Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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ぞうの国いったよ もうそのいくつかわからない わんの場合

ぞうの国にはわんもいる。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-07-31 12:14

zakki

今日はすごくいい刺繍ができた。可愛い。
さばーかいこーしゅかのなかでは、案外と大衆向けかもしれないよ。
オズのブリキなんだけどね、でもコーシュカさんには伝わらなかったみたいだから、
ほかのひとに果たして伝わるかと云えば伝わらないかもしれない。
でも、どこをどう見たって、オズのブリキだけどな。

允ちゃんを2日続けて観た結果、禁断症状が出始めてしまった。
でも、明日は行けないんだよ。
だって、展示が終わっちゃうからニヒル牛2に行かなきゃだし。
明大前にも。蟹爪喰べるんだよ。
こう見えて、無職だから職安行かなきゃだし。

バルタンがまた浮上してきて、ほんとにうれしい。
あとはピグちゃんにもっとがんばってほしいんだけどな。
ピグちゃんのあの岩ボンボン落ちてきて、最後ゆっくりと閉じる睫毛。
あれ悲しかったな。

Собака
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by pastsarami | 2013-07-31 00:31 | на днях

允ちゃん祭り その2

『独立愚連隊』
監督・脚本:岡本喜八
撮影:逢沢譲
美術:阿久根巌
音楽:佐藤勝

やっぱり允ちゃんと云えば、これでしょ!
もう最後にもっかい観たいな。
らぴたって意外と、最初にすごいの出してきちゃいますね、いつも。

この喜八さんの愚連隊シリーズは全部おもしろいけど、やっぱりねー、主演だもん!!!

冒頭のおうまさんバッカバカでもうダメ。ノックアウト。
なんてかっこいいんだろか。
あの、副官との撃ち合いでさ、「ヘッタクソ!」って叫ぶじゃない。
ヘッタクソ云わせたら、いちばんだよね。

喜八さんの映画は、すきなのはわかるんだけどちょっと役者さんのアク強すぎて消化不良ってことが
多々あって(特に森さんが出てるやつは)、でもこれはそのラインギリギリのものすごいバランス上。
そのへん、中谷一郎さんの上手なこと。
実は喜八以外でそんなに観てないのかもしれないけど、
やっぱ喜八作品の中谷さんがいちばんかっこいいんじゃないかって云うくらいにかっこいい。
允ちゃんを邪魔しないんだよ!なのにかっこいんだよ!

三船…この三船は贅沢すぎるよねぇ。あれしか出てこないなんて、ずるいよ。
でもかっこいい。

ミッキー・カーティス、今回も出てますよ。
いや、初めて意識したんだけど。いやー、やっぱ可愛い。可愛いなぁ。

あと個人的に南道郎さん好きで。んー、このひとのこの声と睫毛はやっぱり独特で。
憎たらしいな。憎たらしいけども、なんて強引力。

沢村いき雄さんはいつ観ても可愛らしすぎて、もう絶対コーシュカさん好きだね。
好きだろ?

もうきりないんだ。全員かっこいいから。
あー、この浩ちゃんもなんか…必要だったのか…?

しかし、やっぱり日本人だからかな。みんな軍服の似合うこと…。
スーツなんかよりずっと似合うね。
允ちゃんもなんか、上のズボン半ズボンみたいになっちゃってるけど、いやに似合うな。
うへーはなぢ。
この、軍服が似合ってしまうこと、それが歴史をものがたる。
どんなものを背負ってるのか、背負い続けるのか。

当時は、戦争讃歌みたいにとられたところもあったみたいだけど、
それで叩かれたみたいだけどさ、当時そんなこと云ってた奴まさか自民党選んでないよね。
まさかな。もしそんなことしてたら、ギロチンだよ。

最後さ、あんなに死者を描く。その前でやめてもよかったのに。讃歌のわけないじゃない。

Собака
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by pastsarami | 2013-07-30 19:19 | театр

允ちゃん祭り その1

えー、今回のラピタ 力入っているのでなんとチケットが何パターンかあるようです。
ラピタさまさまです。

コーシュカさんはいつもこのチケッツをぺたぺたスクラップ帳に張り付けてうれしそう。
でも今回絵柄がいろいろあるから大変だね。

『僕は独身社員』
監督:吉澤憲吾
脚本:松木ひろし

允ちゃんと云えばやっぱり独立愚連隊の印象が強い。
アクションとかじょうずだもん。
そんな允ちゃんの恋愛もの。

個人的な感想を云えば、やっぱりアクション的なもののほうが上手にやってる印象だった。
なんだかちょいと気恥ずかしい。

でも允ちゃん・佐原さん・ミッキーのポスト3人それぞれがみんな可愛らしくて、オムニバスを見てるようだった。
勿論、允ちゃんは主演だからいちばん目立つんだけど、役がっていうよりこういったストーリーから
允ちゃんが浮いてたっつーか、なんか違和感が目立たせてたような、
もう主演とかそんなものどうでもいいような気になった。

ちゃんと意識して若いミッキー・カーティスさんを観たのは、これが初めてかもしれない。
なんて可愛らしいの。ザ・キュート。

今回のヒロインは白川由美さんで、正直、允ちゃんと合うかって云われると
あんまりかもしれない。しれないけど、でもこの頃の白川由美さんがまた可愛らしくて。
すこしお顔のラインが丸い。ふっくらしていて、もう画面に映ると卒倒モノの可愛さ。

印象的だったシーン、同僚のみっちゃんがその日新しい口紅をつけてきて
モテモテ鳴海と二言三言交わすシーン。
「新しい口紅だね」とがじゃなくって、なんだっけな。今日はデート?とかお見合い?とか
そんな感じのこと云うの。
そしたらみっちゃんがさ、ぱって隠すのよ。口元。それも激・可愛いんだけど、なんだっけ?
ミス・ユニバースとかそういった単語が出つつ、褒められて嬉しくって、最後にみっちゃんが「じゃあ、一日中取れないようにお昼ご飯抜いちゃおっかな」みたいなこと云うの。可愛かったな。

最近どっかでどんなに飲み食いしても落ちない口紅(もっと可愛らしい表現だったとはおもうけど)
が出たじゃない。全然可愛くないよね、そんなの。
落ちない口紅がいいならマジックで塗っとけ。油性だ油性。

Собака
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by pastsarami | 2013-07-30 18:36 | театр

ぞうの国いったよ もうそのいくつかわからない 山羊さん一頭きりの場合

昨夜は寝ようとおもって目をつむったら、白塗りの白兎の女王一行が現れて、ちょっとびびったね。

何かのイマージュが浮かんでそれを画くってのはあんまりなくって、
あるとしてもそれはものすごくもやっとしたイマージュで大まかな輪郭さえぼやけてる。
でも詩を書くときってのは大体はっきりとした、もうできあがっている映像が浮かぶ。
それは静止だけど、でもどこかほんとうの世界で、画の必要がないから詩を書く。

さて、山羊さんは元々すきだけどさ、ぞうの国の山羊さんってのはほんとに個性豊かで
いや、個性なんてものはみんなあってさ、それに気が付くかってだけなんだけど。
でもほんとにはっきりした個性の持ち主でずっと見てても飽くことがない。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-07-30 11:17 | слон

zakki

ホフマンの本よみおわったよ。でもぞうの国まだまだ続くから、それがおわったら書くよ。
つぎは、さばかの永遠のアイドル・馬場あき子さんの本にした。

允ちゃん祭りが始まった。追悼なのかな。でもしめっぽいのは允ちゃんには似合わないから祭るぜ。
今日も2本みたけど、あしたも。

テーシャツほしいといってくれたひと、ありがとうございます。
ごぼう向けサイズ展開で、申し訳ない。
でも、そろそろテーシャツがほしくなってきたから、きにいったやつから引き揚げにいこうかな。
おかやんにも大変申し訳なく、ハンカチができたら納品を。

テーシャツに関しては、来年はコーシュカさんが大きいサイズで描いてくれるでしょう。
さばかはもう描くかわかりません。なんだろう、あのキャンバスいまちょっとちがくて。
なんだか、ピンとこない。

そしてなんだか今日はいちにち気分がもやっとしてる。
でもあした、チラシを知人のお店にばらまきにいってくる。彼女に会ったら、なにかがかわるかもしれない。


Собака
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by pastsarami | 2013-07-30 01:39 | на днях

JAZZ ART せんがわ 2013 その2

2日目はコーシュカさんも行った。

Jazz Art Trio[藤原清登(b)、坂本弘道(cello)、巻上公一(vo)] + 山田せつ子(ダンス)


ほんとはその前の、梅津さんのも観たかったんだけど
時間が間に合わず・・・。
あのとき、目の前で発車オーライしたバスに乗れていれば・・・。


もうあんまり覚えてないんで、書くこともほとんどないんだけど
サバーカ姐が書け書けって言うから書かないといけない。


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えーと、この日の一番の感想は巻上さんのことでして。
巻上さんって前に一度観たことあったはずなんですが、あんなにアブナい感じの人でしたっけか・・・。
同じ職場等、近い環境にいたらばきっと警戒警報を脳内に発令してしまうでしょう。
得体の知れない、じめっとした・・・
鉛筆をチェロに打ち付け、日替わりカレンダーをそこかしこに撒き散らす坂本さんの存在感を
やや薄めるほどに、キモチワルイ人でした。


(失礼な言葉を並べてることは重々承知してますが、決して悪意はありません。
 むしろ褒め言葉として使ってるくらいです。)



劇場の構造上?、後ろの席だとそれなりに観づらくなってしまうとこだったので
腰をおとした姿勢のダンスがよくわからなかったのが残念でしたかな。
あと、トリオの3人があんまりそれぞれマイペースすぎてダンスとの調和も感じられなかったというか。



観ながら、あー学級崩壊ってこんな感じだなって思ってました。
どこか鬱屈とした空気のなか、それぞれがバラバラに勝手なことをやり始めて、
そこに解放感があるというわけではなく
でもそれを否定できるわけでもない。
ただ、ぼわーんとした不快感が広がるような、そんなライブでした。


(失礼な言葉を並べてることは重々承知してますが、決して悪意はありません。
 むしろ褒め言葉として使ってるくらいです。)


                                    コーシュカ
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by pastsarami | 2013-07-29 22:15 | театр

ぞうの国いったよ もうそのいくつかわからない ルーの赤ちゃんの場合

オオカンガルーといって、カンガルーの中でも大きなカンガルーなんだって。
でも、さばかの目には赤ちゃんしか見つけられず、その大きさいかほどかよくわからない。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-07-29 11:37 | слон

短歌や俳句で日記つけてみよう

おばあちゃんに、老後のために短歌か俳句やれって云われたから。
今日を振り返って。

ベクレルに 億とかついて 超怖い


Собака
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by pastsarami | 2013-07-28 23:51 | на днях

ぞうの国いったよ もうそのいくつかわからない コーシュカさんの場合

今日はずっと放置していた、青のワンペスに手をつけてみた。
ふむ。これは夏用のワンペスだからな、はやくしないと夏が終わるな。

まだまだ続くよぞうの国。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-07-28 13:27 | слон


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