Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami

話し言葉と書き言葉

チビッ子は別にいいとおもうけどねぇ。
ただ子供をだしにして、今回のことをぐちゃぐちゃ批判してる奴らもどうかとおもうけど。

さて、話し言葉と書き言葉の違いっていうのは日本特有のものなのかね。
それとも、世界的にあるのかなぁ。
平安時代なんかは書き言葉により平仮名が発達したイメージなんだけど。
女性的な文字ってことで発達したイメージ。記憶。

自分は東京生まれで東京育ちだから、
自分の喋る言葉は標準語がベースで殆ど意識をしてないけど、
前に福岡の人にいつも敬語ですよねって言ったら、
「標準語=敬語です」って答えが返ってきて、
ほーなるほどーと目からウロコ。

書き言葉、特に公というか第三者に向ける言葉だから、標準語にする。
そこには他人に対しての敬意というものが存在する。
標準語=敬意って、東京人にはあまりない発想なんじゃないかなっておもう。
少なくとも自分はそう。

前に標準語は、戦争によってたくさんのひとが地方から集められて、
その統制を取るために生まれた言葉ということを聞いたことがある。
だから自分の標準語のイメージはどちらかというと負のもの。
それが敬意に繋がるってことがない。

ただ、明らかに地方のひとのような書き言葉と話し言葉の意識が伴わないので、
その辺はさみしい。なんだか悲しい。そして残念。
勿論違うんだけどね、喋るときと書くときは。
無意識なだけで。
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by pastsarami | 2018-04-14 19:48 | на днях
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