Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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ふむ、眠い。

ニジンスキーの本を読んでいたらやはり気になるところが出てくる。
バレエと暗黒舞踏のつながりなども気になるが、
さらにポーランドとロシアが朝鮮と日本の関係に似ている、と。
むむ、これは興味深いものがあるな。

今日は映画3本見たよ。そのうち書くよ。

最近は毎週末、コットンフィールドへ出向いている気がする。
今日はね、新しく作るものの着想が涌いたので、その布を買いに。
今回は音楽家のカバンを作ることにした。

この音楽家は可愛らしいのだが、今回、ラフスケッチをするにあたりよくよく見てみると
ふむ、何気にグロイものがある。

どうもこの音楽家はかたほうの手の先がバイオリンとなり、
もうかたほうの手は楽譜置きになっている。

この楽譜部分を今回、ポケッツにしようとおもっている。
しかし、この楽譜の下の、楽譜置きの下からは音符が垂れ下がっている。
スターにきしのあきらのそうめんのように垂れ下がっている。
むむむ、これはどうしようか。ふつうに刺繍でもよかばいかー。

すでに3つ作り途中なので、これを入れると4つ同時進行である。
いつできあがるのだ。
しかし、できあがればほぼ一気に3つが出来上がる。
ははは。こしかさんに差をつけられるぞ。

これを機に音楽家シリーズでも敢行しようか。
さばかにはほかにも指揮者の音楽家(こども)がいる。
楽譜を持って、頭が鍵盤になっている仔である。

ほかにはポストカードにもした仔がいるね。
鍵盤ひいている仔。

声楽が趣味の女王の絵もあるけど、音楽家とはちょっと違うかな。

コシカさんにもバッハがいるし、他にも増やせばよかばい。
シューベルトやメンデルスゾーンを書き下ろせばよかばい。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-28 00:23 | на днях

一人称について

一人称っておもしろいよね
よくこのテーマのことは書いているかもしれない

スギちゃんがさ、一人称『あたし』じゃない。
あれいいなぁとおもってんだ。
プライベートでも使っているのかどうかは知らないけども、すきだ。

おとこのひとのあたしってすきで。
おんなのひとの一人称でもあたしがいちばんすきかな。

ということで、いま一人称について調べてみたんだけど
すごいのね。
やっぱ日本語ってすごいわ。
まさか「おい!こら!」にそんな意味が…!
これはネットじゃなくて、きちんと文献で調べたいね。

縄文時代や弥生時代の一人称はなんなんだろうね。

あと、調べてて思ったんだけど、一人称自体はどの国にもあるじゃない。
でも日本って家制度とかあってさ、どこか場所を意識した一人称が生まれているわけ。
子どもができたらさ、親が自分のことを「おとうさん」とか「おかあさん」とか言い始めるじゃない。

うちはなかったけどね。

で、なんでかっていうと、今はさ、子どもの目線にたっているからなんだと思うんだけど
昔の場合はさ、子どもっていうよりは家というひとつの場所での役割みたいなものを視点にして、
そしてそれを始点にして支点にして、そういった言葉を使ったわけだよね。多分。

へりくだりの一人称っていうのを見ていってそうなんだろうなっていう意識に到達した。
今までは考えたこともなかったけど。
ほら、戦争中とかさ、報告するときに「陸軍中尉~只今戻りました」みたいに最初に自分の役職言うでしょ。
あれは国家のなかの位置をまず伝えるわけじゃない。
家制度と戦争ってものがここでもつながるよね。
家制度と戦争ってどっちのほうが先なのかな。
戦争自体はすごい昔からあるだろうから、やっぱり戦争→家制度かな。

そしてこれはさ、他の国にはないのかな。
外国人、たとえば英語圏で考えてみるよ。
ちいさい弟に向かって兄である立場の男の子がさ
「にいちゃんはな、」っていうのを英語にするとさ、「Brother、」にはならないよね多分。
だからいつもさ、「つまらないな。この日本語はこんな英語になっちゃうんだな。」ってがっかりするわけよ。

でも戦争によって家制度がもたらされたと考えると、標準語のように悲しい歴史を
背負っていることばなわけで、そんなことばが今も脈々と受け継がれていると考えると
少しふくざつなしんきょうになる。


Собака
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by pastsarami | 2013-01-27 01:00 | на днях

疲れていてさ

今日は一人称についてと接客業に就くものの最低レベルが引き起こす問題について書きたいのだが
いかんせん疲れている。
疲弊しきっている。
眠くてたまらない。

あしたというか、目が覚めてからに回すしかない。

グリーントルマリンのアップもしたいな。
HPの告知もしなければいけない。
こしかさんの作品も載せたい。

できれば映画も見に行きたいし、田宮二郎の白い巨塔も見なければいけない。
カラオケに行って安全地帯がうたいたい。
西荻に行って買い物がしたい。
吉祥寺に靴も見に行きたい。

あーそうだ、クリームやシャンプーついでにビーフジャーキーも買いたい。
カードも作りたい。
ニジンスキーの本も読み進めたい。
布に水通しもしたいが天気はどうか。

Собака


Собака
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by pastsarami | 2013-01-26 00:48 | на днях

手拭いを買った

鬼が好きなさばーかとしては、鬼がはためいている店を素通りするわけにはいかないのである。

a0123602_21495213.jpg

がおーさみしい鬼さんである。
背景には町も描かれているのだが、それがなおいっそうのさみしさを誇張する。

a0123602_21503496.jpg

これはきれーでお正月っぽくていいなとおもって。
かわいいのである。

バイトを募集していて、ちょっと考えてしまった。
いや、今の職場に近すぎる。
金沢で手拭いバイト募集してたら、すぐに行くのだが。
もーあれだ、さばーかいこーしゅかでも手拭いを扱うか。
そうするか。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-23 21:53 | на днях

おもしろすぎるひとびと その2

そしてくろだゆうきとそのつまも
おもしろすぎる。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-22 18:37 | на днях

おもしろすぎるひとびと その1

あそうがおもしろすぎる。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-22 18:36 | на днях

インペリアルトパーズさん

a0123602_223151.jpg

やはりどうも古っぽい画像が好きらしい。

オレンジって元気が出る色って本には書いてあるけど
かなり単細胞な考えじゃない。
オレンジだって神経質なとこあるかもしれないのにさ。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-21 22:05 | пошла

現代文学栄華館2 その8

『背後の人』
監督・脚本:八木美津雄
原作:有馬頼義

こっちのほうをどっちかっていうと楽しみにしてたんだけど
肩すかし…といったカンジか。

コシカさんは火サスと表現してたね。

男優さんが両方とも異常にかっこよかった。
池部良さんと岡田英次さん。
いやー、英次さんあんなかっこいいんだから、ほっとかないでしょー。
絶対もてるだろ。看護婦のともだちよ、池部さんもかっこいいけどさ。

あー…小沢栄太郎さんがすばらしかったね…
きっとさ、原作や脚本のイメージをはるかに超えたいやらしい食べ方をしたよね。
すばらしい。。。ほかが結構地味な感じだったから、強烈なインパクトを我々に与えたよね。

あーそういえば、池部さんの奥さん役のひと最近すきなんだ。
あのひともよかったな。


まーでも、最終的にやっぱ悪いのはあの男だな。
あいつが自分の年も考えず、若い女の子にすべての悩みを吐き出すよう脅迫し、
さらには刑事かのように追い詰めた結果、兄さんが飛び出し、ひどい職場に就き、風邪をひき、
しかもそのまま寝てればよかったのに、妹もそこでまた男を呼んじゃうから
兄さん高熱のまま逃亡→医者が来る前に死亡という最悪な結果に…。

このような作品に対して納得がいかないが、
さらにこれをぐだぐだな映画にしてしまった監督の力不足でしょう。
これをすべて、カバーしていたのが池部さんと英次さんのかっこよさおよび小沢栄太郎さんだと
それだけだとさばかは断言したい。



Собака
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by pastsarami | 2013-01-20 14:36 | театр

現代文学栄華館2 その7

『献身』
監督:田中重雄
原作:丹羽文雄
脚本:新藤兼人
撮影:高橋通夫
美術:後藤岱二郎

実は見なくてもいいかもって最後まで迷っていたんだけど
始まってすぐに、ほんとにすぐに、アドレナリン大放出。
美術が素晴らしいの。
本編に入っても何着お召替えたの、ってほどに画面が切り替わるたびにどんどん
衣装が変わっていって、出てくる小物のディティールも最高で!

川崎敬三さんに対する4人のおんなのひとたちの衣装もそれぞれ方向が違ったし
宇津井さんも何気なく違うもの見せたり。

ここまでこだわって見せてくれる映画ってそんなにないし。

役者さんのちょっとした台詞、そのあとのちょっとした動きもすごく印象的で
きちんと計算されて作られている作品。。。
うれしくて興奮しきり。
最後の切りくちもさばか好みでした。
あ、ここで終わるんだってところで終わる。

川崎さんの御曹司っぷりもよかった。さばかはね。
品があるし、でもわがままぶりもきちんと見せて、色っぽくて。
でも最初の台詞にあるように、悪人じゃない。
没落してただわがままだけが残ったってのが川崎さんによってきちんと出来上がってた。
あと、妻と愛人が順番に出てきて、やっぱり夜の場面も多いんだけど
それに対して川崎さんが能動なのか受動なのかをちゃんと表情で出す。
かっこいい…かっこいいのです。

それに対する宇津井さん。
見る前に宇津井さんはどうやって川崎さんに対抗していくのかなって気になってた。
お上手だったよね、やっぱり。
おだやかな中でもすこしつよく引っ張る。
強すぎちゃうとおだやかさが消えちゃうから。
そのへんのバランス感覚がすごく絶妙で、すばらしいなと。

家に帰ってから気が付いたのだけれど、
脚本が新藤監督なのね。なるほどな。
やっぱりあのひとの脚本はすきだ。
画面とちゃんとつながるぶん書くのね。

あゆの骨をさ、とってあげましょうかって言うの。
ほげーって見るとさ、
ぽんぽんぽんって箸で押えて、さーって骨とるの。叶さんが。

ほかにも水くれって川崎さんが言ったらさ、叶さん水いれるんだけど
その水入れがよこびろのやかんみたいなすんごい可愛いの。

でかけるんだって我儘言う川崎さんに今晩はここにいてくださいって叶さんが言う。
もうその頃にはスリッパ持ってんの。
それでしゃがんで川崎さんの靴脱がして、そのスリッパはかせるんだけど、
その時の川崎さんの靴下も可愛い。

出ていこうとする叶さんに対し、鍵をかける川崎さん。
これから何が起こるかを察知し、自分のバッグを壁に投げる叶さん。
そのバッグも可愛いんだけど、その中から飛び出るお化粧道具。

監督がすばらしいんだろうけど、
台詞も美術も役者も画面も全部がつながってる。
奥さんのお着物もまた叶さんやもうひとりの年上の愛人とも違うきれいな
お着物で。赤っぽい強い色なんだけど、やっぱり高そうな上等なカンジ。
年上さんは、結構白っぽいあわいお着物。
叶さんがいろんなタイプのちょっと派手目なカンジ。
でもだからこそ、あの宇津井さんとの情熱シーンが終わって、白い足袋を履いてる絵も
ヒジョーに印象的で。
宇津井さんに最初に接吻されたときも、白っぽいハンカチで口拭いたりしてたじゃない。
あれも印象的だった。

川崎さんが最後叶さんが出れなくなるように、お着物奪ってビリビリにする。
でも叶さんは襦袢に浴衣羽織るのかな?そんで出ていくんだけど。
このときも叶さん白いふわふわの外套着てる。

最初に出てくるりんごのシーンもやけに残る。

もうどんどん印象が出てくる。
とまらない。
なんども見たい。DVDほしい。
原作も読みたい。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-20 14:19 | театр

最近のカジュアル

最近の吉井カジュアルはあれか、
YOUが好きなのか。

Собака
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by pastsarami | 2013-01-20 13:37 | на днях


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