Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

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もらったもの

もらいものってのは、実はあんまりすきじゃないことがおおい。

ひとつは、自分の趣味とは違うから。
もうひとつは、自分で買ったもの(=得たもの)じゃないとどうも愛着が持ちづらいから。

でも、自分では選ばないものでも、
そこに相手のキャラクターや自分に対してのイメージが強く打ち出されていると、
話は別だ。

これは正に、相手のキャラクターが強く打ち出されたものだった。
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なにやらちょっと、ヤクザのにおいが…!
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ふたを開けると、チョコレート。

ここでポイントなのが、
①箱が真っ赤だった=送り主のイメージカラーで納得。超絶に納得。
②さばかはチョコレート好きである。

味云々は置いとくとして、やっぱりうれしいじゃない。この条件を満たしてくれると。

Собака
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by pastsarami | 2015-05-13 23:20 | на днях

君は見たのか。

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2年に一度の神田祭へ。

学生時代、御茶ノ水駅聖橋口は毎日利用していたのに、こんなに近くにこんな場所があったとは。
全く気が付かなかった自分が謎で仕方ない。何やってたんだ、自分。あー、自分に喝を入れたい。

まず、人人人で溢れかえっている道中。
信号がなかなか渡れない。
開かずの踏切か、と言う程に長い赤信号。
しびれを切らして、後ろの青年たちがキャーキャー騒ぐ始末。
やっと青信号になったとおもったら、2秒位で青信号が点滅し始める。
青年たちはまたキャーキャー騒ぎ始める。
「えっ、もうチカチカ!? ひどくね?」
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勇気を出して、境内へ向かう。
なんかもう人が多すぎて、ちょっと頭おかしくなってくる。暑いし。
そうこうしているうちに、後ろからワッショイ!ワッショイ!神輿がやってくる。
ヤバイ、轢かれる。
ワーワー、後ろからひとが押してくる。
これはちょっと、ライブでアーティスト出てきたときの押され方に似てる。

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昼間もいいけど、夜もいいの。
高揚感が違う。
お囃子隊の屋台?みたいなのが、移動し始める。
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神輿の大きさによって空けるスペースの大きさも変わる。


大きな大きなお神輿には、生涯現役3人組が乗っている。
60代以上だからこその迫力と高揚感が押し寄せる。
もう感極まりすぎて脳内出血寸前。

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もうこの頃になると、神輿をかつぐ各組の会長たちのあいさつにもぐっとくる。
へんな気持ちになってくる。


お祭りってのは参加した者勝ちなの。
見てるほうはやっぱりちょっと物足りないよね。
でも、それでもここまでぐっとくる、そんな熱が襲い掛かってくる。


屋台もたくさんたくさんと。
今回若い人を呼び込むためか、よくわからないアニメのキャラブースみたいのもあって。
そのグッズは朝の6時半位から少年たちが3時間も並び、きゃっきゃとしている。
中学生くらいだろうか。


屋台のお姉さんは優しく、世話好きだ。
「紙の女もいいけど、生の女もちゃんと好きになれよ!」
「袋とじっつーのはなー!破いてこその袋とじなんだよ!」
中学生は無論、たじたじである。


あー、祭りはいいな。



誘ってくれた、かの女(ひと)の記事が待ち遠しい♡







Собака
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by pastsarami | 2015-05-12 22:49 | на днях

3色グラス

yelpにも書いたけど、四歩でグラス購入。

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葉っぱちゃんのグラス。
可愛い♡

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Собака
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by pastsarami | 2015-05-11 21:36 | на днях

球子展にいってきた

お久しぶりに。

このゴールデンウィーク、我々は多分、時間泥棒に遭ったんだとおもう。
だって2日くらいしかやすみじゃなかったとしか思えない時間のはやさなのであるもの。

そんなゴールデンとは云いがたい、せいぜい2日ほどの休暇の中で、
ひとさまに「どこ行った?」ときかれてえっへんと胸を張って云えるのは、この片岡球子展くらいであろう。


壮絶なエネルギーの持ち主であった。
球子をちと、なめていた。なめきっていた。
どの時代の絵も恐ろしい重力と風圧をもって、襲いかかってきた。
90代からヌード画シリーズにとりかかるとか、意味わからないし。

球子の絵を見ていて再確認したのが、いろんな表現のなかでも、絵画という分野に属する画家っていうのは
そこまでオリジナリティに固執しないんだな ということ。
誰かに影響をうけるとか、この絵に影響をうけたとか、そういうことを全くもって隠そうとしない。
問題にはならないらしい。


さて、今回買ったものたち。

もっとだぜ
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by pastsarami | 2015-05-06 23:09 | театр


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