Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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こしかさんに苦情

こしかさんがデジカメを会社に持って行っているのか(無駄に!)
姿が見えず、梅見やニヒルお買いものの記事が書けない。
まったくかんべんしてくれよなー。(苦情)
しょうがないから、少しフツーのブログみたいに書こう。…フツーか?

こしかさんが保育園に行っていた時の
うちの母親と保母さんたちの間で取り交わされていたれんらくちょうを盗み読む。
おもしろい。

4/26 が印象的だった。
ジェンダー問題や悪口の魅力、それに勝ることのできないプラスの意味を持つ言葉たち
なんかが書かれている。
確実に保母とイチ母親が交わすれんらくちょうのテーマとしては重すぎる。
当然保母さんにはスルーされている。
職場での雑談のネタにしよう。

それにしても今まで家族内では決して使うことのない「お母さん」「お姉さん」「お兄さん」という言葉に
びっくりした。多分保母さんのレベルに合わせているのだろう。
この言葉たちが出てくるたびに母のうんざりした顔が浮かんでくる。
母は自分と深く関わるヒトに対しては絶対にこういった言葉は使わない。
使われることも許さない。
そしてその事実をこの保母さんたちが気がつくことはなかっただろう。
言葉って奴は恐いです。
この言葉が出てくるたびに母の見下しが垣間見える。
本人が意識しているかは判らないけれども。
事実、ワタシも小学校の作文を書く時に、この作業をこなしている。
先生たちは何歳も下のワタシに見下されていたことをきっと知らない。

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Собака
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by pastsarami | 2010-02-26 16:37 | на днях

慶様まつり その6

『白い南風』
監督 生駒千里
原作 丹羽文雄

「メロドラマ」って書いてあったんですヨ…
えー慶様がメロドラマー?なんかあんまり興味ねぇな…って思ったらば!
全然メロドラマじゃない。メロってない!メロう要素がない!

「彼女をめぐる二人の男性」って書いてあるけど、あんまりめぐってない!
どっちかってゆーと教授をめぐってる…。

とりあえず慶様は慶様でした。
でも痩せすぎですねへ…。怖い…。
すんげー悪い奴さんでしたね。
いいところがひとつもない!
悪人!
性欲すらない!
そしてヒロインに対しても勿論ヒドイんですが…
何より西村さんに対しての態度がヒドすぎる。
あんな可哀相な西村さんはいまだかつて観たことがありませんヨ…。
拭うよ!涙を拭うよ!

池内淳子さんは…和装の方が絶対的に似合う方でした。
洋装だと和装の10分の1程度の魅力しか出ない。
でも和装はすごい似合います。
すごい綺麗だし色っぽい。
やっぱり洋服っていうのは少なからずや、セクシュアル感やエロティック感がある。
池内さんがその洋服と喧嘩しちゃうんだろうな。
洋服だと品がなくなっちゃう。
和装だとちょうどいい。
帯がね…ホントに可愛い。
この映画のイチバンの見処はそこじゃないかしらん、と。

あとはまー慶様がいかにヒドイか、ですヨネ。

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Собака
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by pastsarami | 2010-02-26 15:55 | театр

ニヒル牛でこれ買ったよ その1

これからニヒル牛で買ったものを逐一(なるべく)カキコしたいと思います。

著作権とか大丈夫なのかな、
ご本人に直接連絡した方がいいのかな、
と思ったんだけど、赦してもらおう。
けっこうみんな載せてたから。


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                      ©HIDEYUKI NISAKA 1994

            ※ ↑ 作家さんの作品なので絶対に画像コピーとかしないで下さい!
            もししたら、大きな不思議な力で死に至ります。





二坂英之さんのポストカード。
いやーもうすばらしいですね!
ここ最近でダントツトップ!な作品です。
さばかもこういう絵が描けるようになりたい…。
これポストカードなんですけど…リピート買い必至ですネ!
10枚ぐらいあってもいいナ…!
今ちょろっと調べたら、文字もお書きみたいなのでちょっと読んでみたい…
ニヒル牛にあったのかな?ちょっと見に行こう!




Собака
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by pastsarami | 2010-02-22 14:49 | нихилу гюу

ニヒル牛と田島さん

このたび、ニヒル牛カテゴリを追加しました。
今までのは特に操作しないかも。いつかするかも。

あるさんがむちゃぶりするんですよ。
さびしいからなんか大きいものを作ってこいって。
(大きいものを)作るのはうちらだけだって。
嘘だ―。みんな作れるよ。
ってゆーかうちらそんなに大きいものなんか作ったことないし。
「かばんより大きいものですか?」って聞いたらば、
「うんーかばんより大きいものでもいいよ」だって!
日本語通じない!

いろいろ考えたり作りだしたりしたんだけど
あんまりピンとこないから
とんずらこくことにしました。
因みに考えたのは、
 『あるさんふくわらい』
 『石川さんふくわらい』
 『ちょっと難易度の高い漢劇風ふくわらい』
 『こしかさんのとりさんを使った人形』
 『こしかさんのとりさんを使ったタペストリー』 です!
いつか作るかもしれませんし、作らないかもしれません。


さて、ばっくれをこくことにきめこんださばかは、
作れないイラダチと近々やってくる社長との月一ミーティングのストレスで
いっぱい絵を描きました。
西荻で今個展?を開いてるさばかのだいすきなひとが
作った ELVIS の切り貼り原画が欲しくてたまりません。
8000円するけど。
あれ欲しい!
その影響を受け、さばかも ELVIS 描いてみた。

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…さばかは ELVIS を描いたんですヨ…
なのになんで田島さんになるですか…?
これはさばかの画力のせいぢゃあないよ。
田島さんのせいだ。
田島さんが ELVIS 好きすぎるせいだ。
いい加減にしてくださいよー!田島さん!
頼むぜー兄貴!

Собака
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by pastsarami | 2010-02-22 14:09 | нихилу гюу

慶様まつり その5 

『悪名幟』
監督 田中徳三
脚本 依田義賢
原作 今東光
撮影 宮川一夫

この作品は…ちょっと問題作です。
何が問題かと云うと…慶様がぼこぼこにされます…怖い!
怖すぎます!これは…勝新以外には無理ですね…!

勝新と田宮さんのコンビものですね。
このシリーズ他のも観たい。
この田宮さんを観て、あぁ、田宮さんてすごいひとなんだな。と。
感嘆しましたね。ホント。
すごくキュートな田宮さんです。
フットワーク軽くて。
大悪党の時とは完全に別物。
公開は3年しか違わないのに…。

ミヤコ蝶々さんもヒジョーにきゅーと。
可愛らしいですな…。

勝新はもー勝新で。
可愛いケドかっこいい。いつもの勝新。
蝶々さんの息子さんがわるいやつらに誘拐されて
ひとりでとりもどしに行って、予定通りにぼっこぼこにされるシーンで、
もうね、全然痛そうじゃないネ。
鉄パイプとかで「うらー!」ってやったとしても。
鉄パイプの方を心配した方がいい。
鉄パイプをさすってあげたほうがいい。
鉄パイプに「いたいいたいネー」ってしてあげたほうがいい。
これは『はなれ瞽女おりん』の芳雄ちゃんが警官隊?に
ぼっこぼこに責められている時とおんなしだね。

で…慶様なんですが…
なんかこの慶様もちょっと慶様らしくない。
自分で動いてるしね。
ちょっと可愛いんですよ。
拗ねてる子供みたいで。
慶様らしからぬ様子でね…怖い(ボソ)。
で…最後、勝新にぼっこぼこにされて…
水の中とかに顔つけられるのかな…
それともガスに顔付けられたのかな…
とにかくそんな壮絶なことされるんですよ、慶様が!!!
もおー観てて心臓どっくんばっくんですよ!
あーあのあと勝新ぼっこぼこにされなかったかな、とか。
あーあのあと監督ぼっこぼこにされなかったかな、とか。
あーあのあと脚本かいたひと、ぼっこぼこにされなかったかな、とか。
あーあのあと照明さん、ぼっこぼこにされなかったかな、とか。
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Собака
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by pastsarami | 2010-02-22 13:09 | театр

オリンピックその1

フィギュアについては
書くことが多すぎるから
他のことから書こう。

今回はハーフパイプの国母君について。

すごいよかった!!!
ムチャクチャかっこよかった!!!
あんまりね、興味なかった競技なんですケードー。
とにかく国母君はかっこよかった。

なんかすごいどーでもいいことで叩かれて、同情してたんですが…
予想以上にかっこよかった。

はっきり言って、さばかはスノーボーダーたちの服装は好きでもないし、
自分がしたいとも思わないし、多分傍にいたら距離さえ置く。
品がいいとも思わないし。

それでも、そんなにぎゃーぎゃー騒ぐほどのことでもないだろ。
日本の恥とか言うけど、日本人の他に誰がいちゃもんつけたんだよ。と思う。
他の国から苦情が来てるならわかるけどね。そんなのないでしょ。
だってあのファッションは外国から来てるものだからね。

自分では何もできない人間どもが
ひとに対して簡単に罵詈雑言を吐く。
このことこそが日本の恥だ。
どれだけ品がないことか。
いち政治家がブラウン管を通して、20そこそこの子を傷つける言を吐きだす。
あのいかにも頭わるいってかんじのやつが。
あいつ、なんで民主党なんだ。
恥だ。
それにどんなに昔仲良くても、
いち政治家が政治の場で役者の死について語るのもどうかと思う。
お前、どれだけ頭悪いんだよ。

若さ故の品のなさっていうのはしょうがないと思う。
がむしゃらに生きる期間はそんなもんだ。
でも、血とか遺伝子に組み込まれてしまっていて、
しかも何十年も生きてきた人生においての品のなさはもうさじ投げるね。
そんな人間に付き合ってる時間も暇もない。

国母君の演技で興奮しまくって目頭が熱くなった。
さいごのとこで口切って、また違う意味で目頭が熱くなった。

馬鹿なアナウンサーが馬鹿げた質問をする。
あの騒動が何らかの影響をもたらしたか。という馬鹿げた質問。
間髪いれずに国母君が言い放つ。
そんなのあったらこんなことやってない。
一字一句正確には覚えてないけど、こんなニュアンスのこと。

今の日本にこれだけのことをやって
これだけのことを言える男感を持ってるひとは そんなに多くない。

こしかさんはそんなに国母君をすきじゃないみたいだけど
さばかはすきだな。
多分一生すきだな。

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Собака
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by pastsarami | 2010-02-22 12:24 | на днях

ガール7

どっちかっつーと
ガールよりおっさん向きだった気がします。
我々Собака и Кошка は。

おかやん風に言えば、オヤジ向きだった気がするのです。

我々のしょぼ作品の中でのイチ押しは…
林田ミニかな。特にちゃんちゃんこ林田ミニ。

個人的に、企画モノは全部揃ってこその世界感があると思っているので、
なるべく他のヒトの作品も見ないようにしてたんですけど、
それでも黒崎さんの作品は目に飛び込んできた。
同じように黒崎さん自体も飛び込んできた。
黒崎さんの絵はワタシは1万でも安いと思う。
だから破格ですヨ。
すげー欲しい。
すげー欲しいけど、我が家には向かないってこしかさんが言う。
隣のお嬢さんの時もそうだった。
でも欲しい。

いや、ほかのひとたちのも多分買いますけど。
観に行くの楽しみだ。

あと搬入で気になったのがね…
まーほとんど誰とも喋ってないんですけど…(苦)
mamecoちゃんはすこうしイメージが違いました。
すごくこれ不思議だったんだ。

なんかね、鳥のピチチパチチパチチって感じで喋る子かと思ってた。
勝手なイメージで。
作品がああいう色たくさんだったから
彼女の口からでる言葉も色とりどりのまるとかさんかくとかだと思ってた。

でも透明だなって思った。
あのひと透明な言葉を使う。

だれかの言葉を透明だなっておもうことなんて
いままでなかったけど
あの子のは透明だった。

あとヒトとのつながりをその透明な言葉でもって
つくっていこうとするところがあった。
これはさばかたちには絶対的にないので
すげーって思いました。

さばかたちだけではなく
いろんなひとがそうだと思うけど、
あそこまで純粋に透明に求めていくヒトってそんなに
この現代で居ないと思うんだ。

という感想。が ずっと頭にあった。
もやもやした。
家に帰ってすぐ絵を描いた。
それくらいに印象的なヒトビトであった。
そしてあの日の島田さんは
しゃぼんだまのようであった。

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Собака(↑ こしかさんに描いてもらったmamecoちゃん 睫毛のトコが特に似ているネ☆)
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by pastsarami | 2010-02-12 13:40 | на днях

慶様まつり その4

『関東破門状』

監督 小沢啓一
脚本 鴨井達比古
撮影 安藤庄平
美術 木村威夫

もう何回も観てますんです。

慶様はすんげー痩せていて。
もっとどっちりしてる慶様の方がずっとずっといいんだけど。
それにもっともっと悪いヒトの役のがずっとずっといいんだけど。
デモネ…
慶様が最期、すごいんですヨ!
わーって敵が押し込んできてるんだけど、
襖開けたら慶様正坐なんですヨ…
敵がそれにたじろぐんですヨ…
しかも結構長い間で…
で…13ヒト切り(多分)。
多分13ヒトだったと思う。

惚れ直すよネ?
そらーあーた、
惚れ直します。
慶様のああいった立ち回りは今まで観たことなかったから
この映画初めて観た時鳥肌立った。
さらに、観るたびに何度でも立っちゃう。

主演は渡哲也さんです。
さばかは裕次郎はあんまりだけど、
渡は結構スキなんだ。
こしかさんは苦手みたいだけどネ。

あーーーーー!
そうそう!
この時の内田さんがすっごいかっちょよくて!
これ観て、内田さんフアンになったんです、さばか。
ひと目見て惚れちゃった。
目がハートになっちゃった。
この内田さんは何回観てもかっちょいいです!
ホント!
こしかさんには地味!って言われるケードー。

あとネ…
竜也が…
結構竜也は渡と共演してるよネー。
多分。イメージだけど。
この竜也もすごいちょびっとしか出てこない。
竜也ってこと見逃しそうになる。
でも見逃さないケド。
かっけーよ。竜也だもん。

あと竜也の妹役のみつ子さん?
これ合ってますか?
色っぺーよね。少女感すごいのに。
この頃のアイドルってこーゆう感じ。

あとー郷さんとか岡崎さんってのはもー
いいですネ。
ちらちら見ますネ。いろんなとこで。
なんか可愛らしいトコある。
なんですかね。
任侠モノの猛男タチってみんな可愛いトコがある。

イイ作品です。
さばか的には。

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Собака
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by pastsarami | 2010-02-12 13:08 | театр

ガール7 はじまり


ガール7の搬入・飾り付けが終了しました。
2月12日、今日から展示が開催されます。
お近くの方はぜひ。お近くじゃない方はなるべくぜひ。


とはいえ、展示開始のうきうき感で家路につけるかと思いきや
搬入を終えて、やっぱり我々は今回の展示に参加してよいものだったのかと
昨夜は姐ともども気落ちしていました。
でもきっと、7という奇数の、2で割ると余ってしまう部分が今回の展示における
Собака и Кошка の役割というか、居場所なんだろうと思います。


あ、もちろん声をかけてもらったことは、読んで字のごとく有難いです!
2010年はニヒル牛への納品をがんばろうと、へろへろに決意する旧暦晦日の朝です。


搬入、ニヒル牛2の方はできあがりまでいたのですが、ニヒル牛本店の方は
自分たちの分を終わらせてすぐ2に先に向かった関係で、我々もまだ全貌を知りません。
作品数は2の方が断然多いですが、基本的にぜんぶ違う作品なんで
駅から真逆のところにある2店舗だけども、両方足を運んでもらえるとうれしいかな。
ほかの方の作品もいろんなのがあってきっと面白いですよ。
そこのあなたなんか、あの人のがきっと気に入ると思うよ。


写真は人魚姫と王子の布オーナメント。
おっさん7ライブ物販にて既に売約済みですが、
買ってくれた方のご厚意によって会期終了まで展示しています。
ポニョにのっかってる容疑は無実です。まだ観ていないので。

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                                              コーシュカ
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by pastsarami | 2010-02-12 09:36 | выставка


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