Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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小人と木

捨てるのがかわいそうなので、ジオラマ作ってみた。

リンゴの木。
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それも冬のリンゴの木だ。
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多分とりさんが来る。
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でっけーりんごがとれたぞー(『野田ともうします。』参照)
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おばけリンゴのワルターも思い出したよ。
あの話すきなんだ。あの絵いいよな。話もいいよな。
いい絵本だひょな。

ちなみにこのりんごの木は実は南天。

собака
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by pastsarami | 2012-11-30 22:14 | на днях

お買い上げありがとございました♪

足を引っ掛けて楽しんでいる仔カバンのお買い上げありがとございました!

あれはちょっとイジー・バルタの影響を受けている(コシカさん談)ので、そのうちバルタについて書こうと
思っていたら、先に売れていったね。
そのうち書くよ!

あの仔が、たくさんのひとの足を引っ掛けて楽しんでくれることを望むヨ。

собака
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by pastsarami | 2012-11-30 21:48 | нихилу гюу

失われた・少数派

ステファン以来・・・
いやモロゾフ以来になるかな。 のヒットであった。


ステファンとジョニーがこぞって引退し、
携帯王子(プルシェンコ)もいつの間にか姿を消した昨今、
フィギュアスケートは永い暗黒時代に突入するかと思われた。




ステファンの椿姫。お芝居みたいで思わず溜息が出る。

貼れる画像が見つからなかったけど、フラメンコもすごいんだ。
こんなに完成されたプログラムは滅多にお目にかかれない。
それにこんなに舞台芸術の雰囲気を醸し出せるスケーターもまた稀有な存在なのだ。

あとは言うまでもなく
でも言っちゃうけど、スピンね。
どうして後半にいくに従って加速していくのか。
軸もちっともぶれなくて、ドリルみたいにぎゅんぎゅんまわる。




とにかく、そんなステファンや、きらびやかで薔薇の花咲くジョニーがいなくなっちゃって、
スケート暗黒時代かな、なんて思ってたんだけど
でもバンクーバー五輪については、新しくペア・アイスダンスの方で面白みを見つけたんだ。
その筆頭がモロゾフ。



モロゾフってコーチの方じゃないよ。
同じ名前だけど、違うんだ。

モロゾフはウクライナの選手で、
ジャンプもあんまり上手じゃないし、間のとり方も普通なんだけど
でもまずはヴィジュアルね。このペアのヴィジュアルサイコー(ワッショイ)。
アキの映画に出てきそうな二人なんだ。

それと、モロゾフのパワーね。
女のひとを豪快に どーん!! と投げるモロゾフ。
涼しい顔で着氷する女のひと。
女の人を片手でひょいっと持ち上げるモロゾフ。
持ち上げられる女のひと。


でもモロゾフたちももう引退しちゃったのかな?
そんな情報をどこかからか仕入れて、やっぱり暗黒時代ヘローヘロー・・・



―と思ってたらば!!
昨日のNHK杯で救世主が現れた。
その名も「ロス・マイナー」

「ロス」に「マイナー」なんて なんて消極的な名前なんだろうっていうのが第一印象だったんだけど
見事スケートでより鮮烈な印象を刻みこんでくれたよね。




まず始めのカカカカカ(足を打ち付ける)演技から釘づけだよね。
そして曲間の動きのしなやかさ。意味不明な動き。
ステファンとはまた違った方向で舞台的。
モロゾフとはまた違った趣で衝撃的。

ステップの複雑さ。
はっきり言って、これまでステップで「うわー」とか「すごいー」とか感じたことはなかったけど
彼の足さばきには感動すら覚えるよね。
これからの最☆注目株!!!
アメリカ人らしいけど、ドイツっぽく感じる子だわ。



しかし、ロス・マイナーその他外国人、日本人に負けちゃったね。
フィギュアってのはスポーツっていうより芸術的なものなんだから
足の長さを参加資格に取り入れてもいいくらいなのに。(無理に決まってるに決まってるけど。)
羽生くんは長いけどサー
でもやっぱりアジアは別枠じゃないかな。



                                        コーシュカ
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by pastsarami | 2012-11-25 21:42 | на днях

井上梅次さん祭り その6

『夜の熱帯魚』
脚本:才賀明、井上梅次

ホステスものである。
今のホステスものは見れたものではないが、このくらいのものだと大丈夫だ。

野川由美子が演劇研究生→ホステスに転向。って転向しすぎだろ。
軽く汚れ役だったので、ちょっと萎えた。
あんな役を野川さんに…!

ママがかわいそうだった。かわいそーだ!

しかし、藤岡琢也さんは結構よかった。
いいですね。

そんなかんじだった。
やっぱりおんなのひとが主役な作品はそこまで好きじゃない。
しかもここまで、おんな映画だとね。
主役がたまたまおんなだった映画ではない。
おんなを主役にした映画。
ナオンってやつ?

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Собака
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by pastsarami | 2012-11-24 19:06 | театр

トルマリンの神秘

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みんなトルマリン好きだよな。

Собака
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by pastsarami | 2012-11-24 18:52 | пошла

今日から新作にとりかかっている

『成果を出そうとするマチ売りの少女』カバンにとりかかった

のっている。のりにのっている。
のってるかい?と聞かれたら「イエーイ」どころじゃない。
「イェ、イェ、イェ、イェ、イェーイイェーイイェーイイェーイ!」と叫んで
あまりの精神の高ぶりに足を滑らせ、骨折して13箇所くらいは重症を負うと思う。
だから、家でじっとしていよう。

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Собака
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by pastsarami | 2012-11-24 18:36 | на днях

グリーンのフロライトさん

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グリーンのフロライトさんだ。
きれーね。ほんとにきれーね。

Собака
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by pastsarami | 2012-11-23 11:03 | пошла

いつの頃からか

日本における欧米へのコンプレックスは常日頃から感じるじゃない。
さばかの家はさ、どっちかっていうとアジアへの羨望が強く、
いや、もちろんヨーロッパへの興味はあるんだけど、
アジアへの羨望感ってちょっとステージが違う。
なんだろうか、体の奥底から湧き上がってくるものというか。
でも、前世のひとつはイギリス人か何からしいので、ちょっとそこわからないんだけど。

で、まー今の女の子のファッション見てればあるじゃない
わかりやすいのが、メイクアップ事情で。
前から言ってるけど、昔の日本のつけまつげはさ、
もちろん欧米への羨望だったんだよ。
でも今のつけまつげは羨望ではなく100パーセント
コンプレックスじゃない?
滑稽だ。

でも今回さばかが言いたいのは、そういったコンプレックスが幼少期からすりこまれている
ということへの不安感。

こないだ小さな女の子とすれ違ったんだ。
その子は小さな人形を持っていたんだ。
女の子の人形。
明らかに日本人ではない人形。
ふと思い返してみると、自分の頃にあった人形も日本人ではなかった。
でももっと思い返してみると、昔の映画とかを思い返してみると、
やっぱ日本人じゃないんだよね。
フランス人形とか、アフリカ人っぽい人形とか、
じゃあ日本っぽい人形は…って考えてみると
①こけし ②市松人形とか ③からくり人形
くらいなんだ。
…こけし?いつだ!いつまでさかのぼればいいんだ!
戦時中か?

となると、やはり戦争によって負けたことによる敗北感などからのコンプレックスか。
勿論、どんどん違う文化が入ってきたことによる影響が強いというのがあろうかとは思うが。

もうそこから何十年も時が経っていて、
きっと我々の血にも欧米へのコンプレックスが存在しているに違いないのに
さらに幼少期にそういった欧米感のある人形を持たせることにより
より完璧なコンプレックスを植え付けている…

こわー(がったんぶるぶる)

でもさらに考えてみると…さばかの画が日本的かといわれると、
やっぱり欧米的なのかもしれない。
だいたいさばーかいこーしゅかってロシア語だからな!

んー、せめて羨望でいこう。

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Собака
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by pastsarami | 2012-11-23 10:51 | на днях

彩色してみた

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基本的に勝手に色があればいいと思っているから
そんなに色を必要とはしないんだけど
トレーシングペーパーに画を描いて、スキャンしたら
色ぬりしたくなったから、彩色してみたよ。

最近のPCはすごいのな。

Собака
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by pastsarami | 2012-11-20 11:38 | выставка

井上梅次さん祭り その5

『裏階段』
脚本:田口耕三、井上梅次
撮影:渡辺徹
美術:山口煕
音楽:広瀬健次郎

いやな気分では終わらせたくないからな!
ここまで書こう!

前回とは一変、最高だった!

田宮次郎さんというひとが、最初はあまり好きじゃなかった。
なんか神経質そうで。堅くて。
でもなんか最近好きで。気になってしょうがない。

ただ、ピアノ弾きの役はちょっとどうかなと思うけど笑
全然ピアノを弾く気がないな、こいつ。

安部徹さん…?ですかね?
この変な兄ちゃん役は…
で、全然妹似てないし…司葉子きれーね。
あ、でも血はつながっていないっていう設定なのかな。
忘れた。

で、成田の三樹夫さまが出てるということですごくわくわくしてたのね。
出獄の盃観忘れたし…。
でも、出てこなくて。
そのかわり、変な召使が出てきてさ。
なんか顔すごいちっさいの。
で、意味不明なひげでさ。なんだ、こいつとか思ってたんだ。
っておまえ、三樹夫かよ!
いや、びっくりした。
なんだ、おまえ…笑いがとまらないんですけど。ヒー。
皿を割るシーンでやっとわかったよ。
なるほどね、そうだよね。そんな顔小さいひと、そんなにはいないよね。
で、三樹夫、ピアノ無駄にうまいな笑
いや、三樹夫が弾いてたわけじゃないんだろうけど…。

で、まあいろいろあるんだけど←この作品はおもしろいから見てよ。
最後がまた、ヒー!
裏階段ってそれかよ!

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Собака
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by pastsarami | 2012-11-18 23:01 | театр


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