Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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メリイクリスマス

ほんとは明日だけどね。世の中ではイブの方が大事な様です。


さて我が家にはゴッツェさんから嬉しいものが届きました。

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クリスマスケーキ!!

ほんとのクリスマスケーキ!ほんものの!! こんなの見るのいつ以来でせう!!
天使さんもトナカイさんもいる!!



さて、クリスマスといえばですが、
「ニヒル牛2のクリスマス展」に来て下さった方々、また、お買い上げ頂いた方々、
どうもありがとうございました!!


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ひろかさんによる、冬の森ディスプレイも素敵でしたねー。さすがです!







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ニヒル牛にはすごい作品つくる人がいます。
なんてきれいなクリスマス・・・







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サバーカ姐さんの知り合いそっくりな子も発見!!







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我々の作品。聖なる御子。







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楽師。







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針子。壁にピントあたってます!!







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吟遊詩人。全体的にピンぼけ!!!




展示はついに明日まで。
追加納品したかったのですができませんでした。
ニヒル牛の方の箱もすかすかだし、そろそろあるさんに
「おめーらいい加減にしろよ!」と罵声を浴びせられそうで怖いです。




それではみなさん、メリークリスマス!

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※去年ニヒル牛で購入したリールード帽☆
 サバーカ姐さんが最近買ったボナパルト風の服がよくお似合いですね☆☆☆



                                                 コーシュカ
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by pastsarami | 2010-12-24 10:31 | выставка

思フ事

ツイッターの文字数じゃあ思ってることを書ききれないから。
青少年育成条例についてね。


まずね、この条例、最初は・・・というか今でも正直、
「まぁ、あってもいいかもな」と思うところはある。


実際にはあんまり読んでないから発言権はないかもしれないけど
でもコーシュカさんが小学生の頃と今じゃあ、
本屋に並べられている漫画はやっぱり違う様に感じるもの。
表紙だけ見てもね。

で、その、「違う」のところがひっかかってる。
もちろん昔だって今と同じ様なものはあっただろうから
「今は昔は」とは一概には言えないけど。
しかし、どう考えてもやっぱり「違う」。
同じ雑誌に載せるにあたっての基準が違ってきてる様な気がする。


これははっきり言って、出版社を含めた今の商売のありかたが
「いいと思うものを作り、作ったものを売りだす」から
「売れるものを作る」ていう方に傾いてきたからだと思う。
「流行させたいものを売る」から「流行しているものを売る」の方がわかりやすいかな。
本も服もみんなそうでしょ。

インターネットの普及とか技術力の向上で、
どんどんそれぞれが選ぶ機会が増えたから
提供側が受け手側に沿う様にしなきゃいけなくなって、そのせいなのかもしれない。
しょうがないことなのかもしれない。
でもそういうの、生理的に嫌ってしまう。


だから、なんていうか、「表現の自由」を理由にしてこの条例に反対するのは簡単なんだけど
そもそも「表現」が作り手個人じゃなくて、
「どうやったら売れるかを表現したもの」になってしまったとしたら
子供(に限らず大人も)はどうしても性的なことや暴力的なものに興味を持ってしまうから
作り手も受け手も、誰も責任をしょわないまま、
薄っぺらで興味本位のものだけが、「フツーに」だだ漏れてしまう気がして。

さらに言うなら、無責任に刺激された興味が
誰かに悪用されることだって考えられる。
それは確かに怖いから、売り場を分けることについては、
ありかもしれないなぁって思うのです。


ここまでが賛成というか、ある程度頷ける部分。
こっからが、条例そのものに対しての危惧とか、なんか釈然としない部分。


この条例が適用されて、自分が知ってる漫画の中で規制対象となるのは何があるかなと考えた時
最初に浮かんできたのは永井豪の漫画だった。
「デビルマン」とか「ススムちゃん大ショック」とか。


中学生の頃のコーシュカさんは、永井豪の漫画を読んでは
息が止まるほどのショックを覚えてた。
いろんな残虐な描写があったし、それはどれも救いようのないものだった。
「デビルマン」は集団パニックの末にリンチ殺人もあったし、生々しい性的なシーンも多かった。
「ススムちゃん大ショック」は親が子を殺してしまう漫画だった。

実際に読んだことはないけど、「ハレンチ学園」とか「けっこう仮面」なんかは
もうセクハラのオンパレードだと予想される。


今回の規制が適用されたら、永井豪の漫画は殆どが移動させられるのかなと思う。
でも永井豪の漫画が、いま仕切られている本棚に陳列されるのも何だか違うと思う。


たしかに子供は読まない方がいいのかもしれない。
でもコーシュカさんは、18歳未満で読んだけど、
そのショックが逆にいろんなことを考える要素にもなったんじゃないかとも思う。
それは永井豪の漫画が、永井豪の漫画だったから。
「売れる」を目的とした漫画じゃなくて、まるで「永井豪が漫画になった」様なものだったから。
そこには永井豪の哲学とか、興味とか、ぜんぶ詰め込まれてる気がするから。
これって、何かの作り手にとってはすごく大事なことじゃないのかな。

規制の対象になるだろうことは予想されるけど、
でも考えてみたら、
デビルマンて暴力を「不当に賛美」してるのか。
最後には、サタンやらデーモンやら神やらの戦いにまで発展するけど
そこに「正当」とか「不当」とか「賛美」とか「批判」とかの言葉の枠をもってきて
「どれかに入れる」なんてこと、できるのかな。
(まぁ、永井豪は名前が売れてるから、
 その辺の匙加減で実際には規制対象にならないかもだけど…。
 それはそれでおかしいとも感じる。)


こういう釈然としない気持ちの次に出てくるのは、
この条例が「いくらでも拡大解釈できる」っていうことに対しての怖さ。
ギャグ漫画でよくある、「人をぶっとばす」シーンだって、
本来はそこに良いとか悪いとかの意味がなくたって、
この条例を運用する担当者が
「ここに人を殴る必要性は全くない。このように不要な暴力の描写によって云々・・・」
とか言い出したら、それは「暴力を不当に賛美」してるとして排除されてしまうもの。

「バカボン」にだって、やたらと銃を撃ちまくる警官がいるけど、
そんなのいちいち真面目に引き合いにだしてたらしらけちゃうもんなぁ。
でもそういうことが可能になっちゃう条例だもの。


あとはまぁ、条例の文句だけじゃあ納得できない部分ね。
いまの日本で「違法」になってることが、絶対的に悪いこととは思えない。
国や時代によって、タブーの範囲も内容も違ってくるし。
たとえば古典や神話を漫画にしたら、18歳未満の性描写だって出てくると思うんだ。
それこそ原典ではタブーでもなんでもなしに。
タブーだったとしても、そういう伝説や名作もあるでしょ。日本にだって。
同母のきょうだいの悲恋ものとか・・・。


それに漫画とアニメだけ、ってのもひっかかる。
小説や映画ならよくて、漫画がだめ、ってのもなんだか差別的だよね。



そんなこんなで、条例そのものについては、
あってもいいかなと思う部分もあるけど、
でもどうしても納得のいかない部分がずっともやもやしてる。
少なくとも今のままでは。
だから、いまこの条例が成立して(しちゃったけど)、運用されることには反対。

まぁ、周りも反対意見ばっかだからわざわざこんなこと書くまでもなかったのかもしれないけど・・・。
とりあえず意見表明ね。こんなとこで。


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  ※コーシュカさんの絵だって「問題あり」の目で見られることは少なくない。
   でも誰かに何かを「不当に賛美」とか言われたくはないよね。



あ、あとこれはあくまでコーシュカさん個人の意見だから
サバーカ姐さんはまた少し違う意見かもしれない。かぶる部分はあると思うんだけど。
どうかね?サバーカ姐さん。

                                         コーシュカ
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by pastsarami | 2010-12-16 12:10 | на днях

不定期連載・沖縄旅行記 その⑦--竹富風景--

竹富島は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されているという。
家を建てるときは赤瓦の屋根に、低い石垣をならべることが現在でも守られている。

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【沖縄旅行記⑦ もっとだぜ】
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by pastsarami | 2010-12-09 12:58 | на днях

不定期連載・沖縄旅行記 その⑥--おじぃと青春--

3日目に我々が赴いたのは、石垣島からフェリーで10分程度のところにある、竹富島。
直径約9kmほどの、小さな島。

前日、西表島には安栄観光フェリーで行ったので、今日は会社を変えてみようかと
八重山観光フェリーの窓口で切符を買った。
しかし出発の時間になり乗り込んだフェリーに塗られていたのは、
「ANEI KANKO」の文字だった。

【沖縄旅行記⑥ もっとだぜ】
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by pastsarami | 2010-12-09 12:01 | на днях

宗教儀礼フェア

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                                           大天使


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                                          修道院長


「ニヒル牛2のクリスマス展」 @西荻窪 ニヒル牛2 12/3~

納品してきましたよー、クリスマス展用の作品。
おとといニヒル牛に行ったら、あるさんから
「クリスマスの方どう?あさってまでに持ってきてもらえると嬉しいんだけど。」と言われて
大慌てで作って、約束通り今日納品してきたですよ。

納品前にスキャナでコピーとったらこんな(上)になってたらしく、
帰ってきてから気付いて愕然だー
取込モードを間違えたのかな。なんだこのクレイっぽさは。
実際はフエルトにインクで絵を描いているだけのものなので、ちょと雰囲気違います。
展示はじまったら写真でも撮りにいこうかな。

あるさんは「何に使う・・・っていうものじゃないんだよね」と笑ってましたが
使おうと思えばいろいろなことに使えるんですぞ。
たとえばツリーにびらびら飾ったり、オックスフォード英英辞典のしおりにしたり。


納品したのは10個。
 聖なる御子、吟遊詩人、司祭(美川憲一似)、針子、神をたたえる十字軍、
 大天使、傷の手当、曲芸師、楽師、修道院長 
と、どうですかこの宗教的面々!クリスマスでしょ!
ひろかさんのディスプレイでどうなるのかも楽しみです。


あー、あと、退職カレンダをお買い上げいただいた方どうもありがとうございました!
あるさんがまた持ってこいと言ったので、今日カレンダも2つほど追加納品しましたよ。
(最近、箱の中がカードだらけになってますが
 年が明けたらまた布の作品も持っていくつもりです。)


                                      コーシュカ
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by pastsarami | 2010-12-01 17:10 | выставка


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