上に悪徳な弁護士だった」というのはよくわからなかったな。
ちょっとよくわからなかった。
やっぱり慶様ヤクザの方が悪いんじゃないかと。悪徳なんじゃないかと。


魔子はもーいつでも可愛いよネ☆
ちょっと髪短い魔子だね☆
そんなに魔子メイクもしてないね。
まだ極上に若いね!
慶様もほのかに若いもんネ!
それにしても写真になった時に
ほんとに魅力的というか魅惑的というか…
映像の魔子も十分なんですけども。
余りありすぎるネ!
しかしタオル巻いてタクシーに乗ってくる魔子はすごかったね!
そのまま帰す田宮さんもすごかったけど!

えー…田宮さんは…
田宮さんだね!
でもやっぱそんなには悪党じゃないんじゃないかな…。
どっちかっつーと頭が切れるって感じだけどな。
最後魔子赦しちゃうわけだし…。

脚本ってゆーか…
原作がすごくいいんじゃないかなと思わせるストーリー展開だった。
あとは…あの謎のボスにぼこぼこにされる慶様が有り得なかった。
兄貴にへこへこする慶様が有り得なかった。
ストーリー上、役柄上を考慮しても、
撮影後、あの兄貴が慶様にボコボコにされなかったか
それが非常に気になった。

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Собака
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by pastsarami | 2010-01-12 16:06 | театр

今度は政治の話

もう一個、真面目な話です。

ジャーナリストの在り方と政治の話。
ワタシ自身そんなにニュースとかに詳しい方ではないんですが、
どう見ても、余りあるので。

今の日本のジャーナリストたち、報道関係者たちは
一体何を考えて仕事をしているのかを問いたいのですよ。

報道っていうのは真実を伝えるもので、
主観を述べて、視聴者を扇動するものではない。
そういうことを一体どれくらい考えて、責任を持って仕事をしているのか。

筑紫さんはその辺がすごく上手だった方でね。
上手すぎて少し恐いくらい。
真実を伝えながら、自分の意見も一箇所でパチッと述べて、
でも考えさせる。
考えさせる日本人を作ってた。
ほのかに扇動もしてたけど、考えさせるという過程をはめこんでた。

今の報道番組は、さも私は意見を持ってますよ、という体で
品のない馬鹿げた言葉たちをただ吐き出しているだけの、
実にくだらない下種どもばかりが出てくる。
考えるという行為を一切させずに、扇動ばかりしてる。

NHKにすらそういう番組がある。ように見えるんだけど、
実はNHKはやっぱり違うのかな、と最近は考え出しました。
唯一そういう風に感じさせるこの番組のごろうは
非常にポイントがずれてるし、テンポもずれてる。
その結果、人々が考えるという工程を踏むんじゃないか。と。

しかしそのほかの番組はもー皆駄目だな。
全滅だ。
特に自民党が破綻してから。
破綻した時に嫌な予感がしたんだ。
ワタシはずっとアンチ自民党ですから。
自民党応援したことなんて一瞬すらない。
今の日本人は、人様がどんなに悲鳴をあげていても何も気にかからない、
そのくせ、自分が少しでも損をしだすと怒りだす。
そんな馬鹿げた民衆どもが、自分たちの損得100%から
民主党を選び出した。
何かを考えるようになったのではなく、愚痴から選び出した。
だから報道も損得100%の汚いものばかりで見るに堪えない。
未来を一切みてない。
しかもあからさまな自民党寄り。

政治家云々よりも
この報道の在り方がほんとに癪に障る。

そしてそのことに気が付いていない日本人の
愚鈍さ加減もまた癪に障る。

Собака
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by pastsarami | 2010-01-12 15:41 | на днях

年を迎えるということ

遅すぎますけども、あけましておめでとうございます。

昔はなんで年が明けたらおめでたいのかがわからなかった。
そして、何故ひとが逝くのかもわからなかった。
去年の暮れから今年の年始までずっとそれを考えてた。
やっとわかりましたよ。30目前にしてやっと。

去年のイヴに志村君が亡くなって。

志村君を初めて見た時に「あー、天使だ」って思った。
同い年の天使。
その仔がイヴに召されてって、初めて天命ってものを考えた。

昔っから自分には死というものがまとわりついてる。
生まれる前から2つの死が存在してるし
ふと気がついたら、毎年死が存在しだした。
真面目に、自分が死を生み出しているのかとも思った。
マヤ暦かなんかでみても、ワタシの生年月日は
まわりで人が亡くなる星の下だと云われたことがあります。

でも天命なんだ。
この世はみんなが天命なんだね。と、思った。
もうきっとワタシが何歳で死ぬのかも決まってるんだ、と。

それでも命がなくなるのは悲しい。
何度経験しても慣れることはない。

だから年が明けたらめでたいよね。
お互いに存続し合えた、その喜びからひとは祝う。
あー命の祝いなんだ、と今更。
皆が一斉に祝う誕生日なんだ、と。

でもそこで少し疑問も出てきて。
輪廻転生ってものと守護霊の関係性が。
ワタシの後ろにいてくれているイギリス人かなんかの元時計職人は
こうやって守護してくれている間は、輪廻転生してないのか。
それとも魂の分離的なものがあるのか。

少し今回はテーマがスピリチュアルになりすぎでしたかね。

でもなんか、志村君はあれだけおとうさん想いだったから
転生しないで、しばらくおとうさんと一緒にいるんじゃあないかな
なんて思っちゃったんだ。
あれだけやさしい仔だったから。

頭の中でいくらでも志村君の歌声が廻るんだけど、
実際にCDは、まだかけられない。
しばらくはかけられない。
これからイヴは毎年喪中です。

Собака
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by pastsarami | 2010-01-12 15:04 | на днях

寅年賀・告知

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正月十日もすぎて今更なんですが

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。


2010年のお年賀と一緒に、珍しく告知というものがあります。
来る2010年の2月、
西荻窪ニヒル牛10周年企画・「ガール7」に
われわれСобака и Кошкаが参加させてもらえることになりました。

お店の10周年の企画、さらに今回はニヒル牛・ニヒル牛2同時開催で、
ガール7前には「おっさん7」と冠し、
石川さんやGさんやマツさんやメリィさんや大谷氏などの豪華面々でのライブまで行われてしまうという
かなり大がかりな企画ということが
参加が決まってから明らかになり、
他の実力派ガールの中に投げ込まれて縮こまっている我々です。

2月の13日~26日だった気がするけれども、
うろ覚えなんでわかったら、他のガール6名についての情報もまじえて
追加告知したいと思ってます。
バレンタインはさんで2週間、ということだけは確かなのですが。


てな感じでいいかな。告知は。とりあえず。

今年もヨロシクさんです。

※上の寅ちゃんはサバーカ姐さん画。


                                     コーシュカ

年賀状もっとだぜ
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by pastsarami | 2010-01-10 12:41 | на днях

クリスマスグッズ


あけましての挨拶の前にクリスマスのこと。
今年、いや去年は季節に合わせてクリスマスグッズを作ってみた。
クリスマスマグネット。



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前向きサンタさん(お月さま風)。




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横向きサンタさん。




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おほしさま・プレゼント・トナカイさん。



あるさん曰く、「クリスマスのめでたさが一切感じられないところがいいね」。
トナカイさんは魚みたいだ。
自分でみても魚みたいだ。
サバーカ姐さんにも云われた。
ニヒル牛のお客さんにも云われたらしい。


気合いの入っていない感丸出しだからか、
納品したけど一個も売れずにおうちへ逆戻り。なんでもうお店にはいません。


そういや納品したとき、法王かばんを買ってくれた人が法王つれてお店にきていた。
法王元気そうでなによりだ。大事にしてもらってるようでありがたや。

                           コーシュカ
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by pastsarami | 2010-01-10 12:06 | выставка


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