Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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月曜納品します

チラシ案が固まり、今回は3種類用意するつもりだが、
月曜にとりあえず手書きのものを持って。ニヒル牛に。

今回は電子的なものも作たんだけど、やっぱりいちばんいいなとおもうのは
手書きのもの。
手書きのチラシにはコーシュカさんの胞子さんを採用。
あの画、すきなんだ。

せっかくだから、一緒にカード作ってみた。

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あら、ラブリー。
1まいは本にひっかけられるようにしてあるよ。しおりに使えばいいよ。
でも、いたわらないと悲惨なことになるよ。

げつようにチラシ・テーシャツと一緒に持っていくよ。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-30 14:23 | нихилу гюу

駅前の文房具屋

駅前に文房具屋がある。
駅前だから便利だし、ほかに見当たらないからここをよく使う。

ここは常に求人ポスターを貼っている。
学生らしき若いひとが入っては辞め、入っては辞めを繰り返している。

おそらく、ブラック企業みたいなかんじなんだとおもう。
企業 なのかはよくわからないが。
とりあえず、働きにくいものがあるんだとおもう。
さばかが予測するに、社長というか経営者の人格に問題があるんだと。

今日も入ってみた。
11月の展示用にハガキを買いに行った。

おそらくこいつが経営者だろうとかんがえられるひとがいる。
それとは別に、あまり見たことのない、もすこし年配の男性店員が。
入ってすぐにひとがよく丁寧だとわかる。
声でわかる。

営業にしろ販売にしろ、この声っていうのはだいじで。
事務だってそうだけどさ。
向いている声と向いてない声ってのがある。
いま販売業に携わっているひとの80パーくらいは向いてないひとだ。

ひさしぶりにこんなに向いているひとに会った。

ちなみに、これは土地柄もあって、関西とかのひとは音が強いから
向いていないひとがおおい。
なので、関西とかのひとがその土地以外で販売や営業をしたいのであれば
すこし気を付けたほうがいい。

そして、この店の店主は完全に向いていないひと。
もしかしたら、べつに怒っているわけでもないのかもしれないが、
相当に不満だというような声をしている。

今日いたこの丁寧な声の持ち主は結構な年齢なので、前からいたのかなぁともかんがえたが
店主に対しての受け答えから察するに新人なのかもしれない。
然し乍ら、接客態度や商品知識から考えて、おそらくこの文房具業界にいたひとだと予測できる。

なぁ、丁寧なひと、腹をくくって自営業でもなんでもしてくれ。
あなたみたいな天性の才能、もしくは長年培った経験なのかもしれないが
その武器があれば幾らでも稼げるとおもうよ。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-27 13:38 | на днях

~欲について②

次は食欲。
食欲もあんまりない。
でもこれはもしかしたら30代に入ってからかもしれない。

なんてゆーか、食べなくてもいいなってかんじになってきてる。
なにが食べたくないっていうんじゃなくて。
といっても食べてはいるんだけど。

ちょっと疑問なんだけどさ、あまいものすきなひといるじゃない。
さばかはさ、和菓子はすきだけど実は洋菓子はあんまりすきじゃなくって
辛い物がすきなんだよね。
で、辛い物たべるときどうすんのかっていうと、ごはんに組み込むわけよ。
夕ご飯とかにタイ料理たべたりさ。

でもあまいものすきなひとってさ、プラスアルファでたべるじゃない。
ごはんはごはんで、それとは別にプラスアルファでおやつとかにあまいものくみこむ。

あれは細かく考えていくと、ちょっと食欲とは別物なのかもしれないね。

最近さ、ごはんつくるときにタイ料理作るんだけど、
なんだろう。すぐおなかいっぱいになるね。
つるつる(春雨のこと)はいっているからかなぁ。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-26 14:01 | на днях

Tシャツ展

もうできているんだ、Tシャツは。
あるさんのところに持って行って、Tシャツ展が始まったら
写真もアップするよほ。

然し乍ら、今回のTシャツたち…だいじょうぶなのか。
まだ、これだ!というTシャツがなく、不安に包まれている。

大体、さばーかいこーしゅかのTシャツデザンは男性向きのものが多く
今回もゴタブンニモレズといったところなのだが、
サイズは全部女性サイズ…!
もうぐいぐいにのばしきって着てもらうしかないな。

Собака

追記:職安から帰ってきて、もういちまい描いた。これは傑作!
全忍者好きの方必見!忍者ツール管理者必見!
あれさばか着たいな。
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by pastsarami | 2013-06-26 11:42 | нихилу гюу

『気狂いピエロ』

監督、脚本: ジャン=リュック・ゴダール
製作: ジョルジュ・ド・ボールガール
音楽: アントワーヌ・デュアメル
撮影: ラウール・クタール

これ、きぐるいじゃなくってきちがいって読むんだって。ほー。

外国の映画がみたい!とおもってみにいった。

ゴダールの映画はさばかにはちとむづかしいんだけど、
やっぱりすきなのです。
フランス語自体がそうなんだけど、特にゴダールの映画だとちょっとしたシーンが詩になる。

最後のほうに出てくるひとで、音楽が聞こえるんだーって騒いでいるひと。
『音楽』見に行ったばかりだったので、ここでこうつながるのかとびっくりした。

このひとはある音楽が聞こえてそれがちょっとストレスなんだけど、
それでその話をするシーンがあって。
おんがくが聞こえて、あるおんなに求愛した。
「わたしをあいしてくれますか」みたいな感じだったとおもう。
手を取って、上側を愛撫しながら問う。
愛撫って日本語になるとちょっといやらしいんだけど、そういうんじゃなくって
さわる。伝えるときに。
触覚によることばのひとつなんだろうな、ほかのくにのひとにとっては。
少なくともフランス人にとっては。

ひとりめには完全にふられて。
また音楽なって。
ふたりめに、今度は手の下側を愛撫しておんなし問い。
なんかよくわかんないんだけどこの返事が日本語訳で「へぇ」。
なんだ、へぇって。
よくわかんないけど、多分ちゃんとしたいいお返事ぢゃなかった。
また音楽なった。
さんにんめに、こんどは両側を愛撫し乍ら。
この返事。いいお返事もらった。

でもこのひとまた音楽鳴って、もう限界に達しているのか
騒ぎまくっている。

ちょっとね、アキみたいな力強すぎるくらいの役者さんだったよ。
さばか好み。
んーこのシーン印象的。

あとはね、やっぱりゴダールってイマージュ大事だから、
役者さんのもつキャラクター性ってのが占める役割が大きい。
ふたりでさ、森みたいな公園みたいなとこを飛び回っててさ、ベルモンドがいい動きすんだよね。
ほんとにこのひとどうかしてるよ。
うわーって目を大きくさせちゃう。あ、さばかがね。
そんな動きすんの。

アンナ・カリーナ勿論かわいいんだけど、これはベルモンドの勝ち。

盗んじゃう車可愛かったな。
でもせっかく盗んだのに、海に捨てちゃって勿体無いよ。
あれ、いい車だったなー。

最初登場したときのアンナ、むちゃんこ可愛いんだけど
途中のベルモンドの服がオサレで!
なんかあんまり覚えてないんだけど、なぜそんなにパッキリした色のシャツがそこまで似合うのか
というようなシャツを着て、そのうえにジャケット着てるんだけどね、可愛いんだ。
うおーずるい。そんなのずるい。

あと、最後電話しながら青いペンキ塗ってさ、そのまま爆弾顔にまいてボガーンのシーンね。
もう、似合いすぎて殴りたいよ。
ずるいよ。

ベルモンドとアンナが似合いのカップルであったかはよくわからんけど
やっぱ見てるとオサレだし、よくわかんないし、ゴダール楽しい。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-25 22:55 | театр

藤井さん特集 その6

『音楽』

監督・脚本:増村保造
原作:三島由紀夫
撮影:小林節雄
美術:間野重雄
音楽:林光

結局6本しか見なかった、藤井さん特集。
でもこれ、さばか的に最高。

三島ってあんまり読んだことなくて。
ちょっとかたよっているひとだから、このひとの文章読んだら支配されそうでこわかったんだ。
でも、これからすこし読んでみようかな。

さばかはあんまり、おんなのひとの映画ってすきじゃなくて。
で、この映画ね、おんなのひとの映画なんだよね。
実相寺さんの映画とかだとさ、おんなのひとは飾りみたいなもんだっていうけど
これは逆でおとこのひとが飾りみたいだった。
おんながいて、そのまわりのおとこで構成されているお話なのにね。

この主演の黒沢のり子さんというひとが、さばかはあんまりタイプじゃなくて、
ほかのおんなのひともタイプじゃなくって、そのわりにここまで楽しめたのは奇跡か。

まず、あの本編始まる前のさ、クレジット画面っていうかさ、なんていうのアレ?
昔の映画とかだとあれ見るのすごく好きなんだけど、
ここまで本編に突っ込んだ画面も珍しいなと。
今回はあれで本編表現しちゃったみたいな、すごい作りだった。

あのね、不感症とか近親相姦のおなはしだからさ、
中身すごいエロティックになるじゃない。
でもさ、本編通してみると、そうでもないのよ。
シーン的にはあるんだけど、そうでもないの。

でも始まる前のクレジットでバーンって出しちゃうから
それがいちばん刺激的だったね。画的に。
ずっと見てなきゃいけないし。

なにが気に入ったって、抽象的なかたちってのが出てきてさ。
鋏。
こういうの、さばかスキなの。
ちょきちょき切って切って雲まで切る。

牛さんも出てきたね。
でも牛さんのくだりは、原作というかことばのほうが効果的だったのかもしれない。
画になるとちょっと微妙だったね。

あとは、役者さんのちからってのがさばか好みだったかもしれない。
舞台もやっているひとってかんじのちからつよい音をガンガンとばしてくるような役者さんだったから。
とくに黒沢さんと細川さん。
この作品、映画より舞台のが合うかもしれないというくらい。
自由連想してみなさいっていわれて麗子がさ、いろいろ話していくんだけど。
回想なのか連想なのかっていうシーンでさ、黒沢さんの声がずっとおはなしするんだけど
それが非常に舞台的で。
いまの役者さんだとこういうのはできないんだろうなっていうような、ちょっと激しめのテンションで。
好みがあるかもしれないけれど、さばかはスキだったな。

細川さんはなんであんなに色っぽいのか、もう生物的に謎で。
どういうことだ。
みちびいていく役だから、そんなに色気いらないんだけどね。

それから、三谷昇さんは…いつも画的に全てをさらっていくひとで。
このひと出てくるともうダメだね。ほかのひとは太刀打ちできないよね。
すばらしい。このひともそこにいるだけで色たっぷり。

高橋長英さん。
まさかあの柳原がこんなトッポイ不良役で…!
おばさんとも妹とも関係持っちゃって、この作品のなかではこのひと中心に近親相姦の世界が
発信されていく重要な役。
今回、このひとがお兄ちゃん役だったことで、このお兄ちゃんがすごく純粋になった。

音楽が聞こえないんですっていうのが不感症につながっていく、感じることが音楽につながる
非常なるロマンティシズム。
ちょっと違うんだけど、ルコントを思い出す。

林光さんの音楽もやっぱりよくて。

ただ、あの病院の助手役は必要なのか。
そこんとこが疑問である。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-25 22:30 | театр

耳栓の持つ力

諸事情によりずっと欲っしていた耳栓をついに購入した。
耳栓って案外と高いのね。

この耳栓、気に入ったのだが、恐ろしい力があることがわかった。
眠気を誘うのである。
イヤホンして音楽聴いたりしてると、眠くなるじゃない。
さばかは今まで、音楽によるリラックス効果なのかと思っていた。
が、実は音楽の力だけではなく、この耳に障害物を置くことによる力も存在しているということが
わかった。

普段ないものを入れて遮断しているわけだから、感触的には違和感があるのにも関わらず、
恐ろしい眠気に誘われるのである。
何故か。ちょっと考えてみる。
ネットで調べてみる…結果、よくわからない。

よくわからないけど、さばか自身で考えるに、耳栓をすると自分の呼吸とか身体の動きがよく聞こえる
っていうかよく感じられる。
胎児っておかあさんのお腹の中にいるから、その呼吸をすごくかんじているじゃない。
だから、母親と寝たりすると赤ちゃんとかちいさいこどもも安心して寝たりもするじゃない。
それかな。
自分の呼吸なんだけど、それに安心して眠くなるのかもしれない。
それと、外界の影響が少なくなるから、それもどこか安心するのかもしれない。
それが触覚的な違和感をも凌駕するのか。

ところで、今回びっくりしたのは、
にほんで言われる「餃子耳」が英語では「ブロッコリー・イヤー」だということ。
両方食べ物だな。全然かたち違うけどな。

あと、耳堀するのってにほんだけなんだって。
これは湿気が影響するのかな。あとは、清潔好きとか。
でもいまおもったんだけどさ、にほんじんって清潔好きとかいうじゃない。
それだけじゃなくて、じぶんをリラックスさせることに努力する人種だとおもうな。
やはりこれは、普段気疲れするからかな。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-25 12:51 | на днях

~欲について①

さばかはB型だから、モード系でしょ?
その時々で興味のあることが変わって、~欲も変わる。
あ、そうそう。何か自分の好みとか嗜好が変わるのって守護霊が変わったときだって
いうからさ、B型はよく守護霊が変わるのかもね。

さて、~欲に話を戻すよ。
昔に比べてこの興味のあることの偏移のタームが少し長くなった気がする。
これが年というものか。

最近、無職だということもあるんだろうけど、
洋服に関する意識・興味というのが今までの20パーセントくらいしかない。
いや、それ以下かもしれない。
まず、巷にいい服が売っていないのも原因のひとつなんだとおもわれる。
デザンがひどすぎるよね。しかもその前段階でさ、素材が悪いんだよ。

さばかは目で見るものがすきだ。
だから洋服も。
自分でちくちくするからかもしれないけど、
洋服の前に布がすきで、糸がすきだ。

でも、最近の服はさ、さわってわーって興奮することがあんまりなくって。
有能なデザイナー・会社が少ないってのもあるけど
これはみんなの意識が低いせいだよ。
服屋さんや卸会社の意識も、デザイナーの意識も、買ってるひとの意識も。

ごはんたべておいしいものってやっぱり体にいいものだったりするじゃない。
ジャンキーなものでも、おいしいなってものあるよ。
でも、からだにいいおいしいものって、体の中に入ったら違うじゃない。

そいうの、素材にもあるとおもうんだよ。
でも最近極端に少ないよね。
じゃあ、なんで少ないんだって考えてみるに、
皆が服をばかにしてるからだ。
だから、服が薄ら笑いを浮かべてそっぽ向いたんだ。

これだよ。
そんな薄ら笑いに耐えられないから、さばかもそっぽ返ししてんだ。
さばか、ナルシスだから。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-21 23:35 | на днях

鈴木信太郎著 半獣神の午後 其他

読み終わりまひた。

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面白かった。
マラルメの半獣神の午後目当てだったんだけども、マラルメのほかにもヴィヨンとかさ、
あと絵画についてとかも書いてるし、「最後の同名異人の話」なんかも。

あ、あとね、空襲時に本を如何に守るかのお話も楽しかった。
空襲時にそんな余裕が!凄ノ王だね。

今さ、マラルメで書籍調べてもいちばんに出てくるの鈴木さんなんだよ。
こんなに時間経ってるのに。

自分の興味あるものに触ってさ、そしたらそれがほかの興味あるもの・過去に自分が触れたものを
ひっぱってくるときがあってさ、そういうときがさばかはいちばんすきだ。
興奮状態にもっていかれる。
これからもどんどんひっぱってきてくれる気がする。鈴木さんは。

まずパン神とかは外せないね。
今、パン神の画像調べてみたんだけど、笛がさ、笛の形状がさ。
そう、あの水波女が変身したあの葦で作った笛ね。
勝手に横笛みたいなのを想像してたんだけど、やっぱギリシャ的な笛なんだね。
細い棒がいっぱいよこに連なったみたいなやつ。

さて、次は何にしようかと考えたけど、やっぱホフマンだな。
マラルメからホフマンへ。

因みにこの本の挿絵は川口軌外さん。
なんかすごい名前だ。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-21 11:54 | книга

給食当番の壁紙

給食当番の壁紙を作ってみた。
パソコンの練習がてら。

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トレーシングペーパーに描いた画をそのまま使っているから
ちょっとうすいかんじだね。こうしてみると。
でも壁紙にはばっちりだよ!

そういえば、そろそろ展示の宣伝紙を作らなければならない。
んー、どの画遣おうか。

でもこの給食当番を使ってハガキも用意しておこうかな。

Собака
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by pastsarami | 2013-06-19 11:39 | выставка


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