Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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プリマドンナのブックカバー

コーシュカさんのプリマドンナのブックカバーができあがった。
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もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-09-29 12:04 | выставка

12星座ぺらぺら

コーシュカさんの12星座ぺらぺらができあがっております。
今回は特別にサバーカの蟹座とコーシュカさんの獅子座をばばーん。

参考文献:
作品社 星座大全 藤井旭著
誠文堂新光社 藤井旭の天体観測入門 星座の神話がわかる本 藤井旭著
偕成社 星と伝説 野尻抱影著
 

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-09-26 10:05 | выставка

允ちゃん祭り その17

最後だよ。

『あゝ陸軍 隼戦闘隊』
監督:村山三男
脚本:須崎勝弥
撮影:渡辺公夫

戦争映画は何本か見てきてるけど、空が舞台になってるものは意識的に避けてきた。
お国の為・だいじなひとたちを守る為のほかに、おとこのひとの空とか飛行機へのロマン
みたいなものものっかって、さらにきれいなものに仕上がっていそうな印象があるから。

特にこれは実際にいたひとを描いているし。

そのきれいさってのは恐い。
じぶんは戦争を体験してない。戦争がダメだとかもう起こしちゃいけないとかは
自分のなかから生まれたものじゃない。
生まれたときにはもうすでに存在している考えで、いいとかわるいを感じる前にそれは存在してた。
謂わばすりこみで、後戻りすることなんか絶対に許されないすりこみ。
そのすりこみがなければ、人間は簡単に戦争を引き起こすくだらない生き物で
じぶんのなかのそういう汚いぶぶんが恐くてたまらないから。

でもミニチュア感すごくてリアリティに問題があるという噂を聞きつけ、
今回はちょっと見に行って来たよ。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-09-25 12:22 | театр

5色筆

昨日読んだ段は、不思議な筆についてでさばかは文房具関連大好きだし、
昔から家には筆がごろごろしてたから楽しく読んだ。

不思議な老人から筆もらうんだよ。
どんな画でも画けるし、その画には霊がいるんだって。

ためしに画いてみたらほんとにその通りだったから、これは人に知られないようにしようって
心に誓うんだけど、ある日、その話をうっかりひとにしちゃって
「じゃあちょっと画いてくれよ」って軍画を画かされるのね。

で、その噂を聞きつけた他のひとにもせがまれて軍画画くの。
そしたらその軍画同志がうおーっって戦いはじめちゃって、
ふたつとも壁に描かれてたからまず壁はぼろぼろになるよね。
お互いの攻撃で。

で、建物もぼんろぼんろになって、それで問題になるんだけど、
もうその頃には頼んだふたりは「やべーやべー」って既にとんずらなの。

この画家も逃げるんだけど、逃げた先でも画をかけってせがまれるの。
全部話して断わろうとするんだけど、「軍画なんて画くからだよ。竜神画いて、竜神。」
って云われてしぶしぶ画いちゃうの竜神。
竜神勿論破壊活動だよね。もう口から炎炎で大火事ね。
頼んだやつ、阿呆だよね。

で、結局この画家は御用されちゃうんだけど、そこに筆くれた老人がやってきて
じゃあお前、でっかい鳥画いてこっち逃げてこいって云うの。
だからその通りにすんの。
それで山の上まで無事逃げて、筆返してって云われるから返した。

というお話で、個人的にはこの軍画同志がたたかって建物ぼろぼろってところがすきだ。

Собака
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by pastsarami | 2013-09-25 11:24 | на днях

苦手な音楽から嫌いな音楽へ

ずっと自分がいちばん苦手な音楽のカテゴリーは、ラップだとおもっていたが
この度、スカが堂々第一位に上り詰めていたことが判明。

スカが全部駄目なわけじゃなくって、スカのなかであんまりよくない、レベルの高くないスカが駄目らしい。
技術だけの話じゃないよ。いろんなことね。
別にスカパラは嫌いだなっておもったことないし、竹中との番組楽しく見てたもの当時。
昔ジャケ買いしたスカのCD(グループ名は忘れた)は一回聞いて壁に投げつけた記憶。

ラップは苦手なだけなの。基本的に苦手なだけ。
でもスカの駄目なのはもう苦手とかは通り越して嫌いなの。
なんかイライラして人を殴りたくなるの。
身体の内部からどこに向かっているのかわからない怒りが煮えたぎってくる。

だからスカは自分が相当余裕があるときじゃないと、あんまり耳にしたくない。

どんなにつまらなくっても、うちの母親はなぜか朝ドラと大河を見る。
謎だった。今も謎だ。
そんな彼女が唯一意識的に見てなかったのが今の朝ドラで、
その理由が「あのテーマ曲には我慢できない」。
朝からあのテンションにはついていけない だそうだ。
朝から橋幸夫や芥川、アトムやチェブラーシカの物まねを高エネルギーで披露していたあの母親が、
「あのテンションにはついていけない」。

ほんとにあの音、イライラする。
これは血だ。

Собака
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by pastsarami | 2013-09-24 12:12 | на днях

允ちゃん祭り その16

『みな殺しの霊歌』
監督・構成:加藤泰
原案:広見ただし
構成:山田洋次
脚本:三村晴彦
撮影:丸山恵司

今回の特集の目玉のうちのひとつだったんだとおもう。
お客さんがいっぱいだった。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-09-24 11:48 | театр

zakki

コーシュカさんは、昨日からブックカバー作りに入った。
放置していた、ベン・シャーン風の画(あくまでもコーシュカさん曰くの話だが)は
気が乗らないらしく、バレリーナのカバンデザンのブックカバー。

訊く処によると、今まで作ったカバンデザンで各ひとつずつ作るとのこと。
ブックカバーマニアは果たして現れるのか。

いい加減、くず屋の画は替えなきゃいけないな。
こないだ画いた、髪の毛植え付けるさんの画でいいかな。
コーシュカさんに今日相談してみよう。

昨日は今読んでる本の「卒塔婆の血」段を読んで、やっぱり卒塔婆ってちょっとこわいなと。
最近母親が、何故か「ソトーバ」って変な名前みたいな云い方するんだけど、
あれが正しい読み方なんだろうか。とおもって調べてみたら、「ストゥーパ」が大元の読み方なんだね。
それを日本語読みに限りなく近づけた読み方が彼女の読み方なんだろう。
疑ってあいすみません。

Собака
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by pastsarami | 2013-09-24 11:19 | на днях

允ちゃん祭り その15

『吼えろ脱獄囚』
監督:福田純
原作:宮下幻一郎

今回の発見 というか再認識なんだけど、
さばかはどうも無実の罪を背負った脱獄囚ものにはあまり興味がないらしい。
ワールドワイド的に。
松方みたいな、実際にその犯人で、でも脱獄する我慢できないから みたいのはすきなんだけど。

そんななかの感想としては、まず允ちゃんはやっぱりスーツ似合わないなということ。
特に、この逃亡生活用のかなり揃えられた、スパイみたいなスーツ一式(帽子付)は似合わない。
なんか、お父さんの着ました感を遺憾なく発揮。
基本的にさばかはスーツって昔のひとのが似合うし、昔のほうがずっとかっこよかったとおもってる。
デザンが。今はほんと全然で。多分セス・アーロンが作らないと無理だよね。
でもそんなのおかまいなしなんだね、允ちゃんは。

あとは…そうだな。
あの敵…っていうか、キャバレーの事務所社長室みたいなとこ?の奥に隠された、
仮面ライダーの敵の基地にありそうな隠し扉が自動ドア(リモコン式)だったのはよかった。
そして登場するかっこつけた殺し屋。
なんかあれ、「さあわたしは誰でしょう」ゲームみたいでよかった。

あとよかったのが、夏木陽介さん。特に序盤のあのへらへらしたかんじはよかった。
へらへらしつつも、でかい口叩いてやられる っていう。
あの序盤のキャバレー側との戦い、楽しかった。

しかし、あの、脱獄を手伝っていろいろ用意してくれた手下は殺されてしまったのだろうか。
銃の音と池ぼっちゃん音が聞こえたから、きっと何かが撃たれたんだとはおもうんだけど。

この作品も「アレ、この人死ぬ必要あったかな?」って人が。

そして最後の最後、「あぁ…そういえば無実のトランペッター設定だったんだよね」と想い出した。
この設定、要らなくないか。

Собака
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by pastsarami | 2013-09-22 12:24 | театр

雷様と穢れ

雷が落ちるときってのは、雷様が落ちてきているんだって。
でも丁度落ちたその家に穢れ対象がいると能力が剥がれ落ちて
雷様は帰れなくなるんだってさ。
なんか可哀そうだよね。

因みにこれは支那の伝来話の中に出てくるから中国とかだよね。
穢れの意識って日本のものなのかなって考えてたんだけど、中国にもあるんだね。

っておもって調べてみたらまー出てくるわ出てくるわ。
日本ってお茶碗とかお箸とか自分用の作るじゃない。
うちはお箸はあんまりそういうのないけど。
でも確かにお茶碗は昔から自分のもの作る。
これ日本独特なんだって。
別に洗ってもらえれば、ひとのお茶碗でもいいんだけど確かにそう云われてみると
自分のお茶碗使うよね。ひとのもあんまり使わないし。

それが穢れ意識だとは気が付かなかった。

インドとかでもさ、死と生って表裏一体じゃない。
昔は畑に血を撒いて豊穣を願ったというし。
日本の穢れ意識にもさばかは同じようなものをかんじるんだけど、
インドでは穢れとかはないのかなぁ。

不浄の手とかあるけど、なんか少し違うかんじがする。
穢れ意識とは。

Собака
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by pastsarami | 2013-09-22 00:32 | на днях

允ちゃん祭り その14

『血と砂』
監督・脚本:岡本喜八
原作:伊藤桂一
脚本:佐治乾
撮影:西垣六郎
美術:阿久根巌
音楽:佐藤勝

この日は三船人気か女性客が多かった。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2013-09-21 16:20 | на днях


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