Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami
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インド・カレ子ちゃん

北海道から心の友が東京に来てくれた。
彼女は異常にインドカレーが好きだから、
ここではインド・カレ子ちゃん(仮名)と呼ぶことにする。

インド・カレ子ちゃんに「何食べたい?」って聞くと、
基本的に「インドカレー」という答えが返ってくるので、
ワタシが彼女に「何食べたい?」と聞くときは
(どこのインドカレーが食べたい?)という意味だ。

今回は新高円寺のサラムナマステさんに行きたいとのことで。
知らなかったんだけど、ツイッターで人気爆発のお店のようで。

このサラムナマステさんのビリヤニ…なんか豪華な炒め飯みたいなやつ。
マトンのやつ頼んだ。
骨付きマトンがご飯のなかにたくさん入ってる。
独特の酸味があって、不思議。
で、別添えでヨーグルトソースみたいなのがついてきて、
(この酸味に、更なる酸味を加えるのか…!さすが現地人は違うぜ…!)
っておもいながら、おそるおそるかけて口に入れてみると…お?
すごく合う!なんか新たなるエッセンスが加えられて、また違う味わいに!
おいしー。

しかし、それだけでは終わらなかった。
この日はプラス、カレーも頼もうということで、
インドカレ子ちゃんはチキンカレー頼んで、本当は自分もそれがよかったんだけど、
ビリヤニもふたりで分け合いっこしたし、
更に同じカレー食べるっつーのもなんかラヴラヴカップルみたいであれかな、
と変な恥じらいが生まれ、結局普段はあんまり食べないバターチキンカレーを頼む。

これがねー、このバターチキンカレーがねー、ヤヴァイ!
チキンがすごい香ばしさで。炭火焼チキンのようだった。
インド・カレ子ちゃん曰く、「タンドリーチキンみたいな感じなんですかね」。
うぉおおおお!おいしい!この香ばしさ、むさおいしい!
ということで、コーシュカさん今度行こうね。

インド・カレ子ちゃんにはニヒル牛で買った、
ふくろう目のヘアゴムと変なqpさんブローチをプレゼントした。
インド・カレ子ちゃんは前に
「自分が好きそうなものじゃなくて、新たな発見を与えてくれるプレゼントがいい」
みたいなことを言っていたので、正直、気に入ってくれるかドキドキしていたが、
まず開けるなりずっと笑ってる。
「インパクトがすごすぎる…!」と。多分ふくろうちゃんの方だとおもう。
で、「どうやって使うか…」と悩んでいる。
いや、ヘアゴムだとおもいますが。

要は、彼女は、このふくろうちゃんの魅力を最大限に引き出すために、
どうするべきかと考えてくれていたのだ。多分。
やっぱりそこには「存在」があるんだよね。
自分の作品でも、人の作品でも、作品にいちばん大事なのは「存在」だとおもってる。

qpさんブローチは「へんなキューピーです」と言ったら、
何故か「死んだキューピー」と聞き間違えたらしく、「死んだ!?」とまた笑いながら騒いでいる。
「死んでない!死んでない!」とかなんとか、ふたりでわーわー騒いで、なんか楽しかった。

最終的に、「使わせてもらいます」とにやにやして袋にしまってくれた。
何か思いついたのかな。楽しみだな。どう共存するのか。

存在はまずそれだけで楽しいけど、更に共存することでまた違った空間が生まれるから。












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by pastsarami | 2018-09-18 22:10 | на днях
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