Собака и Кошка


パストサラミと目玉焼き2
by pastsarami
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カテゴリ:театр( 180 )

血祭り その4

もぉ忘れちゃったよー
覚えてる限りで書くよー

『子連れ狼 親の心子の心』
監督が斎藤武市さんに変わった
子連れ狼って、かなりはっきりしたストーリーだとおもうんだけど、
監督が変わるとこうも変わるのか

まず最初が一刀様じゃないんだもん
今回のヒロイン?は可愛いけどー
顔も身体も好きなタイプだけどー

いきなりダイジェストが流されたり
今まで無かった、ザ・ナレーターが入ったり(昭二さんのナレータはあったけどさ)
大五郎が「ちゃーん」連発したり

でも大五郎時間が結構あるから、その辺は楽しめたけど
大五郎、好奇心旺盛でちょろちょろ遊びに行っちゃって、
ちゃーんとはぐれちゃって、
ちゃーんも大五郎探すんだけど、
ちゃーんはちゃーんだから、物静かだから、
「大五郎ー、大五郎ー」って声小さくしか名前呼ばないから、
ちゃーん、それじゃあ大五郎に聞こえないよ…って感じだったけど、
大五郎その間に危険な目にあったりしてたけど、
奇跡的に会えたね よかった

ヒロインに施された、乳をまさぐる金太郎の入れ墨、すばらしかった
すばらしい金太郎だった
おい、世界中の入れ墨野郎どもよ、もう少し勉強しろよ
せっかく入れ墨するんだから、いい入れ墨勉強しろよ

柳生側と一刀様の新たなる確執ストーリー、哀しい
柳生側のガンとなった失敗君は腕が惜しいという理由で命拾いするのに、
その失敗君の傍にいつもいたなんとか兄者が身代わりにあっさり殺されちゃってさ
「お前がいなければ、兄者も死なずに済んだのに」みたいな逆恨みひどいし

森さんはもうめちゃくちゃで、なんか炎の魔剣の使い手で、
森さんのシーンだけ、怪奇大作戦に見える

ヒロインのストーリーも可哀そうだから、うっかり子連れ狼で泣くという失態
あーあ 

それまで一刀様あんまり目立たなかった反動か、
最後いきなり大殺陣シーンで、烈堂たんとの直接対決
お互いに何度も刺されてるくせに、何故か死なない
しかし、富さんあの体でなんであんなに跳べるんだろう
走る跳ぶ殺す走る跳ぶ殺すエンドレス

最後、何度も刺されてるのに、がたがたになりながら乳母車押す一刀様
流石に大五郎、心配そうに見てるね







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by pastsarami | 2018-11-14 23:07 | театр

『ファンタスティック・プラネット』

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コーシュカさんが、「ルネ・ラルーが関わってるらしい」と教えてくれた。
それだけでもう興味モリモリなんだけど、作品の内容読んでグハッ!絶対おもしろいこれ!
ってなって、絵見てグハッ!グハッ!絶対(以下略)ってなって、観に行った。
因みにコーシュカさんは歯の治療で欠席。。。

あぶなかったー。あぶなかったぜー。
最後から2枚目のチケットだった。ふー間一髪ー。

関わってるどころじゃなくて、監督やんけ。脚本もけ。
原作気になるな。サントラも欲しい。
コーシュカさん、さっさとDVDだかブルーレイだか
買ってください。そして観てください。

ルネ・ラルーとの出会いは、確かどこかのライブハウス行ったら
待ち時間に映像が流れてて、コーシュカさんと「何あれー!」ってなって、
それでコーシュカさんがそのDVD買ってきたんだよね。カタツムリの。

今回、絵を画いているひとは違うのかもしれないけど、
もう1カット目からルネ・ラルーだった。
音楽の使い方が特殊というか、他のアニメーションにはない
謎の効果があって、お洒落だし、その音楽が一つの線や色・形になっているような
ルネ・ラルーのカタツムリにも在った、存在感満載な音楽。

アニメーションは現実に見える風景とは異なるのに、
こういう、アニメーションの持つリアルさは何なんだろう。
立体ではないから、自分の集中力とか想像力をフルに使うからかな。
最初のあの、女の人の必死で逃げる恐怖や疲れ。
実写では出せないリアル。リアルよりリアル。
彼女が死ぬまで、あのストレスは負荷としてのしかかった。

観てる時には別に感じなかったけど、
確かに言われてみるとボスっぽい。確かに。
美術的だなとはおもってたけど、なるほど、陰影の感じとかね。
建物とか。ボス感すごい。

あと、フランス語だから細かくはわからない筈なのに、
声優さんの上手さにハッとする。

あのオム族-人間?が巨大なドラーグ族に虫ケラ同然に扱われたり、
ペットにされたり、そのペット同志を闘犬みたいに戦わせたり、
あいつらは繁殖力だけは強い とか、
人間として、生物として、自分を見る風刺
風刺は負荷がかかるけど、感じるし考えるから好きだ。

アニメーションの持つエロティシズムもしっかりある。
アニメーションってなんであんなに性があるんだろう。
ドラえもんにだってハイジにだってあるんだよな。

出てくる洋服とかもイチイチ可愛いしお洒落。
SFってやっぱお洒落。
前衛的。前衛的なものってその時代から見て前衛的なだけじゃなくて、
ずっとずっと前衛的なんだよね。寺山とかもそうだし。
夢二もそうだし。

もう全部印象的なんだけど、とりあえずひとつあげておくと、
なんか光る石みたいなのを持ってる魔術師?のところにひとりひとり歩いて行って
そこで受け取るとその人たちの体が光るようになって
っていうシーン。あれキリスト教の儀式みたいに見える。
あの肉の欠片の代わりに丸いお菓子みたいの食べるやつ。
でその後繁殖行為につながるし。
キリスト教のその肉片は、元々は生贄の子供の肉とかで
死=再生・生命の誕生の意味だよね。

最後のあの瞑想の謎解きみたいなのもすごくて、
ほげーってなった。
銅像壊すと、瞑想により幽体離脱したみたいなやつらが、
不安げにうようよして精子のようだったな。

補助席でかなり前の席だったのに、見ずらいとかそんなこと一瞬でどうでもよくなった。
とにかく一瞬で目を奪われ、頭も心も全部奪われた。
興奮状態。トランス状態。ああ、これだよ。こういう世界が必要なんだ自分には。
って興奮した。
間違いなく、今年観た中ではエヴァの関わったあのアニメーションと並んで
ベスト。映画だけじゃなくて、今年自分が目にしたすべての中でダントツベスト。

ところで、チラシの内容のところには(オム族がドラーグ族に)反逆を企てる
ってあるけど、そうなのかなあ。
相手を倒そうって言うより、自分たちが生きるっていうのが目的な気がした。
その結果として、ドラーグ族の人が死んでしまっただけで。
戦争もかたっぽはそうだったりするよね。全部とは言わないけど。
攻撃されて、生きる生き抜くその過程の中で勝つこともあるけど、
別に最初に攻撃された側は相手を殺したかったり傷つけたかったりするわけじゃなくてさ。
最初に攻撃するほうは、はっきりとした殺意や制圧意欲があるけども。
でも人間は馬鹿だから、そのうち時間が経つと、簡単に逆転して、心汚くなって、
傷つけようともするんだよね。
だからオム族とドラーグ族の完全な平和的共存はやっぱり難しかったかもね。

とりあえず、Gさん及び斉藤くんのファンのひとには観てほしい。
すなわちコーシュカさんには観てほしい。
多分、何かひっかかるよね。

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by pastsarami | 2018-11-09 22:52 | театр

血祭り その3

『子連れ狼 死に風に向う乳母車』
平日の夜の割に、その1その2共に結構な入りで、
「そんなに子連れ狼って需要あるんだな、へー」っておもってたんだけど、
今回はガラッガラで。いや、見やすい丁度いいお客さんの数だったけど。
でもいきなりのガラガラだったから、あんまりおもしろくないのかな?
っておもってたんだけど、全然そんなことはなくて。
オープニング?タイトルが出てくるまでの15分位でもう満足した。

今回は後半に大殺陣シーンがあるんだけど、それよりも何よりも
この超前半の追手との小殺陣シーンがかっこよすぎた。
ボルテージ最高潮まであがってしまった。
もうだめ。どうにでもして。
で、最後一刀様が刀を鞘に戻してカチンって音鳴るかな、
そっと静かに刀戻してるから音鳴らないかなどうかな、
って最後の最後ぎりぎりでタイトル画面に切り替わって、
もうそのタイミングも最高でボルテージ最高潮振り切った。
あへー。

タイトル画面に続き、キャストやらスタッフやらのクレジット?
が流れるそのバック画面、川でちゃーんと大五郎が完全に真顔で
水をかけ合う親子ほのぼのな筈画像にもキュンときた。
顔、全然楽しそうじゃないけど!

そして、大好きな名和ちゃんが出てた。もうそれだけで大分やばい。
いつもは冒頭シーンでは色っぽいレーダーには富さんだけが爆発的に作動するから
色っぽいひと=富さんだったんだけど、今回は名和ちゃんがいたので、
「あれ?どっちだ?」ってなった。体格少し似てるしー。

大五郎は今回もかなり眉間にしわが寄っている。
近眼か…?

名和ちゃんはやっぱりかっこいい。色っぽい。あへー。
しかし早々に舌を噛み切られて死んでしまった。ガーン!

売られそうになった女の子可愛かった。可愛かったし上手だった。
生命力に満ち溢れていた。今こういう子あんまりいないよね。

個人的にはその後出てきた女優さんはあんまり…
うーん…目がくりくり大きすぎるし、睫毛マスカラばつばつで
時代劇的色気を感じないのよね。。。という感じだったんだけど、
元宝塚なら納得。大納得。確かにね。

相変わらずばっさばっさと簡単に人が斬られていく。
加藤剛かっこいい。
この職業?は本当にあったのかなぁ。
大名行列人数合わせ派遣?

大悟さんは…常に怪しさ全開な俳優さんなので、
どうせ普通の恰好でも怪しいんだから変な恰好しとけ的に
ひとりだけ変な恰好で。敵方の用心棒の筈なのに、あれじゃー目立ちまくるぜ。
でもやっぱり大悟さんは可愛い♡

バンバン銃で練習してたら、拍手が聞こえて音の方をぎっと見る大悟さん。
少し離れたところで大五郎がパチパチ拍手。
またちょっと派手にバンバン射的に撃ち込む大悟さん。
ぎっと見る。大五郎パチパチ拍手。無論、眉間にしわが寄っている。
更に派手派手に打ち込む大悟さん。大サービス!
ぎっと見る!…あれ?
大五郎いなくて、拍手もなくて、きょろきょろする大悟さん…切ない!

その後川べりを歩く大悟さん。
はっ!大五郎が川でばちゃばちゃ溺れてる!?
うわーたいへんだーって銃とか外して、大急ぎで川に入っていく大悟さん。
まさかの子供好き…!
もう少しというところで、大五郎が立ち上がる。
水位低くて、大五郎の膝にも届いてない。
あーだから大悟さん、あんなに泳ぎにくそうだったんだね…。
大悟さん、はっとして急いで銃の元に戻ろうとするけど、
その前に一刀様に切り捨てられて、死…!
その後の、あの、いつもそんな姿見せないちゃーんが
腕を拡げて大五郎をあたたかく抱き上げる姿が、逆に卑怯感倍増させるよ。

もうひとりの用心棒もかなりあっさりやられてしまった。
秒殺?

最期の、膨大すぎる敵に囲まれる大殺陣シーン。
いや、かっこいいよね。
まさか、あんな殺戮マシーンと化していたとはね。
マシンガン搭載?
くるくるまわったり、ばっと飛び上がったり、この身体能力は何だ。
そういえば、リンチシーンでも肉体すごすぎて、
どんなに棒で殴られてても全然痛そうじゃなかったし。
つい、芳雄ちゃんをおもいだしたよ。

加藤剛のかわいそストーリー
そして最後あの状態(刀突き刺さって背中からも出てる)で
自分で短刀出して切腹にもってく武士道の強さ。
やっぱり顔の端正さも相まって、かっこよかったよね。

かっこよかったんだよ。
なのに、意味不明にムッシュ作曲のGSっぽいエンディング手前挿入歌…。
最後の歌詞にはぐっときたけどね。

こーづれおおかみがー くーるーぜー
くーるーぜー(ちょっと小さな声になる)
くー…るー…ぜー…(だいぶ小さな声になる)

やっぱムッシュのGSは、哀愁漂う―

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by pastsarami | 2018-11-01 22:55 | театр

血祭り その2

前作と比べて、ものすごく進化を遂げてる。
これはHIGH SCORE の少女漫画家ミッキーがいきなり画力が上がった
あの時位の進化。

『子連れ狼 三途の川の乳母車』

おもしろかった。いきなりこんなにおもしろくなるなんて、意味不明。
いや、前にも観たことあるんだけど。森さんの特集か、もしくは喜八の特集か。
映画っていうのはさ、お芝居と違ってフィルムは同じ筈なんだけども、
見る時の自分の体とか気持ちとか、どこの空間で観るかとか、
いつ観るかとか、どういう特集で観るかとか、そういうので全然変わっちゃうんだよね。
ということを、再認識する。

大五郎可愛い…。今回はね、かなりしかめっ面大五郎。
でも頭良かったし、かなり教育が進んでたね。

富さんと大五郎の入浴シーン、すきだ。記憶おぼろげのままに書くと、
「ひとーつ、ふたーつ、みーっつ、いつーつ…」
(ぎらり)
「大五郎、ひとつ 忘れているぞ」
「ひとーつ、ふたーつ、みーっつ、ねぃよーつ、いつーつ…」
(こくり頷く富さん)
「ひとーつ、ふたーつ、みーっつ、よーつ、いつーつ…」
可愛い。可愛過ぎる。

前回ナレーターだった小林昭二さんが、今作では大役を。
昭二さんはウルトラシリーズとかも好きだけど、
今まで観た中で、この役が一番かっこいい気がする。
昭二ベストセレクションに入れたい。
かっこよすぎて鼻血ブー。

個人的には今作で一番残酷だったのは、
鞘香御殿でのくの一集団が昭二さん子分をめたくたに切り裂いてしまった
あのシーンだった。その割に、鞘香子供に弱すぎたけどな!

あと衝撃を隠せなかったのは、
依頼をするお偉いさんたちが「拝一刀こと子連れ狼」って言ってたこと。
…え…本名そっちだった?子連れ狼のほうだったの?逆じゃなくて?
ってつい狼狽した。

この映画は前にも観たことあったんだけど、それを想い出したのは
鞘香たんが着物を一瞬で脱ぎ捨てて、逃げていくシーン。
3コマ位で、うしろ向き(顔とかこっち側に向けたまま)で逃げていくシーン。
シュールすぎるあのシーン。原作に忠実すぎるほどに忠実なんだろうけど。
ここで「あ!観たことある!」って確信した。
あのシーン、いいよね。

今回の大五郎は、淡々と殺しまでやってのけている。
あの可愛い顔で。
まるでクイズのスイッチ押すみたいに乳母車隠れスイッチを押して
スパスパ切り裂く。わー。

でも一刀が山小屋に倒れ込むと、お水汲んで来てくれる。
手で運ぼうとするけど、何度もお水がなくなっちゃって、
でも大五郎は頭いいから、口に含むという高等技術を見せた。
はっきり「ちゃーん!」って言う大五郎、カワ♡
お地蔵さんのとこにいきなりお餅がお供えされてて、
一瞬迷いつつも、自分のちゃんちゃんこお地蔵さんの肩にのせて、
なむーして、お供えのお餅もらっていったね。
(え…全部持っていくんだ…)ってびっくりしたけど、
ちゃーんに元気になってほしいからね。
最初、お餅べしってちゃーんの口に載せるけど、
ちゃーんは弱っててあんまり口開けないから、
何回もぽろりぽろり落ちちゃって、
でも大五郎はここでも頭よかったね。
お餅、うにょーって伸ばして、小さくして、ちゃーんの口に置いたね。
ちゃーん、口をもごもご動かして、お餅食べられたね。

三兄弟、かっこよかった。
森さん、前に観たときは、ちょっとかっこつけすぎだよププっておもったけど、
今回はものすごかっこよく見えた。
森さんはいつ、何観ても、やっぱり特別だ。
あの、砂丘で熊手みたいのがしって差し込んで、じわりじわり血が滲んで来て、
ぐわーってござと一緒に熊手頭に突き刺さったひとが出てくるの、
イタイイタイ!って感じなんだけど、
何回も何回も繰り返されるんだけど、
本当にかっこいい。
何これ。何このかっこよさ。

で、その割に三兄弟はあっさりやられるんだけど、
みんな説明しながら最期を迎えてって、
長男は特にポエマーだった。
風の音ですか…ロマンチスト…まさかのロマンチスト…。
カオス…。

で、最後再度出てくる鞘香たん、本当にキレイ。
死んでいく鞘香、本当に同じひとか?っていう程に、
ちょっと半開きの口とか、色っぽくて、可愛くて。
母性すごかったね、鞘香たん。
大五郎の可愛さにやられっぱなしだったね。

腕短い、首短い、肩幅狭い、顔大きい。
ああ、富さん、なんて着物似合うの。
毛穴さえ色っぽいよ。
立ち回り…太刀廻り?本当に格好いい。
「大五郎!一時の辛抱ぞ!」乳母車海に放り投げて、ばっしゃーん!
からの、富さん棒高跳びも最高だった。



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by pastsarami | 2018-10-24 23:00 | театр

血祭り その1

久しぶりだ映画
『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』
 監督:三隈研次
 脚本:小池一雄


コーシュカさん誘ってラピタへ。
コーシュカさんは寝ていた。サバーカは睡魔と闘っていた。
そこらへんにもこくりこくり船を漕ぐひと数名。
おもしろいかつまんないかって言うと、つまんないんだけど、
では観る価値がないかって言うと、それは違くて。

若山の富さんすきだ。可愛いしかっこいいもん。
勝新もすきだけど、富さんのほうがすきだ。
勝プロってとこもぐっとくるよね。
勝新は家族だいすきだからね。

まず最初、嘉さんがちいさいお子殿の手を引いて登場してくる姿がシュールすぎる。
その横にずらりと並ぶ家来たちが肩をふるわせているんだけど、
その画のあまりのシュールさに、これは無茶笑ってるのかそれとも無茶泣いてるのか、
どっちだってずっと迷う。
いや、普通に考えれば、白装束着てるわけだから泣いてるにきまってるんだけど、
それほどまでにシュールなのよ。
音声が届くまでに結構な時間がかかるから、余計に。
「殿ぉ…殿ぉ…!」って声が聞こえて、ああやっぱり泣いてるんだよね、よかったってなる。

子連れ狼って、知らない内に知ってる作品だよね。
今の子はどうかわかんないけど。
いつ知ったのか、自分でも不明。不明な内に、知らない内に知ってる。
遠山の金さんや水戸黄門もそうだよね。
時代劇って自分の予想以上に、自分の中にすっと入りこんでる。

で、この作品はどうして子連れ狼になっちゃったんだっていう、謂わば冒頭の作品で、
本来なら、成程ねーってなる筈なんだけど、
それを伊藤雄之助さんが完全に邪魔してくる。
もう、あまりにコミックすぎて、奴が出てくると台詞も耳に入ってこないし、
ストーリーにも全く集中できなくなる。勘弁してくれまいか。
どうしてこのひとに裏柳生という大役を与えてしまったんだ。
子連れ狼発生のポイントの筈なのに、集中できないってどういうことなの。

全編通して、血しぶきぶわぁー!ってなってるし、足とかもバンバン切断されるし、
やけに劇画チックとおもってたら、劇画が原作なのね。

出てくる役者さんたちも濃すぎて、誰が悪者かすぐわかる。
多分顔大きい度高いよね。
これでみんな小顔だったら、もう何も信じられない。

昔の日本映画観てると、ちょいちょい強姦シーンってのは出てくるんだけど、
そのなかでも比較的平気で観てられるやつと、
やっぱり女としては観てるの辛いなってやつがあって、この作品のは後者だった。
ちょっとやなの。久しぶりにやだったな。

そしてその後に出てくるお色気シーンっていうか、まぐわいシーンは
完璧いらないシーンだな。しかもやけに幻想的だったな。
謎に。

大五郎は終始可愛い。
あんまり言わなかったけど、ちょっとだけ「ちゃーん」って言ってた。
鞠と刀選ばせるシーンで。
ちゃーんっておとっちゃんのちゃーんなのかな。
そうなると、おかっちゃんもちゃーんになるのかな。
区別つかないけどな。

最後の方の、悪軍団のトップみたいなやつが
拝一刀だって思い出すとこは、意味不明におもしろかった。
さすが劇画と唸るしかない。ダジャレだもんね。。。

外国人のお客さんが多いってコーシュカさんが言ってたんだけど、
外国ではこのシリーズ、カルト的人気みたいだよ。
タランティーノ、このシリーズ見本に『キル・ビル』作ったって本当なのか。
観てないからよくわかんないけど。
外国人の趣味、謎だ。
そして、しょっぱなからあれだけ漢字ずらずら出てて、どのくらい理解できたんだろうか。

やっぱり富さんはかっこいい。
雄之助さんはおかしい。
文雄、若かった。
そういえば、小林昭二さんのナレーター、結構よかった。

血しぶき別にすきじゃないんだけど、富さんだからしょうがない。
立ち回り、堪能しよう。




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by pastsarami | 2018-10-18 23:45 | театр

東京ドールハウス・ミニチュアショウと下の階の人形フェ

やっぱりワールドカップおもしろい。
体は疲れ果てているが、ハートは充実しきりさ。
無論、日本のことは応援していない。
コーシュカさんは生粋のコスタリカファンだ。
中学か高校位からずっとコスタリカファンだから、顔もなんかコスタリカ人っぽい。

そんなワールドカップ熱中の日々だから、更新する意欲も余裕もないんだけど、
とりあえずさっさと、やっつけのように更新しておく。

去年行った、東京ドールハウス・ミニチュアショウへ。
去年楽しかった外国人のブースが見当たらない。
どうやら今年は来ていないようだ。
「ニホンジン、サイフノヒモカタイネー」というかんじで、今年は不参加なのだろうか。
かなしい。

今年も買った、パン。

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去年のように、ブローチ作るぞ!
今年はここのパンがいちばんおいしそうだった。安かったしー。

なんとなく、去年のほうがおもしろかった。
今年は欲しいものがあんまりなかった。
大体、入場料高すぎるよね。

下の階…3階だったかな、なんかドールイベントやってて、
どっちかっていうとこっちのほうが楽しかった。
人形人形人形が並び、ちょっと怖かったけど。
因みにこちらは入場料無料!
入場しようとしたその時、こどもがわーっと走ってきて、
「これカワイー!!!」と大声であるブースに飛びついた。
かなり渋めの日本っぽい、着物を来た人形のブースに。
度胆を抜かれた。すげー達観した趣味をお持ちなお子じゃ。。。
横にはもっと子供向きな可愛らしいお人形もあったのだが。

さて、可愛い羊毛人形や大正っぽい人形、メルヘン人形なんかもあったし、
クラシカルなややヤンっぽさもあるお人形、レースやチロルの素材ブースも
ちょこちょこあって、何コレ楽しい。

中でも外国からいらしてたオジサマのブースには後ろ髪ひかれまくった。
来月だったら買いまくっていただろう。
ニュージーランドだったかな?
可愛いものたくさんあったー。ほしかったー。

仕方がないので、ボタン一袋だけ買った。
お金ないの、クスン。。。
PARISって書いてあるから、フランスのかな。
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その名も、「ヘ!コレクション」!!!
流石フランス、略してヘコレか。
とおもったけど、フランス語ってhの発音無音か?
ということは、「エ!コレクション」かな。
フランス語風に言うと、「エ!コレクシオン」?
確かにヘ!コレクシオンよりは全然違和感ないな。
はい!コレクションです!みたいな感じか。

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カワーだし、カッコイー。

来年もやるかなー。
ミニチュアのほうはいいから、来年はこちらに行きたい。
コーシュカさん誘って。

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by pastsarami | 2018-06-19 22:50 | театр

独創的な「よこはま・たそがれ」そして紙博

昨日はコーシュカさんを誘って会社へ。お祭りだったからね。
全然お客さんこなかったけどね。
でも、チロルたくさん買ってくれたひともいたから、うれしい。

元社員のおじいちゃん?おじちゃん?が去年からリサイタルを会社内で披露
してくれるので、あのカオス状態をどうしてもコーシュカさんに見せたかったのだ。

完全アカペラで、使い込まれた歌本を手に、何曲も披露してくれるのだが、
びっくりしたのは「よこはま・たそがれ」。
よこはま・たそがれ・ホテルの小部屋~♪というあの有名すぎる最初のフレーズ。
それを大胆にアレンジしている。
なんかもはや、ラップ調か!?と思わせる程に彼のアレンジは激しく、
「よこはまたそがれホテルの小部屋くちづけ残り香煙草の煙…♪」と
隙間なく歌詞が続いていくアレンジ。衝撃…!

残念ながら我々は紙博に行かねばならなかったので
3ステージ目以降は聞けなかった。後ろ髪ひかれまくった。

で、紙博へ。
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手紙社さん主催。
別に意識してなかったんだけど、手紙社さんのイベントは大変センスがよろしく
いつも可愛らしい。「あ、可愛い♡行きたい♡」っておもうイベントは
いつも手紙社さんのイベントのようで、
なんだかんだで可愛い布博やら、吉祥寺パルコでやってたイベントやら、
こないだの蚤の市イベントやらで今回がうっかり4回目。

で、こないだの蚤の市のときもおもったんだけどね、
可愛いんだよ。とにかく可愛いんだけど、出店してるお店のテイストが似すぎてて
でもお店はたくさん出てて、結果、別に何も買わないっていう悲しい結末なんだよね。
例えば雑貨屋さん行ってさ、それがひとつポンって置いてあったら、
「可愛い―♡」って買うと思うんだけどさ、
あっちでもこっちでもおなじようなものが売られまくってるとさ、
なんか気分が乗らなくなっちゃうんだよね。
可愛いんだけど、別に家に持ち帰りたいほどではないかな、ってなっちゃう。
それか、自分でつくれるかな、ってなっちゃう。

やっぱりね、自分でつくれるからいいやってなるのは、作品じゃなくて商品なんだよね。
反対に、つくれるけど買いたい!ってなるのは作品なんだとおもう。

あと、今回の会場東京都立産業貿易センターってのがさ、
実は来週も行きますがね、
ただのスペースだから、凹凸がない場所なんだよね。
しかも入口から全部を見渡せる位の大きさだからさ、
かなり閉塞感がある。そのなかで、大した段差もなくあのちまちましたもの
並べられても、はっきり言って見にくいんだよ。
お客さんがわーって並んでたら、後ろから見ようとおもっても見えない。
手紙社さんのイベントはいつもそうなんだけどね。
ただ、こないだの蚤の市に関して言えば、一部屋内もあったけど、屋外スペースも
多かったから、そんなに気にならなかった。大きいものもあったし。

今回の紙博、そんななかで唯一段差があったりして比較的見やすかったのが
手紙社さん。はは、主催者だからね。
他のお店はそこのところ、勉強したほうがいい。
そして手紙社さんもそこのところ、他のお店にも注意したほうがいい。
イベントとして成功させたいならね。
収益は全然変わるとおもうよ。

あともうひとつ、比較的見やすいお店があって。
例えば壁際のお店なんかは、壁のほうにスタッフさんが並んで、
お客さんはその向かいから見るってかたちだったんだけど、
真ん中付近にあったこのお店は、スタッフのスペースを極限まで小さくして、
お客さんがほぼ360度ぐるぐる商品を見られるようにしてた。
だからね、すごく見やすかったんだよ。正面にいなくても商品手にとれるしね。
で、その結果、今回はこのお店のみで買い物をした。
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可愛いー。おばあちゃんに手紙書く。
¥800と値段もいいかんじだ。
レターセット

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別に使う用事もないんだけど、可愛いし安かったから。
¥300 メッセージカードセット

アトリエ アンクルダンクル さん

買い物してほっとした我々は、とりあえず足も疲れたし、
あんみつを探し求めた。浅草だしね。

で、夜ご飯を食べるまでの時間潰しにカラオケに入り、
別に大してうたうわけでもなく、本人映像のある歌を入れまくった。
明菜ちゃんのは、何故か明菜ちゃんの声入りだったので特によかった。
かっこいいし可愛いし、やっぱり明菜は最高だ。
なんか、ライブ映像だったし、ちょっと泣けてきた。
カラオケで明菜ライブ視聴会みたいになった。

他にも、ジュリーとか流す。
ぷぷ、やっぱり日村、ジュリーに似てる…いや、ジュリーは文句なしに
かっこいいからね!言っておくけど!
ソロのジュリーはちょっとイタリア伊達男っぽいよねーなんて話す。
でもこうしてみると、肉付き元々いいんだねーなんてことも話す。

あ、ジェリー・イェン!ジェリー・イェンだよ、コーシュカさん!
S・H・Eなんかも流す。
カタカナを目で追うと、音に間に合わないねなんて話する。

そして三定さんに天ぷらを食べに行き、
そばの上手さに舌鼓を打ち、帰路に着いた。

よい休日であった。













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by pastsarami | 2018-06-10 13:54 | театр

ANTTI PAALANEN

コーシュカさんが、アコーディオン奏者のコンサートに行こうと言ってきた。
うん、いいよーって軽く返事した。
そのとき、コーシュカさんから伝えられた主な情報はふたつ。
①世界的に有名なひとらしい
②今回のコンサート料金は2000円
…ん?2000円?世界的に有名なのに2000円?

まるで、狐につままれたような話である。
が、疑惑は当日はれた。
このひとはフィンランドのひとなのだが、どうもフィンランドが国家予算?で
出してくれているらしく、今回のこの破格中の破格値段が成立したらしい。
それにしても安いけどな!
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出てきたアンッティはアコーディオン奏者らしく、可愛らしい衣装で、
うやうやしく紳士的におじぎ。
が、まず始まりの音楽はK’s cinema の映画が始まる前の様な、
ちょっとヤン的な教会の鐘みたいなのが鳴って、
このひとの使うアコはちいさなアコ(フィンラインド伝統音楽でよく使われる
ダイアトニック・アコーディオンというものらしい)で、
でもそれが意味不明にどんどんどんどん長く長くのびていって、
もう目が一瞬にして、くっついてしまった。

そしてしょっぱなから、1フレーズ弾いては「アリガットーウ!」
また1フレーズ弾いて、「トーキオー!」(TOKYO)
それをリフレインリフレイン絶叫…!
しかも可愛い顔に似合わず、何故かしわがれたヴォーカルっていうか…
悪魔!?デーモン小暮閣下のこと好きかな?
会場は結構年齢層高めなんだけど、笑い声があちらこちらで。
うん、どうしよう、こいつおもしろい。
坂本弘道さんと一緒にやってほしいとおもったのは我々だけではない筈。

このひとがいかにやばいかをよく表した動画があった。
しかと見よ!
このアーリガットウ!トーキオー!でびっくりしたのが、
日本語の上手さ。
フィンランドの音と日本語の音って似てんのかな。
全然違和感がない。
アメリカ人とか、どんなに上手でも音に違和感が残るけど
全然ないんだよね。すごい。

とにかく、音が、なんだろう。
ものがなしい、どこか暗いかんじがあるんだけど、
じっとしていられないっていうか、座って聴くような音楽じゃなかった。

あれだけアコをぐいぐいのばしていって、
彼の腕はどれだけ筋力発達するんだろうとおもっていたら、
「ジムいらずさ」(英語で。多分こんな感じで。)って…!
一堂零くんの筋肉大移動的な感じであっちの腕だけ発達果てしないのではないか
とついおもってしまうほど、異常なほどに動き回る。のた打ち回っている。

終演後、コーシュカさんはCDを買って、アンッティにサインをもらう列へ。
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表紙はまだおとなしいけど…
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シャイニングページにサイン…

いや、可愛らしい、優しそうなひとなんだけどね。

経歴見てもおもしろい。
12歳から19歳の間に大会で4回優勝
20歳で音楽院の伝統音楽科に入学
29歳で修士号
2015年 38歳で博士号…って結構最近やんけ!

でもこのCDもすごくいい。
いかれたサーカスみたいな曲とかもあるし。

また日本来るかなー。また見たいなー。




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by pastsarami | 2018-06-04 22:38 | театр

チェコアニメ 総括

ポストカードって美術館行ったりしたときにも
ついつい買っちゃうんだけど、
買わないひとは買わないのかね、やっぱり。

特にヤンのポストカードならただそれだけでも欲しいんだけど、
それだけで生唾ごっくんなんだけどさ、
今回はなんとヤンの屋根裏部屋(たぶん…記憶操作がなければ…)
にあったもの、少なくともヤン周辺にあったものを
マナベ氏がゲットしてきてくれた貴重なものなのだから
買わないわけにはいかないだろう!

やっぱりグッズがあるとより楽しい♡
ありがとう、ありがとうマナベ氏♡
ありがとうチェコチェコランド♡
生命の危機や、巨乳の誘惑そして2万ユーロ?リクエストに遭いながらも
DVDその他提供してくれて!今後も期待してます!

さて、ここからはユジクへのダメだしを。。。
…もっとよくできるとおもうんだ。
なんでこうおもうかっていうと、今までラピュタのアニメーション特集を
何回か観てきてるから。
少なくともチラシとチケットはもっと改良の余地があるとおもう。
ラピュタってそういうの本当に上手だから。
母体は同じ会社でしょ?とおもうとうーん。。。ってところが
どうしても出てくる。
ラピュタのユーリを前面に出したアニメーション特集、
しかも日本のあのかなりいろっぽ過ぎるテントウムシのアニメーションと
やっちゃうのもやっぱりすごかったし、
レイトでやってたホフマン物語等バレエ3特集とかもすばらしかった。
エストニアアニメーション特集もいつも文句のつけようがないクオリティ。

まだまだ上げていけるよ、ユジクは。
あの黒板?とかもお洒落で上手だし、
当日のタイムスケジュール的なのもバウスっぽくて可愛いし、
センス的にはすばらしいから。
ラピュタのあのフォルムにはなかなか勝てないとはおもうけど。
あれは可愛すぎるからね。
館長の暴力問題やパワハラ問題があろうとも、
やっぱりラピュタはすきだ。

そして、ラピュタでもユジクでもいいから、
エストニアアニメーションはずっと続けてほしい!
んだけど、どうなんだろ。。。
チェコアニメほどは人気なさそうだからな。。。







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by pastsarami | 2018-05-29 21:53 | театр

チェコアニメ お買いもの編


終わった終わったと言いながらも、
まだあるんだ。
今回のチェコアニメ特集は物販が充実していた上に、
チケットを買うとポストカードがもらえたので、
結果わさわさとポストカードが我が手中に集まってきた。
くほほ、いいぞいいぞ。

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ヨゼフ・パルチェク♡
これは買ったやつ。
ちょっとシャガールっぽくてカワ♡♡♡

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これも買ったやつ。
エヴァ+ヤン
アリス!!!

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無論、ヤンです。
買ったやつ。
なんか全部赤い悪魔になってる。コワ!
コワいけど、買わないわけにはいかなかった。

そして、オサテーネク3部作↓
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エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー
買ったやつ。
コワイけど素晴らしい。可愛い♡♡♡
エヴァ、やっぱり最高!この才能、果てしない!
さいこぉおぉおおおぉおぉぉぉお!

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ヴァーツラフ・ベドジフ
これはステッカー。可愛過ぎて買った。
アマールカ♡カワイー♡♡♡
でも、観てない…観たことない…ごめんなさい!!!
次観るからーーー!

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イジー・トルンカ
これはもらったやつ。
カワ♡だし、かっこいい!

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ズデニェック・ミレル
これももらったやつ。
おなじみクルテク…すみません!観たことありません!
いつか観ます!!!

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これももらったやつ。
うーんと、誰の作品かわかんない。
お菓子だし、わかんなーい。
アニメーションのは観たことある。前に。でも多分ずっと前。
可愛いよねー♡

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ブジェチスラフ・ポヤル
これももらったやつ。
ポヤルのぼくらとあそぼう!シリーズすき♡
可愛い♡ポヤル可愛いーーー!
今回は観てないけどネ。。。

ゼイゼイ、、、ちょっと疲れたから、今回は画像載せるだけにしよう。
次回へ続く!

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by pastsarami | 2018-05-28 22:41 | театр