Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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秋のかばん展

「秋のかばん展」がニヒル牛2で開催中です。
サバーカ イ コーシュカとして
ひとつだけ出品しました。「孔雀さんかばん」。


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全体像。肩で掛けられるくらいの長さにしてます。
マチもつけてるから、たくさん入るよ。


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刺繍部。尻尾までゴージャスな孔雀さん。だってそうしないとメスに見てもらえないからね。

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 持ち手はカシメ留め。カシメグッズの使い方を思い出すのに一苦労。





表の青い布は、もう着なくなってしまったワンピースを使いました。きれいな色。
その下にキラキラ布を一枚敷いて、孔雀さんがちゃんと輝く様にしてます。


細部までこだわりきれなかったところとか、技術的なところとか、
作品としての出来栄えにはあんまり自信が持てないのが残念なところですが
久々にかばん作るのはやっぱり楽しかったです。
今回は時間も厳しかった。
もちょっと専念できるといいんだけど。(集中力とか環境とかいろいろな面でね。)
誰かが気にいってつかってくれると嬉しいなぁ。
自分でつかってもいいんだけどね。


かばん展も面白いです。我々姉妹はそれぞれに買い物してきちゃいました。
あーあの宇宙飛行かばん(?)とお酒ポーチ早く家にくるといいなー。

                                        コーシュカ
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by pastsarami | 2011-09-25 23:29 | выставка

『夫婦』

1953年
監督 成瀬巳喜男
脚本 水木洋子、井出俊郎

成瀬さんはなんだか苦手で、なんか甘ったるくて、いままで避けて来たんだけども。
これはよかったなー。
こしかさん、これはよかったよ。

上原謙さんってかっこいいなぁ。
…え。加山雄三のお父さんなんだ…全然違うけど…?
この色気、勿体ないなぁ。なんで受け継げなかったんだろ…?
大体、体格違うじゃない、全然…。

杉葉子さん、まーきれいね。
なんてべっぴんさんなんだろうか。
お着物も似合うし―。
でれでれ。

それはさておき、三國連太郎さんが若くてかっこよすぎてびっくりした。
いや、かっこいいのは知ってたけど、まさかあれほどまでとは。
しかもなんか演技がおもしろかった…。はは。
なんか奥さんを亡くしてしょんぼりしてるんだけど、なんかおもしろい。
お酒に酔って絡むんだけどそのテンションがおもしろい。
しかもマイペースすぎる上原さんに家探してくれって言われて素直に従っている…。

あと、だいすきな小林桂樹さんが若すぎてこれまたびっくりした。
すげー若いな…。
あやうくスルーするとこであった。
いやー可愛らしい。

茉莉子も若くて若かったが。

うどんやすきやき?もおいしそだった。
しかしあの、お肉買ってきたのにみんながお寿司食べてて、なんだよな上原さんかわいそうだった。
あと帰ってきたら、みんなできゃっきゃらーめん頼んでるあの孤独感…。
また観たい。

Собака
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by pastsarami | 2011-09-25 23:17 | театр

『おんなの渦と淵と流れ』

1964年
監督 中平康
脚本 成沢昌茂
原作 榛葉英治
撮影 山崎善弘
音楽 黛敏郎

だいすきなんだ、この作品。☆☆☆☆☆。
この中谷さん、すげーかっこいい。はなぢ。
いっつもかっこいいけど、この若い中谷さんやばいっすよ、こしかさん!

稲野さんと中谷さんはほんとに相性がいいです。
何度でも言っちゃうけど。
ほんとにいいんだよ!
この、押し入れから覗いてるの見てると、前に長塚京三と寧々の映画思い出すな―。
押し入れから覗くってこの時代は、よくあったのかなぁ。どうかなぁ。
でもうちのおじいちゃんも押し入れに芸者隠してたとか言うし、
押し入れは子どもにとっても大人にとっても刺激的な場所だったんだろうか。

原作が読みたいな。読もう。

あとで出てくる川地民夫さんもすごーくいいです。
あと、楠侑子さんがこれいじょうなく可愛らしい。あの侑子さんスキー☆
そしてそして、神山繁さんがすんばらしいです。ステキね…ほの字。
あの感じはなんなんでしょうか。何だ、あれは!
何だ、あれは!と言えば、沢村貞子さん。
このひと…はーなるほど。
澤村國太郎さんの妹さんですか…。
どおりで…。この一家か…。そうかそうか…。

兎に角!何度観てもほれぼれでれでれ。
ただ後半、やけに生死感とか宗教観が絡んできてちょっと不思議なんだよな、このお話。
最初からそうなのかもしれんけども、あのふたりのせいで前半やけに色感が強いからね。
後半あの像が出てきて、おやっって思ってるうちにやたら宗教観にまみれちゃう。

今年中に原作読みたい。が、どうだろうか。
それまでに仕事がひとだんらくすればいいが…。

Собака
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by pastsarami | 2011-09-25 22:35 | театр

『女は幾万ありとても』

1966年
監督 杉江敏男
脚本 田波靖男

最高だった。
高島忠夫と宝田明のツインで最高じゃないわけないが。
しかもそこに児玉清来ちゃったもんね。もんね。
最近気に入っている藤木悠さんもすてきだった。
しかし、車買ったのに速攻で売りすぎじゃないか。
それでいーのか!

あーそーだ
オープニングがすんばらだった。
ほんとよかったなぁ、あれ。
麻雀牌がね、おんなのひとになんの。
首のおされまで麻雀牌が演出してくれてて、感極まった。

青島も若かった。

奥様役の女性陣も大変贅沢で結構。
草笛さんはやっぱり可愛らしいー。
忠夫のあのてきとー感にぴったりだな!

宝田明☆白川由美夫婦のあのとってつけたみたいなハイソ感もよかったな。
ガウンとか金持ちーって感じ。

しかもあれだな。
このラピタのチラシに載ってる文句。
「ドタバタほのぼのコメディ」ってすごいな。
さすが…!
ドタバタとコメディはいいとして、その間にまさか、ほのぼのが…!

あーあとね、このころ、引越祝い、葉書なんですね。
葉書か…!
いまもらっても、ほにょ?といった感じなんでしょうな。
でもすてき。

Собака
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by pastsarami | 2011-09-25 22:05 | театр

『風の中の牝雞』

1948年
監督・脚本 小津安二郎
脚本 斎藤良輔

へーこれ小津だったんだね
そういえば小津っぽかったわ
おもしろかった

佐野周二さんというひとがかっこよかったな
かっこよかったがDVだった…な あれは
自分で階段から突き落としておいて、大丈夫かとか言ってるだけ
奥さんびっこひいてるのに
お前、それよー…という感じ

しかしあの頃の田中絹代さんと佐野周二さんは何歳頃なんだろうか
…夫婦!?という感じに見えた

あと笠智衆が若すぎない程度に若くてよかった

子どもも可愛らしかった

昔の映画を観ててよくおもうけども、
この頃の日本人は夏、色っぽいですね
湿気がすごくて
白黒だから余計にそうおもうんだろうな、きっと

クーラーは日本人から色をうばった

Собака
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by pastsarami | 2011-09-25 21:52 | театр


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