Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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允ちゃん祭り その9

『大学の山賊たち』
監督・脚本:岡本喜八
脚本:関沢新一

ラピタファンなら何度も目にするこの名前。
やっと見に行った。

スキーのお話。
正直、さばかはスキーには殆ど興味を持っていない。
経験もない。修学旅行も行かなかった。
それが度重なるチャンスにも関わらず、この作品に足を運べなかった理由のひとつとおもう。

蓋を開けてみると…おもしろかったよやっぱり。
脚本がちゃんと構成されてた。

主演は誰なんだろって考えると…やはり努かしら。
この山崎努はなんかちょっと、きもちわるい。
さばかが初めてすきになった役者さんは努なのに、なんだこのきもちわるさは。
若い。そしていつ見てもそうおもうけど、スタイル抜群。でもきもちわるい。どうしてもきもちわるい。
その理由は多分、あのスキー焼けだとおもう。

允ちゃんも勿論スキー焼けで黒い。が、彼の場合、この作品において毛量が激しすぎて
どっちかっていうと、この毛量の方が気になる。なんだあれは。
がんばれば、もうちょっとで悟空になれるんじゃないか。

脚本はおもしろかったけど、この允ちゃんが演じた「胃袋」のキャラクターは何かが足りなかった気がする。
允ちゃんがっていうのじゃなくて、脚本上の設定が。
スキーの板勝手に使われたり、ひとりだけころんどすんって転ぶんだけど、
それがやけに唐突に見えるというか。

あと、ちょっと気になったのが、努たちはさおとこのこ集団なんだけど、
途中でおんなのこ集団と出会うんだよね。
一年間分の生理休暇を使ってスキー旅行してるというが、なんともうらやましい限り。
そうだよ、生理休暇ひつようなんだよ?

で、このおんなのこ集団のトップが白川由美さんなんだけど、途中でスーって消えちゃう。
いるんだとはおもうんだけど、途中から殆ど目立たなくなって
横山道代さんの方が目立ってくる。

この作品は若いスキーヤー達と幽霊屋敷と
スキー小屋を建てようと画策するデパート会社の社長、
さらにはギャングが絡んできて、ふつーならもう崩壊してもおかしくないんだけど
ちゃんと可愛らしくまとめてある。

みんなフレッシュで可愛いひとたちたくさん出てたけど、
中でもやっぱり上原謙さんが可愛らしかった。
デパート社長と画家の幽霊二役だったけど、どっちも可愛らしかった。

幽霊画家の奥さん役・越路吹雪もまー可愛らしい。

この夫婦の存在感ってのがもう果てしない。
あの階段から木で出来たそり?を滑り降りるシーンすきだな。
何度も遊ぶのは社長の方の上原さんなんだけど、これをむっとしながら見る幽霊役の上原さん、
どことなくときめきトゥナイトの望里(パパ)に似てる。

このころの喜八は、どんなにいろんな役者さん使ってもこわさない。
たぶん過多になっていったのは、森さんのせいなんじゃないかな。

産婦人科医役のミッキー・カーチスも可愛さ爆裂!
カーティスだったりカーチスだったりするけど、あまり法則性が判らない。誰か教えて。

あとあと、やっぱり必要なのか?鶴田の浩ちゃん。謎である。

Собака
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by pastsarami | 2013-08-31 16:32 | театр

ネクタイページ用のネクタイ

個人的には昨日、おとついの記事は疲れたけど最高に気に入っていて、それはマンゾク完全体で、
もうしばらく更新しなくてもいいかなってコーシュカさんに云ったらば、
「え!?」っておもいのほか強く云われたから、今日も更新してみよう。

そういえば、ネクタイを見せつけていなかった。ネクタイページ看板用のネクタイを作ってあったんだよ。

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いつもホームページ用のカード的なものは、包装紙とか画用紙を貼って作るんだけど、
今回は布を貼りつけてみた。最高。
余った布で簡単に作れるからね、何本でも作れるね。

うちのぴぐちゃん(ピグモン)にぴったりサイズだからぴぐちゃんにあげた。

Собака
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by pastsarami | 2013-08-30 09:47 | HP

谷文晁からの その4

今回買ったカードの中で、いちばんさばーかいこーしゅかのこころを鷲掴みにしたのがこのカード。
だって鬼がいるもんね。

なんだこの七夕みたいの!っておもったらば、ほんとに七夕だった。

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もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-08-29 13:30 | театр

谷文晁からの その3

サントリー美術館は絵巻が好きなのか、そういった展示が多いようだけど
細長いカードなんかも置いてある。

あの有名な道成寺のお話。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-08-28 09:58 | театр

允ちゃん祭り その8

『独立機関銃隊未だ狙撃中』
監督:谷口千吉
脚本:井出雅人

これも見るのどうしようかかなりまよった。

決め手は三橋達也さんだった。さばか結構すきだからね。
主演なのかなっておもったんだけど、なんかよくわかんなかった。
多分途中までは主演だったんだけど。
なんだかこの作品は不思議で、物語の進行とともに主役がころころ変わっていくような
そんなところがあった。

とりあえず、トーチカというのがロシア語で点という意味だということを覚えた。

映画じゃなくって舞台とかでもできそうな、そんな話だった。

出てる役者さんの数はかなり少なかったとおもうんだけど、個々の個性が強くって
なんかちょっとおなかいっぱい。

三橋達也さんはいつもの通り、力強いリーダーだった。
弱みをなかなか見せない、でも人情的なリーダー。
途中までは確かに主演だったんだけど、気がついたらいきなり死んでて
その描写は允ちゃんの台詞の中にのみ描かれて、しかもさらっと。
え、えー!?ってかんじだった。ちょっとさばかはついていけなかったよ。

しかも、三橋さんと允ちゃんが機関銃じゃもう戦車に歯が立たないからって
かなりアナログな手法の為に外に出ていくんだけど
え?このふたりでてっちゃうの!?あと残ってるの、頼りないんですけど!ってこれまた
さばかはついていけなかったね。
だから、允ちゃん生き残って帰ってきたとき、すげーなって目をぱちくりさせたよ。

允ちゃんはなんか三橋さんがいなくなってから、一瞬主演してたよ。
この作品のすごさは意外に多い残酷描写なんだけど
その描写がいちばんすごかったのが允ちゃんだったね。
バーナーでわーってやられて顔ただれて機関銃撃ちまくったあげく、爆弾により身体分裂。

左千夫さんは最初はからっとした陽気な左千夫さんだったんだけど
途中から恐怖ってものに正直に反応し始める役で、ほんとうにひとりの役かって位に
替えていかなくちゃならない、難しい役だったとおもう。

立ち位置的に、寺田誠さんが演じる若者が主演なのかなーっておもったんだけど
結局、允ちゃんより更に破壊されて最終的には内臓に!

で、結局のところ最後までいるのはあのメガネのひとでやっぱりこのひとが主演なんだろうか。
このひとはひとりだけ命を無駄にするより捕虜になったほうがっていう、現代に近い考えなんだけど
やっぱり最後の最後には生き残らない。
この生き残らないっていう最後がやっぱり意味を持つ。

ただ、あそこまですごいシーン経てきてるのに、この最後の画はなんだか綺麗になりすぎてて
ちょっとよくわかんなかった。だったら爆風で終わってもよかったんじゃないかって、
なんとなく不自然な印象が残る。
でもあの、仲間を呼んで、体抱き起したら半分ない、頭もない。もう悲しさとか怒りとかめいいっぱいで、
次に内臓触ってさ、また名前呼ぶ。その時にはなんかちょっと柔らかくなる、笑顔さえ浮かべる
あのシーンは印象的だった。

あと個人的に印象的だったのは、バーナーが出てくるところ。
あの逆にアナログに向かう攻撃が、何より怖かった。

殺し合いなんだってことをちゃんと見せる映画だった。
敵も人間だってところも含めて。

Собака
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by pastsarami | 2013-08-27 17:58 | театр

谷文晁からの その2

2からはもう完全に谷文晁を離れる。

今回購入したカード。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-08-27 11:39 | театр

ハンカチページ更新

久しぶりにHPを更新しました。
気が付くとひと月ほど放置していたようです。
背中(メインページにどんといるひと)、さみしくさせてゴメンネ。
今回の扉はコーシュカさん苦心しておりました。珍しく。
彼女のスランプ期だったのでしょうか。

http://pastsarami.otodo.net/sakuhin-hankachi.html

因みにブログではまだ紹介していないハンカチをさささと入れ込みました。
ブログのほうが早いと思ったら大間違いだによ。

因みに因みに、あの防災ハンカチ改め…をお買い上げなすった方には是非あの説明文(画像押してたもれ)を一読していただき、いかなるものだったかを知っていただけると幸いです。
あの赤い布はちりめんだし、刺繍もなんかすごいから洗濯するともうどうなってしまうのかさばかには予想だにできないけれど、きっと生活にひとすじの激しさを追加してくれるとそうさばかはおもっています。


Собака
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by pastsarami | 2013-08-27 00:00 | HP

谷文晁からの その1

行ってきました。谷文晁展。

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もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-08-26 11:34 | театр

ブリキ

ブリキのハンカチが仕上がったよ。
今回はガーゼのハンカチだから触っていてたのしい。

ほんとはすぐニヒル牛に持って行こうとおもったんだけど、コーシュカさんが展示用だっていうから
まだみんな触れないよ。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-08-25 11:30 | выставка

マタハラ

ってことばがあるんだね。初めて知った。

マタニティ・ハラスメントの略みたいなんだけどさ、なんかこの略ちょっとやだな。
股とリンクしちゃっていやにナマメカシクナイカ。
セクハラよりセクハラ的というか。
あとちょっと外国人の名前っぽいね。

ところでさ、ハラスメントの種類増えすぎだとおもうんだよね。
そんなに細分割する必要あんのかね。

で、見てるとさ子供できたんだから辞めろ部とできてもおまえ働けんだろ部に分かれるようだね。
マタニティ・ハラスメントの中でも。

まー個人的にはさ、周りは気にしなきゃいけないからさ。
妊娠したら辞めるまでいかなくても休んではほしい。
生活費のこととかもあるかもしれんけどさ。
せめて家でできる仕事してほしい。

だから企業はちゃんと休める体制作るべきなんだけど、はっきりいってさ、
これ国が別にいいよそんなことしなくていいよっていってるつけじゃない。
そのつけ、ちゃんと見た方がいいよ。
ハラスメントとかいってないでさ。そういう感じでいいですよっていってる党選んでるんだから。
そのストレスの犠牲、どこにいちばんいくのっていったら赤ちゃんじゃない。
妊娠したあなたじゃないんだよ。いのちそのものにいくんだよ。

Собака
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by pastsarami | 2013-08-24 21:27 | на днях


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