Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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もりのえぷろん

もりのえぷろんが出来上がったよ。

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ぽけっとが大きすぎてぶらり戦法とりすぎるから、おたまなどを入れられるように
少し細くした。4ポケッツあるよ。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-24 21:39 | выставка

かわいい布博

町田へ。。。
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やけに古めかしいパリオ。
鳥さんカワ!


かわいい布博へ。
このネーミングはどうかな、とおもうけどよかったんじゃないかと。
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正直、もうすこし素材もあるかと期待して行ったのだけれども、
そうではなかったらしい。

でも雑貨がすきなひととか、出来合いのものがいいひとにとってはよかったとおもうよ。

ただ、お客さんもあからさまにものづくり好きそうなひとたちだったし、
もう少し視点を広げて、業者に向けてもアピールできれば更によかったんじゃないかな。
手作りのイベントってどうもこの日本ではもっさいところがあって、センスが古いとかじゃなくて
多分お前もともとセンスないよなってところがあるから、
もしこのレベルでそういったものができれば、どんどんよくなるから。

個人のレベルが変われば、きっと市場に出回るもののレベルも上がるとおもうしね。
そうなれば、今の日本の服ももう少しどうにかなるでしょう。

ただ、ちょっとコストパフォーマンスは悪かったんじゃないかな。
出来合いのものが多いから、ほしいもの持って帰りたいもの自体がなかったんだけど、
お、とおもっても高すぎて「こんな高いならいらないや」となってしまった。

素材も、このボタンにこの値段!?というかんじ。
アンティークショップや古着屋で買えば5ぶんのいちくらいの値段で買える。

そのあたり、やはりニヒル牛はすごいんだなと再確認。
何万かしても「まー、この作品だったらそれくらいするよね。」っていうものばかりで。
情感があるのかもしれない。


せっかく貯金を下ろして、「かうぞー」と意気込んだのに結局何も手にできず、
すごすごと吉祥寺に引きかえすさばーかいこーしゅか。
仕方ない。
別に行くつもりはなかったんだけど、にじ画廊へ。
ふむ!コシカさんがいちじく?を見つけてくれた。
迷う必要なんかない。「これくださーい。」

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小菅 幸子さんの作品だって。
カワ!
これが、まー安くてね。
この方、前から気になっていたんだ。
集めるしかないな。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-24 21:32 | на днях

本日の作品発表

昨日今日で、紙関係をアップしたよ。
作品ページ

ビオラブルは家にたんまり残っているから、展示の際にばらまくかもしれない。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-24 15:30 | HP

現代文学栄華館2 その17

『愛の歴史』
監督:山本嘉次郎
原作:田村泰次

基本的にどんなにつまらなくても、鶴田浩二が出ていれば
アイドル映画として納得しているのだが、
こちらに関してはそれが無理だった残念な作品!

恐ろしくつまらなかった。
何がいちばん気に入らないって、司葉子ですよ。
戦時中の映像のときはそんなにおもわなかったけど、
帰ってきたらなんかすごいおにんぎょうさんみたいになっちゃって、
一体あれは何だね。

原作がどうとか司葉子がどうとかではなくさ
あの映画に関わった監督以下裏のひとたちのセンスや技量というものを疑う。

そんななか、司葉子の旦那役がまさかの藤木悠。。。
こんな役も演じていたとは…
スーツ姿よりもなによりも、私服で畳の上に正座する藤木悠さんが似合いすぎで
爆笑。
いやー、似合うね畳。
あの、畳に座る前にズボンをちょっと持ち上げるのがいいね。
あれ最近のおとこのこたちは知ってるかな。
あれしないと、ズボンひっぱられてつらいからね。

あとちょっと気になったのが、謎にへんなひとたちがいてね、
あれ原作もああなのかしら。

まず、あの藤木悠を恋い慕っていた元恋人。あのテンションは一体…?
モー彼女が出てなかったら、さらにつまらなかっただろうね。

とにかくテンションが一貫して高い。声も高い。落ち着きがない。
最後の方、失恋しながらも藤木悠をなぐさめつつ荒れるんだけど、
はっきりいって全編通してそんな感じ。

鶴田浩二の仲間のおんなのひともちょっと変だったよね。
あの、全然ボーイッシュとかけ離れているおんなのひとのオレ一人称。
あれ方言かなぁ…。
方言だったとしたら、方言感がなく変なキャラクターのみが持ち上がってるから
方言指導の責任か。

あと新居のお手伝いさん。
何やら怪しい動き…。
ヤエねえさんを思い出すね、小柄だし。

最後はサナトリアム?の外国人看護婦。
やけに冷たい。その冷たさが半端なく、失笑。

ところで、外国人のことを「ガイジン」って言うと失礼だとかいうじゃない。
あくまで外の国の人なのであって、外の人ではない という観念で。
あれ、よくわからないよね。
だって外の人じゃん?
しかも外国人が自分で「ガイジン」とか言ってたりするじゃん?
ソトノヒトって人間じゃないって解釈なのかな。
それを言う人こそ、失礼な気がするのだが…?

あーつまんなかった割にこんなに書いちゃった。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-24 15:24 | театр

フォーキン

今読んでるニジンスキーの本と山岸凉子の牧神の午後に出てくるフォーキン像がそれぞれ異なり、
ちょっとフォーキンについても調べたくなってきた。

しかし、読めば読むほどディアギレフがすごすぎる。
あの才能はすごいね。
あのレベルの興行師って、ほかにだれがいるのか。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-23 23:12 | на днях

現代文学栄華館2 その16

『泥棒番付』
監督:池広一夫
原作:司馬遼太郎
美術:西岡善信

コーシュカさんがおもしろそうだと楽しみにしていた作品。
しかし、結果は爆睡した挙句に、「本当につまらなかった!」と激怒するコーシュカさん。
悲しい結末である。

勝新は可愛かった。とおもうよ。

あのおんなのこの着物もかわいかったよ。

しかし、何より記憶に残るのは、最後の節分の鬼のクオリティであろう。
節分であれだけの鬼を見せてくれるのだったら、毎年行っちゃうね。

そんなくらいである。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-23 22:57 | на днях

おうち

HPのためにおうちのカードを作る。

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粘土を使ったモチーフとか、あとTシャツとかを作るのは結構早い方だとおもっている。
カードもそうなんだ。
まー5分あれば、終了する。
だから、あれだよ。
展示の際は、もう最後こういうところで量産するしかないよね。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-23 22:34 | выставка

現代文学栄華館2 その15

『新撰組血風禄 近藤勇』
監督:小沢茂弘
原作:司馬遼太郎

はっきり言って、幕末ものとかすきじゃないし、新撰組とかも興味ない。
そう、興味がない。

司馬さんにも別段興味はない。

それでは何故見に行ったかと言うと、慶様が出てて功が出ててしかも新伍が出てたから。
それに祇園の暗殺者がよかったじゃない。だから幕末ものもおもしろいのかもしれないとか変な期待をしてしまったんだ。
感想:祇園の暗殺者はやっぱり名作。それ以外の幕末ものは興味ないよね。

しかし慶様が、まさかの山南役。
だんご屋の慶様とか意味がわからなさすぎる。

どうもよくわからない。
加藤武さんが土方?
ほーそうですか。

功の役もねー…全然合ってないな!
正直、喜重作品の功がよすぎて他のどれを見てもピンとこないのだけど
この役は特に違和感があって、終始冷めた目で見てしまった。

案外と気になったのは、沖田役。
この作品の中だと沖田は全然目立たないんだけど、さばかは結構嫌いじゃなかったぞ。

おーそうだ!新吾!
新吾は王子様のようないでたちで、あからさまに異常。
本当にああいった格好していたのかもしれないけど
ちょんまげに白い軍服って謎すぎる。
白い手袋きれーね。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-21 23:05 | театр

本日の作品発表

コーシュカさんによるマッチ賣の症状、いやマッチ賣の少女

しかし、マッチ賣の症状とはなかなかのタイトルであるからして
今度作ってみてはいかがか。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-21 22:41 | HP

現代文学栄華館2 その14

『競輪上人行状記』
監督:西村昭五郎
原作:寺内大吉
脚本:大西信行、今村昌平
音楽:黛敏郎

今回の特集で1番気になっていたふたつのうちのもうひとつ。
だって昭一さんだ!
何回か見るチャンスがあったのだけれども、なかなか見られず、やっと。

これを見る前日に教授の番組を見てた。
映像に音楽をつけるやつだ。
それが頭の中にまだあったみたいで、

まず始まって最初はくろだったのかな?それとも何かちがういろだったかもしれない。
そのうち競輪の画・ポスター?標識?みたいなものが出てきて
最初はすごく重々しい音楽がのせられてるんだけど、それが段々軽快な音楽になっていって
駅のシーン。
この音楽と画面の流れがすごくて、さばかはいきなりボルテージが上がりきってしまったようだ。
黛さんはすげぇな。

内容の割に結構さらっとした映画だった。
さばかが今まで見てきた昭一さんがへんすぎたのかもしれない。
やけにふつうのひとに見えた。

南田洋子さんはキレーだった。勿論キレーだったのだよ!
しかし、意外と出てこなかったね。

かわりに伊藤アイコさんが全編とおして出てきて、
こんなにひっぱるとは思わなかった。
でも一見地味なんだけど、やけに気になる女優さんだった。
このひとはどちらかというと、音楽のひとだったの?
おうたもうまいのかしら。

加藤嘉さんは比較的若く、やはり目がキラキラだった。
一体、あの目はどうなっているのか。
プラネタリウムか。
かおちいさい。

最後に、競輪場で説法営業するじゃない。
なんか、あのシーンだけかなり見覚えがある。
まさか、この映画前に見たことあるのか…?
よくわからん。

で、この最後のシーンでさ、昭一さんが説法営業してるあいだにさ
おきゃくさんがお金払ってくれるじゃない。多分。何かを買っているのかな。よくわかんないけど。
競輪予測?ちがうのかな。ただ説法にお金式?

まーそしたらさ、アイコさんがさ、きれーなすきとおる声で「ありがとうございまーす」って言うじゃない。
そうするとさ、それまで営業してた昭一さんがさ、いきなり「ありがっとう!」って言うじゃない。
あのざらっとした低すぎる声で…あれ、たまらないよね。
またお客さん。アイコさんのキレーな声。昭一さんのザラ声。
やっぱりたまらないの。

もうさばかのあたまにはあの声が消えなくてね、なんてしあわせなの。

Собака
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by pastsarami | 2013-02-19 22:57 | театр


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