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Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami
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カテゴリ:на днях( 479 )

わきの魅惑

隣に座ってきたおじちゃんふたり(と思ったら、ひとりは案外若かった)が
やけに腋について語っていた。
特に年配のおじちゃんが。
「最近の子はみんなすげーきれいにしてんのな」
「チアガールの子たちもつるっつるだったな」
「あんなにきれいにするにもやっぱ時間かかんだろ?何時間もかかんだろ?」
「すっげーよなー」とやけに感心している。
他の話題に行っても、必ず戻ってきて腋にとりつかれているようだ。

「昔はボーボーだったぜ?」
「でもあのぼわっとした感じにセクシーさを感じたもんだけどな」
そうだね…昔の映画とか見るとぼわぼわだもんね。うんうん。
と、心の中で頷いていたら、もうひとりの男性は理解できなかったらしく
「えー!ないない!」と激しく否定している。

写真集とかでも腋が出てるかどうかで何倍何十倍何百倍?と売れ方に差が出るっていうけど、
正直、腋には微塵も興味がないのでむしろ見たくないくらいなんだけど、
やっぱり毛って大事な部分、守らなきゃいけない部分に生えるしね。
普段は見えないなら猶更、マル秘の部分だよね、そこは。
毛が生えるところってホルモンとも関係が強いイメージだし。
だから多分、このおじちゃんの言ってることのほうがまともなんだよ。
生物的に。

by pastsarami | 2019-07-18 20:48 | на днях

そういう名前らしい

こないだ久しぶりに会ったひとに
「お店の名前なんだっけ?」って言われて、
「ニヒル牛…」って答えたら、
「あーそうそう、なんか全然おいしそうじゃない名前のね!」
って言われた。

多分、「ホエー豚」みたいな、銘柄的イメージなんだろう。
知らんかった。

by pastsarami | 2019-07-12 23:06 | на днях

こけし屋トート買った?

コーシュカさんからこけし屋トートが出てると情報が寄せられたので
こないだふたりで買った。
全部可愛くて色選べなかったから、ふたつに絞って交換して使おうということになった。
というわけで、我が家にあるのは黒だ。
かっこいいやつだ。

a0123602_22484239.jpg
ふふ…可愛い♡
鈴木さんの画すきだ。
可愛い。可愛くてしょうがない。
家宝にする。
by pastsarami | 2019-07-07 22:50 | на днях

久しぶりに

久しぶりに本格的に製作に入り始めた

去年から作り続けている(正確には放置していた)
コーシュカさんと同じもの作ってみたらどう違うかシリーズのひとつめ
ポシェットもしくはミニカバン
刺繍は気に入っていたのだが、うまくいかずボツに
新しい刺繍で再チャレンジ
ボツ刺繍はと言うと、これはかなり気に入っているので
Tシャツにアプリケでもするかという感じになっている
いや、名札にしようとおもったら、コーシュカさんがテーシャツにと言うので

去年から作り続けている(正確には放置していた)
白リネンのワンペス、通称宗教ワンペスも再開した
次回はついに襟というメインエベントがあるので、緊張するなあ
お花の刺繍しようとおもったんだけど、まっさらがあんまりにいいので
このまままっさらで行こうかなという気になっている

あとはちょこちょこ作っている

ああ、そうだ
昨日はチロリアンテープでブローチを試作していて
それでお習字道具ブローチセットを作ろうということになったのだ

それにしても眠いや
どうしたんだろう




by pastsarami | 2019-06-17 23:19 | на днях

きれいなものよりきたないものがみたい

今日、会社で、「大丈夫?(頭おかしいんじゃない?)病院行った方がいいよ」
って何回も言われた。
クリエイターとして、芸術家として、表現者として、最大の賛辞なのではないか。
変だよね って言われてうれしくなったり、
普通だよね って言われてしょぼんとしたりするのと一緒さ。

因みに明日は元々病院に行く予定だったので、タイミング的にもバッチリグー。

保育園のときに、母親が保育園の先生と大喧嘩して
今考えるとすごいんだけど、うちの母親が「こんな保育園もう連れてこねーわ!」
って啖呵切って、先生も「連れてくんな!」みたいになって、
そしたらその夜から小さかったわたしが熱出して1週間保育園休んで、
そのあと保育園にわたしを連れて行ったら、
門の所で先生たちがずらり並んで謝ってきたらしい
そんなメモリーをおもいだした。

そう言えば、高校入学の時も制服買おうとしたら担当のひとと母親が喧嘩して、
「こんなだせー制服誰が買うか!」って啖呵切ってたこともあったし、
布団のセールスマンが来て最終的に「おまえらなんかほこりだらけで死ね!」
って言われたこともあるらしいし、
そんなエピソードがどんどん出てくるうちの母親を誇りにおもう。
ほこりだけに。

ところでわたしは今日、そう言われてうれしかった。
賛辞の意味だけではなく、うれしかった。
なんでうれしかったかって言うとさ、
ずっときれいごとばっかり言ってるあいつがさ、
やっと本性表したからだよ。
ようやく汚らしい人間性を出した。
攻撃してきた。傷つけようと刃を向けた。
すばらしいよ。
それが見たかったんだよ。おまえのその汚さが。
まっすぐなその汚さが見たかったんだ。
生そのものだ。

by pastsarami | 2019-06-04 22:44 | на днях

Just Fit 家についてもうちょっと触れてほしい

最近おもうんだけど、好感度のベクトルはもはや
何か起こったときにどれだけ叩かれるか
どれだけ叩かれないか
によって立証されている。

と言っても、別に彼の好感度がハイパー高いというわけではなく
叩く種の人々の関心はあまり彼に向けられていなかった
んだと考えられる。

また、ルックスが嫌味なくよかったので
まぁしょうがないよね で済まされているのかもしれない。

しかし、個人的にはそんなことはどーでもよく
ただただ、Just Fit 家 についての情報があまり出ていないことに
甚だ遺憾、いや、異感なのである。

龍二って言ったら、勿論、Just Fit 家の龍二だよね?
そこ、ゆるぎないよね?
何でもかんでも「こんなとき、Just FITする曲は?」って無理なお題に苦しんだ
あのコーナー。
タモさんは毎回のように「ないよ!ない!」って苦笑してたあのコーナー。
棒読みがもはやキャラ立ちしてしまって、
ついには「あなたの棒読みにはついていけないわ」と振られる龍二。
勿論、タモさんも生島さんも「龍二」呼ばわりだったよね。
それくらいどこか愛されてたんだよ、龍二は。
そんなJust Fit 家について、斬っても切り離せない経歴について
どこもかしこもスルーしているのが許せないのだ。

by pastsarami | 2019-06-01 15:16 | на днях

興味が出るひとって少ないんだよ

しばらく書いてなかったから、もうひとつ。
instagramは結構楽しい。
なんていうか、自慢ツールに近いって言うか。
自己満足ツール?
それを画像で表現するあの世界は結構すきだ。

ただ始めて愕然としたのは、この広い世界で、自分が興味を持つひとは
そんなに多くないってこと。
ニヒル牛のみなさんがいかに魅力的で個性的か、改めて思い知った。

サバーカイコーシュカの間でも、何度も何度も、ニヒル牛やめようか
って話は出た。
両方から何度も出たけど、ふたりのタイミングが微妙にずれてるから成立しなかった。
でも成立しなかった理由はそれだけで、合致すれば成立するだろう。
だから取りあえず、今は向かおう。

コーシュカ画伯から昨日、問題作の下絵が届いた。
納得いってないみたいだから、やっぱり画きなおすのかな。
ところで画伯よ。
今年の無印のTシャツはなかなかサバーカ好みでいいキャンバスになりそうだよ。


by pastsarami | 2019-05-22 23:01 | на днях

社会性がないこと

某あるさんにとにかく「社会性がない」と連呼された。
いや、社交性だったか?いっそ遮光性でいいじゃないか。
遮光性がない。そうか、スケスケだな。
光あたりまくりであついしまぶしいな。

なにを言ってやがんだ、べらぼうめ。
芸術家に社会性があってたまるかってんだよ。
あったらクリエイターになる必要はないってんだ。
特に画家には必要ない。

社会性
昔からおもってんだけどさ、要は相手とまっすぐ向き合わないってことじゃないの
っておもうんだよね。
大人になるってそういうことなんじゃないかなって。
昔最初務めた会社が、おじいちゃんのつてで入った会社だったんだけど、
途中でおじいちゃんが亡くなって、社長から「こいつはもう死んだだろ」と
おじいちゃん宛ての年賀状を投げられたとき、大人にはなるまいとそうおもったんだ。
ピーターパンになろうって。ネバーランドに住むんだって、さ。

赤ん坊が眠くて気持ち悪くて泣くのはまっすぐだと感じられるのだ。
自分にまっすぐなんだけどさ、まだ赤ん坊は。
おもちゃ買ってほしくて、だだこねて往来で何とも恥ずかしい醜態を晒している
童子。なんとまっすぐなことか。うらやましいほどだ。迷惑だけどね。

嘘ついてにこにこして、裏で不平不満言ってるひとが一番きらいだ。
信用できない。
特に仕事においてはね。
嘘つかれると、何も信じられないもん。
でもそう言う人は、「社会性がない」とは言われないんだよね。

だからわたしは、「あのひとはいいひとだ」とか「いつもいいひと」と評される
ひとはあまりすきではない。言ってるほうもすきじゃないけど。
むしろ、「あいつわがままなんだよ」とか「変わってる」って言われるひとのほうが俄然興味が湧く。
人間的だもん。
と言っても、優しいひとのほうがすきだけどさ。
今の会社の社長は優しいから助かってるし。
でも優しいだけのひとには魅力は感じないのだ。
いやらしさでもなんでもいいから何かほしいのだ。
理想論なのかもしれないけど。

新藤兼人の映画はいつも、人間のあさましさや弱さからくる醜さを描いてるけど、
特にその中でも乙羽信子のあの、最初はいいお嬢さんとか奥さんみたいに出てきて、
段々とその泥臭い人間性を出してくる感じ、すきなんだ。
やっぱり乙羽さんは育ちがいいからベースが上品なんだろうね。
だからいいんだ。

結論を申しますと、「社会性がない」というのは今の私にとっては褒め言葉でありますので、
いやーそれほどでも、とか
言いすぎですってー(照)とか
ありがとうございますありがとうございますとにやにやしながらお礼をば。


by pastsarami | 2019-05-22 22:19 | на днях

会社で発掘シリーズ

我が社にはおもしろいものがたくさん埋蔵されている
こないだはおもしろワッペンが沢山出てきた

もう日本にはここにしか存在しないのではないか
とおもわれるものも色々眠っているし、
なんなら世界規模に拡げても、ここにしか存在しないのではないか疑惑

今回はなんだか可愛いやつを
a0123602_22495911.jpg
可愛い♡
何持ってるんだろうか、このお嬢さんたちは


by pastsarami | 2019-04-22 22:50 | на днях

春はきらいなんだ

春は体調が悪いし
なんか生物はやけにそわそわうきうきしちゃってうざいし
とにかく嫌いだし苦手だ

春になると悲しいことがあったりもして
出会いなんかいらないから別れを無くしてよ
なんておもっちゃうんだ

いや、会おうとおもえば会えるんだけどさ
でも毎日会うのが当たり前だった日常が無くなるってのがさみしんだよ
とてつもなくさみしくてかなしい

まだ当たり前に会う日常のなかにいるのに
もうすぐくる新しい日常、あのひとがいない日常がかなしくてしょうがない
勘弁してほしいぜ

by pastsarami | 2019-04-16 21:45 | на днях