Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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遅刻

送別会であった。

送別されるひとの属したポジションのひとたちが遅れて来た。
ボスは怒った。
結構怒った。

常識を疑う と。

こう言ってくれるボスを持つことが
どんなに幸せなことかを子どもたちは考えたほうがいい。
みんな、最後に「大変なことは知ってるよ」ってなぐさめあってたけど
ちょっと違うと思う。

ああいう大人はもうあんまりいないんだよ。

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Собака
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by pastsarami | 2012-08-28 00:06 | на днях

鎌倉へ行った あじさいその2

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このあじさいさん、ちょっとおはじきみたいでカワー。

Собака
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by pastsarami | 2012-08-28 00:01 | на днях

タンジェリンクォーツさん

さばかは結構タンジェリンクォーツさん好きなんだよ。
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Собака
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by pastsarami | 2012-08-27 23:59 | пошла

鎌倉へ行った あじさいその1

今回の鎌倉は不吉であった。
何が不吉であったかはまた今度な。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2012-08-25 23:40 | на днях

水晶さん

今日も買ったんだけど、前に買ったやつ。
また今度な。
映画も観たけど、また今度な。
あと鎌倉とぞうの国の更新もしたいんだけど、また今度な。
手塚についても語りたいんだけど、それもまた今度。

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可愛いんだよ。

Собака
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by pastsarami | 2012-08-25 23:35 | пошла

気を取り直して石。

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この方はエジリンクォーツさんとおっしゃる。
ちょっと暗めのイタリア人から購入。
少しまけてもらった。グラッツェ。

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同じ石なんだけどさ、これ結構いい写真だと自画自賛。
どんな誹謗中傷も受け付けない。お前はコメントできないのさ!

Собака
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by pastsarami | 2012-08-22 23:09 | пошла

不細工な血

電車を待っていると、後ろからつまらなすぎるカップルの会話が聞こえる。

何やら、おんなのこのほうが何度も同じことを言っている。

内容としては、「自分は東京育ちだし、一人旅なんて不安だ。さみしすぎる。」といったもの。

それに対し、おとこのこが言うのは「駅弁食ってれば着くよ」

…おまえら、そのどーでもいい会話はなんだ。

でも、まぁカップルの話なんてたいがい内容なんてものはなく、
こんなもんですよね、と思いながらイス取りに励むさばかさん。

そんなさばかさんの向かい側に、どうやらその内容のないカップルが座ったようだ。
まー座ってくださいよ。

そんなこんなで20分ほど時間が経ち、
よくわからないけど、その内容のないカップルの女の子と目が合った。
え、不細工笑。
これが思ったより不細工で、ワタシは笑いがこらえきれなかった。
これは笑撃。
しかも、おとこのこのほうも、一体どこから探したんだというほどに同レベルのぶさいく。
これは奇蹟の出会い。
何か似てるし。兄妹かのごとく似ている。

観察していると、とても幸せそう。
ワタシは少し胸が痛む。
ここまで同レベルの器量同士ですから、産まれてくる子供にもかなりの確率で受け継がれるでしょう。
…終わった、もうだめだ。

Собака
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by pastsarami | 2012-08-22 23:03 | на днях

小杉勇 『おヤエの女中の大将』

結構、落第生のおとこのこが可愛い顔してやんの。
おまえ可愛いな。

このお話はね、結構すごかったよ。
ドタバタしてるくせに最後、泣かせるんだ。
でも、おヤエさんだからさ、「いや、絶対泣かないから!」っていう
意固地さを徹底させる。

ところで森川信は何役だったけか。
うーん・・・あ。
そうだ、おまわりさんだ。
家出娘とまちがうズーズー弁のおまわりさん。
森川信とヤエさんのズーズー弁対決がなんとも言えません。
言えませんよね。

Собака
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by pastsarami | 2012-08-22 22:49 | театр

小杉勇 『おヤエの女中と幽霊』

なんでか、昔から女性映画って好きじゃない。
だから、今ラピタでやってる特集もあまり興味が出ない。
そんななか、唯一観に行こうかな、と思ったのは「おヤエしりーず」。

若水ヤエ子さんを初めて観た時、「わーやべーや」って思った。
すんごく可愛らしくて。
芸ってこういうものなんだと感嘆する。

しかも、このおヤエしりーずには、我らが森川信も出ているんだよ。
観るよね。
でもコシカさんは観てないね。変なのー。

密輸商の藤村有弘さんがまた、ありえない…ありえないから!

幽霊とあったから、さばかはとてもドキドキしたけど
安心して、楽しく拝見。

最後の終わり方なんかは、チャップリンとか昔の無声映画の喜劇っぽくて
なんだか妙にきゅんときたよね。きちゃった!

Собака
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by pastsarami | 2012-08-22 22:42 | театр

アルモドバル 『私が、生きる肌』

久しぶりに映画について書くよ。

アルモドバルは好き。
知人の中でも特に、I さんと M さんにすすめたいひと。

今までいくつかアルモドバル作品を観て来たけど、これが一番くっときました。
映画館もよくて。
わざわざ金沢で観たんだけど…あそこすごくいいな!
どこか忘れたけど、新宿にあんなかんじの映画館があった気がする。

何かをみたり、きいたりっていうような
何かがごとりと動くときには空間を大事にしたい。
せざるをえな い。
何がどこでやるのか っていうのはどうしても。

今回のアルモドバルもすごく役者さんたちの存在感があって
どんなチョイ役のひとたちもちゃんと存在してる。

でもそれ以上にストーリーに存在感があった。
存在した。

ここまでお話そのものが存在して、どこか少し離れたところから物語を見ているような、
そんな視線を感じる映画はひさしぶりのような気。

誰が主役なのか、さばかにはわからなかった。
その瞬間に出た人物たちそれぞれが主役みたいに見えた。
日本の監督さんだったら、清水宏さんがそうかも。
皆が主役で。でも清水さんのは見てるのが人物じゃなくて、自然であることが多い気がするけど。


観終わった瞬間にもういちど観たくなった。
別にそれが全てじゃないよ。
観終わって、なんか興奮して、充満して、
もうしばらく観たくないなっていう、いい映画もある。

でもこれは何回も観たい。
来週早稲田でもやりますから、また行こうと。
また行こう。

Собака
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by pastsarami | 2012-08-22 22:30 | театр


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