Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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ホビーショーに行ってきた

ものすごく久しぶりにホビーショーへ行ってきた。
コシカさんの仲間のおい早瀬が出展しているとのことで、チケットをくれたからだ。
完全におきゃくさんとして行くのは初である。

もう記憶がはるかかなたで、どこにあったのかすら覚えていない。
こしかさんに調べてもらう。
有楽町だということで、有楽町へ。
あたりにはあまり食べるところがないという記憶があり、おにぎり×4、おこわにぎり×3、からあげ大きいの×4を買い上げて万全の用意。

駅についてみるとどうも印象が違う。
食べ物屋さんがあふれるようにある。おや?これはどうしたことか?
記憶違いだったのか。
とりあえず目的の場所を探すことに…しかしホビーショーのポスターがない。
チケットでホールを探すことにするが、問題発生。

チケットには算数文字によりホールが指定されているが、
この建物は全てアルファベットによりホールが分けられている。

今一度チケットを確認してみる…。東京国際ビッグサイトの文字。
ここは…国際フォーラム…フォーラムである。。。
コシカさんに問い詰めてみると、なんと国際とつくからビッグサイトと国際フォーラムは同じものと
認識していたとのこと!ガッデム!

急いでビッグサイトへ→
おおそうだよ。こういう閑散とした場所だよ。
道すがら、ヤクザの商業的嗅覚の素晴らしさ、
また、ヤクザの家意識の原点=生物の種の繁栄への執着どについて意見を取り交わす。
コシカさんの奇妙な歩き方についての論考も交えながら。

さて、ホビーショーである。
おそろしくつまらない。
一体、何の目的があってこんなことをやっているというのか。
その中でも比較的ミニチュアブースは楽しむことができた。
しかしつまらないので、とりあえずごはんを食べることに。
なんと、ホールの中には以外にも海鮮丼屋などが…!
こんなことなら、買ってこなければよかったと後悔しつつ、ごはんを食べるスペースを探す
さばーかいこーしゅか。

食べたあと、トイレットへ。
む、混んでいるのでコシカさんの後ろをすり抜けて、逆の方向にあるトイレットへ進む。
用を足した後、プチ迷子。むむ、コシカさんはどこだ!
なんとか、道をみつけ歩をすすめるとこどもたちが笑いながら走っている。
あーはははは、さばかも一緒に走ってみる。
ふと、前方に青いテーシャツを着た少年が走っている。
この日のさばかもあなぐまさんの青いテーシャツ。
それが異様におもしろく、走りながらも笑いがとまらない。
そんなさばかに気が付いたこしかさん、あからさまに笑いをこらえている。

さて、気を取り直してホビーショーへ。
やっぱり何度見てもつまらんな!
その中でも、ひとつだけ光るブースが。
ボブおじさんのブースである。
そう、あの魔法のボブおじさん。
DVDが売っているようだ。しかし、ボブおじさんはいないうえに、高齢者のお茶のみスペースと
化していてどうも入りづらい。DVDはネットで調べよう!

ホビーショーのくせに、なんか食い物系のイベントが同時開催だとかいって
やけに食い物ゾーンが。むむ、もっと早く気が付けば…!

結局何も買うことなく、跡にする。

あーはやくミネラルショー行きたい。

Собака
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by pastsarami | 2013-04-28 16:50 | на днях

カチューシャ

コシカさんよ…
こないだトルストイの復活を見て、「カチューシャ」という名前にびっくりしたよね。
そんな名前のひといるんだ、ってさ。

あれ、あの話から来てるらしいよ。

復活のカチューシャ役を、なんと松井須磨子が演じ、
その時していた髪飾りが話題となってカチューシャという言葉が日本に生まれたんだと。

トルストイと松井須磨子、すげーな。
これからカチューシャのことは松井須磨子と呼ぶことにする。

Собака
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by pastsarami | 2013-04-23 14:27 | на днях

Un prophete

監督・脚本:ジャック・オディアール

きっとこっちの方がおもしろいだろうとおもった。みるまえから。
やっぱりそうだったね。

今までもうっすら気が付いていたんだけど、外国での一番の罵りは
「このオカマ野郎」であるようだな。
なにかっちゅーとこの台詞が出てくる。
どんなトラウマを抱えているんだ。

さて、個人的には日本の獄中作品も幾つか見ておりますので
外国版「カンカン踊り」を見られて満足しております。
なるほど、このへんが日本と違うわけね。。。なんて
ひとりで勉強しておりました。ちょっとマニアックですが、ついてきてください。

フランスパンを1本もらえるのか…というのも衝撃的で。
へんなとこで衝撃を受けてしまったな…。

この主役の子がさ、しょっぱなからアラブ、アラブ言われてるんだけど
みんなよくわかるな、とちょっと尊敬した。
そんなにわかりやすいアラブじゃないんだよ。
後になって、髪の毛がはえてきてからは、あーアラブかもねっておもったけどさ。

かみそりのシーンなんかはちょっと見てるのが苦しかったんだけど
なんだろうこのリアリティは。

結構派閥があって、集団が苦手なサバカとしては
獄中でもつきあいとかあるのか、とげんなりしてしまった。
「おまえいつもひとりだな。友達はいないのか?」とか、はっきり言って大きなお世話である。

あと、後半どんどんアラブ系のひとが入ってくるんだけど
「アラブ系というだけで捕まってきたのかしら」と冤罪に対する危惧を抱いてしまった。

しかし、この監督さんは役者を選ぶのが上手だね。
ただ、明らかに男優さんが好きらしいね。
もう女優なんてちっちゃいちっちゃい感じで出てくる。
扱いが全然違う。

さて、今日のこの2本に共通してニエル・アレストリュプという俳優が出てくる。
しかも両方共に大事な役・父親的な役で。
このひとの存在感がすごくて。
触ったら切れるくらいに鋭くて。ふだんは笑ったりすると可愛らしくて
信頼されてるんだけど。
一目みて、もう持ってかれちゃう。
だから最後は悲しかった。
だって信頼してたんだ。
手下が殺されてもさ、信じてたんだよ。
なのに呼んでも来ないから、初めて自分から歩み寄っていく。
でも近づくことは許されない。
立ち去っていくその後ろ姿がやけにさみしい。

Собака
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by pastsarami | 2013-04-21 20:19 | театр

De battre mon coeur s'est arrete

どうしても映画が見たくなって、探してみた。
どうも本日は大した映画はやっていないようだ。
妥協に妥協を重ねて、1本の作品に辿り着いたが、どうもふんぎりがつかない。
更に探してみる。おお!もう少しましな作品に行き当たった。
と思ったら、どうやら同じ監督らしい。
更に更に、『リード・マイ・リップス』と同じ監督さんか!
妙に伏線がつながってきたので、行くしかなくなった。

『De battre mon coeur s'est arrete』
監督・脚本:ジャック・オディアール

邦題は“真夜中のピアニスト”
只単に原題からこの邦題に行きついたのなら、ありがちだけど結構いいじゃないともおもうのだけど
映像を見た後はダメだね。見たままかよ、という感じで。
絵本と一緒で、かぶってはダメなんだ。

まずおもったのが、この監督さんの作品はなるべく前で見たほうがいいということ。
うしろではダメだよ。前にいってね。
ちょっと独特のテンポを持っているから、さばかは入り込むのに苦労する。
だから、なるべく外界をシャットダウンできる状態に持って行ったほうがいい。
がらがらのバウスシアターとかの前の席がいいんじゃないかとおもう。バウスでやってないかもだけど。

クラシック音楽が絡んでくるとちょっとむずかしくなるんだ。
映画でもそうだし、漫画とかでもそうなんだけど。
話の筋が難しいとかじゃなくてさ、その世界観がどこまで説得力を持てるのかっていう話。

でもロマン・デュリス君がんばっていたから、上出来だったとおもう。
少なくとも、田宮よりはずっとがんばっていたね…。
あの田宮ひどかったんだな、やっぱり。
やだったんだろうな。。。
デュリス君の指は全然ピアニストの指じゃないんだけど、ピアニストに見えたもんね。

あと印象的だったのが、女性というものの存在がかなり希薄だったこと。
ママくらいかな。

女性が少なくとも3~4人は出てくるんだけど、なくてもいいぐらい希薄で。
そこに愛情が感じられないのが印象的だった。

あの同僚の奥さんとの関係もさ、結局ほんとうに好きだったのかそれともばれてしまったことを
ごまかすためにだったのかが微妙で。
確かに微妙な空気感は出すんだけど、どっちかっていうと性欲的なものなのかな?といった感で。

最後もあの先生と一緒にいるけどさ、どう考えてもレッスン中のあのふたりの間には何も
男女のあちゃこちゃはなかったじゃない。全然色気がなかったというかさ。

基本的にみんなあっさりとした女性ばかりだったし。

パパに対しての方があったよね。異様な愛情があそこにあった。
と、ここで父母に対する愛情のことを考えてみる。

たとえばさ、恋人が殺されたとする。勿論悲しいし怒るよね。
復讐するとする。
でもそれはさ、所有欲に近い気がするんだ。

でもやっぱり血縁関係にあるひと、そのなかでも父母がその対象だとさ、
それは所有欲じゃなくって血が張り上げた叫びだよね。
ころされたのは自分だから。自分の中の血だから。

Собака
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by pastsarami | 2013-04-21 19:50 | театр

闘牛士のラフスケッチ

闘牛士のカバンの為の習作。

画像を調べてみると、牛さんにいっぱい矢みたいのが刺さっていてかなしくなった。
そんななか闘牛士を描いてみる。
3枚目にしてやっとコシカさんのOKが出た。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-04-17 22:36 | выставка

雑記

昨日はガパオ、海老と長芋のスープを作った。
今日は、余っていたジャスミン米の為、トムヤム春雨を拵えて雑炊に。
おいしー。

体はボロボロに疲れている。
早くこの地獄の引き継ぎを終わらせたい。
しかし、明日も会議があるからきっと残業この上ないだろう。
勘弁してほしい。
お昼はいいものを食べようか、ともおもうけど多分そばかなんかを選ぶんだろう。
そばやうどんはやっぱり体がほっとするからね。

変な映画がやっていると思ったら、ライフイズビューティフル。
ふむ。途中までは最高によかった。あのままいけばよかったのに。
あまりにいいから、ライフイズビューティフルであること、
つまり大衆受けしたことを受け入れられずにいたが、
後半は「なるほど。」と納得するほどに急降下であった。
でも子役の子が可愛かったなー。
思うにね、どっちかにすればいいんだよ。
前半と後半があまりに違いすぎるからどうもひとつの作品としてだめなんだけどさ
どっちかでまとめればよかったんだよ。というのが感想。

今日も少しちくちく。
うむ。なかなかいいぞ。今のところは。

今後の作品の構想を練る。
闘牛士のかばんを作ろうと思うとコシカさんに伝えたところ、
予想以上にお気に召したらしく、激しく悶えていた。
ちょっとコワイ。
そんなに反応してくれなくてもいいぞ。

他には赤ずきんのかばんも。これはこの絵を使おうと思っていると伝えたところ、
これについてもなかなかの反応。
まー赤ずきんはな。

あとプログラマのかばん。
これは布がちょっとなくて、どうするか。
思案中である。

おー眠い。


Собака
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by pastsarami | 2013-04-14 23:46 | на днях

みんなちゃんとかばんみたか

ラプンツェルのかばんは目玉だからな。

きのうも仕事が遅くなり、日付変更線をまたいでしまったので
急いでデュボアを見てツタヤへ。

(そろそろ田宮でも借りてやるか)
そう心のなかでぼやきながら、ツタヤ内をうろうろ徘徊するさばか。

…ない。ないないないぞ、田宮が!
ふんぬ!さては誰かがさばかに嫌がらせをしているようである。

そんなさばかの目に検索機が。
…いっちょ調べてやっか。
ぴっぴっ…し・ろ・い・き…おお!あったぞ。やっぱりな。
在庫あり と書いてある。どこに隠しやがった。

何度もドラマコーナーをうろついてみる。
白 という単語に猛烈に反応するさばか。。。しかし田宮は見当たらない。
どうやらこれは集団による嫌がらせらしい。
「そろそろあいつら来るから、田宮隠しちゃおうぜ」
とツタヤ内の悪の組織員たちがどこぞに隠したに違いない。

だんだん具合が悪くなってきた。
のどが渇いた。コーラ・・・コーラが飲みたい。

仕方がないから田宮はあきらめてゴッドファーザーを借りることにした。
勿論デュボアは確保済みだ。

Собака
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by pastsarami | 2013-04-06 16:54 | на днях

ラプンツェルのかばん

ついにコーシュカさんがラプンツェルのかばんを作り上げた。
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もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-04-06 16:40 | выставка


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