Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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原発は不要です。

政府が原子力についての意見を求めているというので
送っておいた。署名もした。これはみんながやらなきゃ意味無いんだよ。

日本みたいに小さい国で、地震も多くて、しかも戦争で放射能がどんなものかっていうのを
世界中に伝えていかなきゃいけない国がなんで原発なんてものに頼って生きていかなきゃならないのか。

今回のことでたくさんのひとがいろんなことをつぶやいたけど
いちばん印象に残ってるあるひとのつぶやき。

誰かを犠牲にする電力なんていらない

すみませんが記憶の中なんで一語一句全てはあってないけど
こんな内容だった。

いらないんだよそんなものは。
戦争と一緒。
日常で誰かを殺したら殺人者で戦地で殺したら英雄みたいな変な理屈も。
しょうがない、なんてありえない。

こんな状況なのに日本人はまだ原子力に頼ろうとする。
しょうがないっていうひとが何万人もいる。
命より大切な電力なんてないし、命より大切な生活のレベルなんてものも無い筈だろ。

じぶんたちの命はじぶんたちで責任も持てるし、先だって決められる。
でもこどもたちはまもらなきゃいけない。

今回津波で流された被災地の映像を見て、
実際には見たことがない爆撃後の日本を思い出した。
からだの中から思い出した。
これは民族の記憶だと思う。
社会の授業で習ったからでも、映画で見たからでもなく
からだの奥底にある記憶。

そんなわたしたちがどうして原子力を容認できようか。
いますぐに手放すべき。ほかのものは何だって我慢できる。

手放してください。


STOP原発!原発反対の署名ができるサイト


Собака
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by pastsarami | 2011-04-20 13:03 | на днях

かばんの中身展

地震後、落胆した気持ちを自分の中で消化しきれずにニヒル牛に行ったらば
あるさんにそのマイナスな印象を強く植え付けてしまったらしく
以降、姉やおかやんに「妹が元気ない元気ない」と言いふらしてようです。
あるさんてば!!


さて、暫く作品づくりの気分が出なかったんですが
ニヒル牛2ではじまった「かばんの中身展」には地震の前から出品したいと考えてたこともあって
先日、やや手抜き感が否めない作品にはなってしまいましたが、納品を果たせました。




ひとつめは「ぼうさいハンカチ」。

a0123602_2116129.jpg


「かばんの中身展」ってことで、作れるのはハンカチくらいかなーと
当初から考えていました。
いまの少しどんよりした気分を隠すのは無理だと思って、
昔描いた、すこし筆圧の高い絵を採用です。
こんな時期だから、外にでるときには何かあっても口にあてられるハンカチ持ってね。




あと、「ビオラブルー トランプふせんセット」。

a0123602_212112.jpg


これはねー、年末に衝動買いしたラミネーターを使って、
年始にビオラブルーのトランプ54枚をつくったんだけど、
「いくらなんでもトランプとしては使いにくい」と、納品の見送られたボツ作品を
ふせんとして日の目を見せさせたの。




a0123602_21225045.jpg

  お蔵入りとなっていたビオラブルーたち。





ビオラブルーの服がふせんになってるから、
全部使い終わったら1枚のトランプとして大事にしてね。
1セットに5人はいってて、ふせんになってるのは4人です。
だいたいひとり10枚くらい着こんでる。いや5枚だったかな??



トランプってことでこいつも混ざってます。納品した4セットのうちのどれかに。
a0123602_21245660.jpg




「かばんの中身展」、ニヒル牛2で開催中です。
外に出る気分が少しでも湧いたら、見にきてねー。


                                  コーシュカ
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by pastsarami | 2011-04-07 21:29 | выставка

3・11以降

地震で津波で原発で、そして直接の被害に遭われなくても心身傷ついてしまった方々に
なんて言ったらよいのかわかりません。
お見舞い申し上げます、とか
お悔やみ申し上げます、とか
そういう表現はなんとなく自分の率直な気持ちとちがってる気がして言えないのですが
(その言葉が悪いとは思ってるわけではないのですが。)
ただただ、その人たちの気が少しでも楽になればよいと思う毎日です。


いまわたしが一番気にかけてるのは原発についてです。
あんなに大きな地震を経験して、
街全体が流れる映像をみて、
燃える気仙沼や、爆発する石油タンクや
くらしがすべて奪われたと気を落とす人たちの姿を目にしても
それでも原発についてを一番心配しているというのが
自分でも信じられないし、それでいいのだろうかとも考えるし
それよりも今やったほうがいいこと(募金とか)を本腰いれてやったほうがいいんじゃないかとか
悶々としてしまうけど
でも、そんなことを悩みぬいても、
やっぱり原発のことを気にかけてしまってます。


数年前からわたしの部屋には
広河隆一さん撮影の、チェルノブイリカレンダーがかけられてます。
毎年年末になるとチェルノブイリのカレンダーを買って、
毎日を原発事故のひとたちの写真と過ごしてきたわけです。
なのにも関わらず、
日本の原発についてはこれまで全くといっていいほど考えてこなかったのであります。
どこにあるのかも、いくつあるのかも考えず
原発でうまれた電気を使ってクーラーつけて、
原発でうまれた電気を使って音楽聴いて、
原発でうまれた電気を使ってテレビをみて、
原発でうまれた電気を使ってごはんをたべてきたのでした。


「カレンダーを買ってた意味がなかった」とは思いません。
私が何を考えていようと、私のもとを離れたお金がチェルノブイリ被害者(被災者というよりは。)の
生活に、何かしらの糧となっていたと信じれば。
でも、随分と時間を無駄にしたなぁとは感じます。
もっとはやくから日本の原発について考えていたからといって
今回の事故は防げなかったとは思いますが
でも、とにかく自分にげんなり。


いまはとにかく、原発事故がはやくおさまればいいと願ってます。
時間がかかるのはわかってるけど
4か月もすれば台風の季節がやってくるというのに
「放射線濃度が高すぎて近寄れず」の状態のまま、
あのホネだらけで時折黒煙をはきだす原発が放置されて時間だけが経っていくというのは怖すぎる。


原発なんかぜんぶやめて
多少の不便さをぼやく程度の毎日が訪れればいいのにと思ってます。
地震で津波でその他のことで、傷ついた人たちが
少しずつでも気分を浮上させていけるように、そのことだけを考えられる日がくればいいのにと思ってます。
また福島の美術館に、ベン・シャーンの絵を観に行ける日がくればいいと思ってます。


コーシュカ
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by pastsarami | 2011-04-07 21:05 | на днях


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